企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【その他】新元号「令和」が発表される/一つの時代が終わり、新しい時代の到来を予感する

4月1日午前11時30分過ぎに政府が新天皇の即位に伴う新元号 「令和」を発表した。文字通り一つの時代が終わろうとしているわけで、昭和と平成の二つの時代を生きる者としては感慨深い。

ところで、企業法務担当者にとって最大の関心事は、契約書に使用する年月日の取扱いだろう。 

kigyouhoumu.hatenadiary.com

これについての方針としては、以下の二つが考えられるが、これは会社によってまちまちだと思う。 

  1. 4月中は平成を使用し、5月以降は令和を使用する。
  2. これを機会に西暦表示に統一する。

ふと興味がわいたので、過去に締結した取引先の契約書の契約日を確認すると、グローバルに事業展開している大手企業は、ほぼ西暦表示となっていた。普段は元号の変更など意識することはないが、この先も天皇制が続く限り数十年単位で元号が変わっていくことは確実。長期的な視野になって考えると、その都度元号の切り替えでドタバタするより、これを機会に西暦表示に統一する方がよいかもしれない。 

www.asahi.com

その一方で、新元号 「令和」が公表された直後、早くも仕事を成し遂げた人たちがいる。 

<1.ゴールデンボンバー>
新元号の発表後2時間という短時間で新元号に関する楽曲「令和」を公表したのは、ゴールデンボンバー。メンバー全員がエア演奏というコミックバンドだが、発表された楽曲の歌詞は意外と真面目で、少し感心。発表するタイミングもドンピシャで、巷の話題を集めており、年末の紅白歌合戦の出場は確実か?


ゴールデンボンバー/令和 Full size

<2.いらすとや>
本ブログでもお世話になっているフリー素材サイトのいらすとやも新元号の発表後に次々と「令和」関連のイラストを公開した。 菅義偉官房長官や安部首相にそっくりの人物が「令和」の額縁とセット登場するなど相変わらず時事ネタには即座に対応するスピードの早さ。

 

 

かくいう私自身も仕事ではスピードを重視するタイプ(巧緻より拙速)で、社内クライアントから「Sabosanは仕事が早い」とそれなりの評価を頂いているが、彼らのようにあまりにも仕事が早い人を見かけると、負けてはいられない(?)。 

アクティブコーポレーション 令和 元年 2019年 カレンダー 壁掛け 月曜始まり A3 ACL-165 (2019年5月始まり)

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