企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【トレッキング】滋賀県の伊吹山に登る/日本百名山から雄大な滋賀の風景を楽しむ

前回の続き。 

ホテルを早めにチェックアウトして、JR長浜駅からJR東海道線に乗車し、米原駅で岐阜方面に乗り換える。二つ目の近江長岡駅で下車してタクシーで伊吹山登山口に向かう。驚いたことに10時前にもかかわらず、すでに多くの人がいた。やはり、日本百名山の一つだけあって伊吹山にトライする人は多いのだろうか。3合目あたりまでは、登りはゆるやかで、のんびりとゆっくり進む。

6合目あたりから斜面がきつくなってくるが、後ろを振り返れば、琵琶湖や鈴鹿の山々を見渡せるなど雄大な景色を楽しむことができる。7合目からは石がごろごろしており、急坂が続くが、山頂まであと少し。

 

13時半にようやく山頂に到着。3時間半という長帳場になってしまった。休憩がてら山小屋で薬草入りの伊吹そばを食べる。その後、山頂からの景色を楽しもうと思ったが、急に霧が出てきて何も見えず、残念。あたりを1時間ほどぶらついていたが、帰りの時間の都合もあるので、下山することにする。

 

16時に登山口に到着。バスの時間がギリギリで冷や冷やしたが、なんとか間に合った。登山口からバスで再びJR近江長岡駅まで戻って、米原経由でJR大阪駅に帰る。 

こうして、日本百名山の一つである伊吹山の登頂は無事に終わった。前日の賤ヶ岳と合わせて、一泊二日の登山旅は無事に終了。翌日は有給休暇を取って、自宅で休養していたが、やはり疲れはなかなか取れず。

ただし、普段は仕事でパソコンとにらめっこなので、今回のような登山で雄大な自然に身を置くのは良いストレス解消になった。今後もマイペースで登山にチャレンジするつもり。