企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】司法書士である友人との忘年会/大阪なんばで焼き肉食べ放題♪

さきほどTwitterにも投稿したのだが、改めてブログで詳細報告を。 1.焼肉店で忘年会 昨年の9月以来の再会となるが、司法書士である友人(ここでは「K氏」としておきたい)とささやかではあるが二人だけの忘年会を大阪なんばの焼肉店で行った。これは、ホットペッパーのサイトで見つけた「焼やき庵」というお店なのだが、食べ放題&飲み放題で3,600円(2時間)となかなかにリーズナブルであり、お得だった。(なんば方面で焼肉を食べる方にはおススメです)
大きな地図で見る さて、このK氏とは、かれこれもう10年以上の付き合いになるのだが、お互いの仕事の情報交換、昔ともに働いていた司法書士事務所の話題などで盛り上がった。その中で特に印象に残った話題を以下のとおり取り上げておきたい。 (1)ビジネスパーソンとITスキル向上 K氏と知り合った頃はウィンドウズ95~98が登場し、インターネットの黎明期であったが、現在はIT技術が爆発的に発達したことにより、新たな仕事/生活スタイルが定着しつつある。例えば、音楽、映画、書籍などのコンテンツ型製品はインターネットを利用してわざわざ小売店舗に出かけることなく、自宅で入手することができる。また、ウォークマンや電子手帳などの機能を包括した多機能型デバイスであるスマートフォンクラウド・サービスの登場による仕事のノマド化など、仕事/生活環境は旧来モデルから大いに変化しつつある。 これらのテクノロジーは日々の仕事や生活の根幹部分まで入り込んでおり、これらの恩恵を享受している我々はこの技術を手放すことはもはやありえない。その比重はますます増すであろうし、仕事や生活で効率化を実践していくならば、IT技術にある程度習熟しておく必要がある。従って、例えば、「Googleは検索だけに使用すればよい」「EVERNOTEには頼らず、自分流のアナログ流で情報整理を行う」というのは、ハンデのある生き方になるのではないだろうか。そうならないためには、自らの専門分野に加えて、ITスキルをある程度向上させることが必要になってくるのではないかと私は考えている。 (2)ビジネスパーソンと英語力 K氏の口から聞いて若干驚いたのだが、彼はこの7月から英語の勉強を本格的に実践しているらしい。具体的には、自宅にいながらオンライン通信で外国人講師とスピーキングの練習や、iPhoneアプリによる自宅学習を行っているとか。K氏いわく「現時点における司法書士の仕事には特に必要ないのだが、ビジネスパーソンとして英語を勉強していきたい」との事。その向上心には敬意を表したい。私自身も自社の契約審査において英文契約書に触れる機会が増加しつつあり、英語力の向上は目下の悩みの種となっている。ただ、私自身、全く英語オンチというわけではないのだが、自分でも中途半端なレベルであることは自覚しており、来年はこれをアップさせていきたいと考えている。 2.現役司法書士の参考になるお話 また、K氏いわく「今後の若手司法書士は、今までのように不動産登記・商業登記だけではなく、債務整理成年後見・残業代支払請求など新しい分野の仕事に積極的に取り組んでいく必要がある」との事。それはそうだろう。リーマンショック後の不景気で市場が冷え込んでいる今、司法書士のメイン業務である不動産登記や商業登記は既存事業者がガッチリをくわえこんでおり、この牙城を崩すのはなかなかに容易ではない。 そのためには、保守色が濃い法律職である司法書士も自分で市場を開拓するというフロンティア精神が必要になるのもうなづける。とはいうものの、K氏が認めるように、過払返還請求案件などはピークを過ぎており、需要の掘り起こしが求められるだろう。隣接職種である弁護士が大量増加問題で目が離させないように、司法書士業界の今後の行方も要注目だ。 3.おまけ ちなみにK氏はこの7月にiPhoneを購入しており、私も10月に購入したiPod touchのアプリをお互いに紹介し合うということも行った。特に私にとって印象的だったのが、K氏の場合、TO DOを含む予定管理を「Googleカレンダー」に集約させているということ。この点、予定管理はシステム手帳で行う私とは対照的である(むろんどちらが正解というわけではなく、それぞれの仕事/ライフスタイルに合わせたやり方を行うのが大事だと思う)。さらに、K氏はJailbreak(=「脱獄」とも称されるApple非公認のカスタマイズ利用。本来保証の対象外となるリスクがあるが、iPhoneの機能をアップすることができる。)まで行って、その性能をフルに活用していたので、私は驚いた次第。iPod touchでもできるのだろうけど、怖くてできそうもないなあ…。 以上のとおり、K氏とは旧交を温めつつ、なかなか有意義な時間を過ごすことができた。私自身にもよい刺激となったと思う。K氏とは来年のGWに再会することを約束したのだが、その顛末は追って本ブログで紹介することとしたい。
これで本年の「企業法務担当者のビジネスキャリア術」の記事は最終となります。本年もお世話になりました。読者の皆様にあつく御礼申し上げます。つたないブログですが、来年も読者の皆様になにかしらプラスとなるような知識・情報・ノウハウの発信を行っていきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
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