企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【旅行】Sabosanの愛媛漫遊記  その3(今治、瀬戸内しまなみ海道編)/瀬戸内海の上を海風を浴びつつサイクリングする

前回の続きで、愛媛旅行3日目について。
 

1.日本百名城 今治城

愛媛旅行の3日目に訪れたのは、今治市。JR松山駅から予讃線に乗って1時間ほどで到着する。 

目的地は駅から歩いて15分ほどで到着する今治城。1602年に藤堂高虎によって築城が開始された。その特徴は広い水堀と高い石垣で守られている点で、築城当時は海と直結するなど日本三大水城の一つに挙げられる。お城の内部は、武具や古文書などが展示されており、天守閣からは瀬戸内海を含む今治市の風景を見渡すことができる。なお、入口では、通常の御城印に加えて、天守閣復興40周年の令和版が販売されていたので、そちらを購入。

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2.サイクリストの聖地 瀬戸内しまなみ海道

その後、駅まで戻ってからタクシーに乗って北西の来島海峡に面したサイクリングターミナルのサンライズ糸山に移動。ここから瀬戸内しまなみ海道を渡るのだ。瀬戸内しまなみ海道は、今治(愛媛県)と尾道(広島県)の間の瀬戸内海に浮かぶ島々を9つの橋でつなぐルートで、自転車で島旅を楽しむことができる。サンライズ糸山では、自転車をレンタルすることも可能で、飲食や宿泊施設も併設されている。
 

私たち親子は、こちらで自転車を借りて、自転車専用のレーンから環状の登り道をグルグルと登っていく。すると、高速道路(来島海峡大橋)の横側に合流し、そのレーン内でサイクリングができる。 

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当日は天気も良く、目の前には瀬戸内の大海原や島々が広がり、船もポツリポツリと見える。自転車で海を縦断するという経験はそうそうできない。これを体験するためだけでも愛媛県を訪れた甲斐があるというものだ。 

瀬戸内しまなみ海道の全長は約70キロで、5~6時間で今治から尾道まで移動できるようだが、帰りの時間の関係でさすがにそこまではできず、一つ目の島の大島までの往復で済ませることにした。

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わずか3時間ほどに過ぎなかったが、海の上をサイクリングしながら美しい瀬戸内の景観を楽しむことができたのは、一生の思い出となった。また、いつか機会があれば、今治から尾道まで走り通してみたい。 

その後、サンライズ糸山で自転車を返却してから、JR松山駅まで戻る。そして、夕暮れ時に松山空港から伊丹空港までのフライトで帰路に着く。

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今回の旅行では、コロナ対策を考慮して飲食店での外食は一切行わず、コンビニおにぎりや弁当というさみしい食事だったが、これはもう致し方ない・・・。このような感じでGo Toトラベルを利用した2泊3日の愛媛旅行は無事に終了したのだった。

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