企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】免許更新の講習ビデオが勉強になりました。/なんせ、私も一応交通事故の被害者なので・・・・

.5年振りの免許更新 先日、私は所管の免許更新センターに出かけて免許更新を行ってきた。昼イチで出かけたので、おおよそ1時間半ほどで更新作業は完了した次第。一応ゴールド免許なので、講習時間も30分ほど完了したのだが、その中で鑑賞したビデオは自分にとって印象的であり、自らへの戒めの意味も込めて本ブログで以下のとおり、その概要と感想を紹介したい。
<講習ビデオのポイント> ①運転中に携帯電話は絶対に使用しない ②対向車がトラックなどの大型車の場合、その背後にバイクが走っていないか、死角を意識する ③(当然の事なのだが)スピードを出し過ぎない ④後部乗車者にはシートベルトを必ず装着させる
いずれも、実際にあったケースの再現事例という形式で、事故原因と対策について簡単に説明するといった内容であった。特に①、③、④のケースでは被害者が死亡し、②のケースでは被害者は下半身不随の後遺症を負ったという・・・・。 2.私の交通事故の被害経験 さて、本ブログの古くからの読者ならば、ご記憶かもしれないが、実は私も約1年前に交通事故の被害に遭っている。もっとも、救急車で運送されたものの、奇跡的に軽症(打ち身、擦り傷程度)で済み、翌日もフツーに仕事に行っていたぐらいなのだが、あれから特に後遺症もなく、日常生活を送っている。また、加害者の方とも特に連絡をとっているわけでもない。 ただし、生身の私が車に追突されて、数メートルも吹き飛ばされたというトンデモナイ経験をしたのは事実である。従って、上記のような交通事故の再現の映像を見るのは、「あの瞬間」の記憶を思い出してしまい、あまり気分のいいものではない。 3.やはり安全運転が第一 我が家でも自家用車を保有しており、そのメインドライバーは妻なのだが、所有者たる私も時折ながら運転も行う。この場合、私は超安全運転スタイルを貫いており、それについて妻に冷やかされることもたびたびなのだが、こればかりは譲れない。 これから暖かくなると、やがて行楽の季節となってくる。車でお出かけの方も多いだろう。しかし、私の経験をふまえて、自動車とは時と場合によっては、人の命を脅かすおそれのある「凶器」であることを意識した上、安全運転に努めることをお勧めしたい。 「人気ブログランキング」参加中です!1クリックお願いします! にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
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