企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【旅行】Sabosanの四国一周漫遊記 その2(高知・愛媛編)/幕末の偉人の足跡をたどり、レトロな文学の街を散策する

前回の続きを。

<3日目 高知>
四国旅行の3日目は、高知市の南にある土佐湾に向かう。その半島の先端(桂浜)にある坂本龍馬記念館が目的地。 

坂本龍馬といえば、知らない人はいないだろう。日本の歴史に大きな影響を及ぼした幕末維新のヒーローの一人。

薩長同盟を成立させた立役者で、「船中八策」を立案するなど江戸幕府なき後の日本の将来像をデザインした歴史上の偉人。新しい日本を作るために奔走し、その強烈なリーダー像には今でもファンが多い。その坂本龍馬の生前の足跡を紹介するのがこの記念館で、龍馬直筆の手紙や体験型展示コーナーもあり、当時の時代の大きなうねりを感じ取ることができる。また、屋上からは荒々しい土佐湾を見下ろすことができる。在りし日の龍馬もこの土佐の荒波を見ながら、日本の将来像を考えていたのだろうか・・・。

ちなみに、記念館の真向かいには、戦国時代に長宗我部元親が築き上げた浦戸城跡があったので、少しだけ散策してみる。

その後は、再び車で移動。妻と交代で運転して愛媛県松山市に向かう。その日は松山市内のホテルに宿泊。

<4日目 愛媛>
4日目は、松山市内の観光地巡り。 さすがにGWだけあって、どこもかしこも人が多い。

観光列車(伊予鉄道)である「坊ちゃん列車」に乗って、道後温泉・松やま城・坂の上の雲ミュージアムを訪れる。松山市を訪れたのは初めてだけど、レトロな雰囲気があるなあ、というもの。夏目漱石や正岡子規など文人にゆかりがあり、路面電車が走るなどのんびりと穏やかな時間が流れている。

ちなみに、伊予鉄道の松山市駅の地下街で発見したのが、いらすとやのアクセサリのガチャガチャ。ここでもいらすとやに遭遇したわけで、やはり縁があるのかも。せっかくなので、愛媛土産として一個購入することに(当たったのは真ん中のウサギ)。

その後、松山市を出て高速道路を東に戻って香川県を目指す。その日は香川県高松市で一泊。翌日は高松港から車ごとフェリーに乗船して、最終目的である小豆島に渡るが、その様子は次回に。