企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】踊る人 森山開次さんの踊りを真近で鑑賞しました。

今日は、伊丹市立美術館で「にほんごであそぼ」「あさだからだ」の衣装デザインを担当している「ひびのこづえ」さんの作品展に家族で行ってきた。これらの番組は平日午前中にNHK教育テレビで子供向け番組として放映されており、私も録画したものをときどき鑑賞している。番組内で使用されているデザインもなかなかに独創的で見ているだけでも楽しめるものだ。 しかも、本日は「あさだからだ」でレギュラー出演している森山開次さんのダンスパフォーマンスも行われ、すぐ真近で彼の踊りを鑑賞することができた。2年ほど前に「情熱大陸」で紹介されたことがあったので、ご存知の方もおられるかもしれない。森山さんは、世界最古の芸術祭「ヴェネチア・ビエンナーレ」のダンス部門に招聘された経歴もあり、ダンス界では名の知られた人らしい。「あさだからだ」では、体の内臓をテーマにして踊るというかなり独特のパフォーマンスを行っているので、一体どのような人なのだろうかと思っていたので、かなり驚いた。 本日は、このようなその道の「プロ」のパフォーマンスをすぐ真近で鑑賞することができて、いい経験をすることができた。私はどちらかというと、音楽のライブが好きで、子供が生まれる前はエリック・クラプトンエルヴィス・コステロ、ゆず、ミスチルのコンサートにはよく行ったものだが、やはりプロによる生のパフォーマンスには感動するものだ。私が思うに、人間、時には、この「感動」という感情を感じることが必要なのではないだろうか。私のような年齢になると、日々仕事や育児に追われる生活になりがちだ。もちろんそれが悪いというわけではないのだが、そういう生活に慣れると、自分の感性が磨耗され、劣っていくような気がする。従って、自発的に「感動」を探すという努力を怠ってはならない気がするのだ。そして、それは仕事にもプライベートにも良い影響を及ぼしていくのではないだろうか。 blogram投票ボタン 1クリックお願いします!