企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【社会・経済】カツマー vs カヤマー/ビジネス界における著名女性二人の対立構図

1.カツマー vs カヤマー 去年の暮れあたりからビジネス界において経済評論家である勝間和代氏と精神科医であるか香山リカ氏の対立論争があったことは記憶に新しい。特に香山氏は著書「しがみつかない生き方」で公然と勝間氏のやり方について「どんなに努力しても必ずしも人は成功できるとは限らない。ありのままを受け入れることも必要だ」と批判している。
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stars香山リカより勝間和代
stars「勝ち」「負け」には「運否天賦(うんぷてんぷ)」もあり
starsところどころ興味が持てた。
stars読む薬みたいな、「頑張らなくていいんだよ」本
stars時間のムダです

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その後二人は、共著まで出版して自分の考え方について公開論争を行っているのだが、そのパワーには全く恐れ入る。
勝間さん、努力で幸せになれますか
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stars最初から結果がわかっててやってる感じが見え見えですね。
starsつまらなかった
stars中途半端
starsもっと喧嘩してくれたら面白い本になったのに。
starsつまらない。あまりにも。

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2.私の見解 断っておきたいが、私は勝間氏の書籍は何冊か目を通しているものの、全く本人に心酔しきっている勝間信者というわけではない。あくまで公認会計士・アナリスト・コンサルタントとしてのキャリアを有する同氏のノウハウを盗んで、自分なりにアレンジするために同氏の考え方を知りたいというのが本心である。従って、同氏が出版している本を全て購読しているわけでもない。 かといって香山氏のように「何事にも固執し過ぎるな」という考え方を無批判に受け入れるつもりはない。自分および周囲の現状変革のために目標を設定し、様々な角度からアプローチを行い、努力を継続してその達成を試みるというスタイルは大事だと思う。 大切なことは、他者の意見に振り回されるのではなく、自分なりの価値観をしっかりと持って自分なりのライフスタイルを実践していくことではないだろうか。本が出るたびにコロコロと自分のやり方を変えるのではなく、首尾一貫とした骨太な自分なりの価値観を持ち続けることが大事ではないだろうか。 3.おまけ 話は変わるが、私が初めて香山氏を知ったのは、小学生時代にゲーム雑誌「ファミコン通信」に連載されていた同氏の連載記事を読んでからだ。同氏はゲーム好きの精神科医という肩書きでゲームに関するコラムを書いていたのである。当時から黒縁の眼鏡をかけており、「きれいなお姉さん」という印象であった。その後、同雑誌も読まなくなり、同氏のこともすっかりと忘れていたのだが、その後10数年が経過して経済評論家に論戦をふっかけるほどの大物になるとは…。さすがに私も驚いたものである。 「人気ブログランキング」参加中です!1クリックお願いします! にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
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