企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【音楽】「LET IT ROLL(邦題:オールタイム・ベスト)」ジョージ・ハリソン/ボリューム不足なので、できれば2枚組のようが良かった…。

オールタイム・ベストオールタイム・ベスト
ジョージ・ハリスン

曲名リスト
1. セット・オン・ユー
2. ギヴ・ミー・ラヴ
3. バラード・オブ・フランキー・クリスプ(レット・イット・ロール)
4. マイ・スウィート・ロード
5. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(ライヴ)
6. オール・シングス・マスト・パス
7. エニイ・ロード
8. ディス・イズ・ラヴ
9. 過ぎ去りし日々
10. マルワ・ブルース
11. 美しき人生
12. 悠久の輝き
13. FAB
14. サムシング(ライヴ)
15. ブロウ・アウェイ
16. チア・ダウン
17. ヒア・カムズ・ザ・サン(ライヴ)
18. アイ・ドント・ウォント・トゥ・ドゥ・イット
19. イズント・イット・ア・ピティ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
今回は、久しぶりの音楽ネタ。 私は、ビートルズの中では、ジョージ・ハリスンが好きだ。一番好きな曲は、「HERE COMES THE SUN」で一時アコースティックギターで必死に練習したこともあった(でも、難しくて挫折*1)。もともと私の洋楽趣味はエリック・クラプトンから入り込んだ関係上、クラプトンがプライベートでも親交があったというジョージ・ハリスンにも興味を抱き、ソロ、ビートルズを遡っていった。この人は、ビートルズの初期・中期ではジョン・レノンやポール・マッカトニーの影に隠れて地味な印象だったらしいが、後期から一気に自分の才能を開花させていった努力家の大器晩成型である(このあたりが天才タイプのジョンやポールと違うところ)。その証拠に後期アルバムには1~2曲ほどジョージが書いた曲がコンスタントに収録されるようになっている。 ソロ後には、盗作騒動もあったりと、あまりぱっとしない時期もあったのだが、クラプトンのススメで1991年に来日したのは印象的だった。当時の私は全く音楽に興味がなかったので、後でそのような出来事があったと知ったのだが、もしもリアルタイムで聞いていれば、必ずライブに足を運んでいたことだろう。残念! http://www.geocities.co.jp/Broadway/5266/GeorgeLive1.html さて、本アルバムは近所のTUTAYAで偶然見かけてついついレンタルしたアルバムだ。ジョージハリスンの奥さんが選曲したということで、一応著名な曲はおさえている。しかし、できればビートルズ時代の曲なども追加して2枚組にしてほしかった(でなければ「オール・タイム・ベスト」とは言えない)例えば、「If I Needed Someone」「Taxman」なども入れてほしかったもの。 とは言うものの、せっかくのベスト盤なので通勤の合間にでも聞きこむとしよう。
ジョージ・ハリスン―総特集 (KAWADE夢ムック)ジョージ・ハリスン―総特集 (KAWADE夢ムック)

河出書房新社 2001-10
売り上げランキング : 658720

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
「人気ブログランキング」参加中です!1クリックお願いします! にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
にほんブログ村

*1:+_+