企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証プライム上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【登山】Sabosanの滋賀県甲賀漫遊記 その2/貴生川にそびえる静寂の飯道山

前回の続き。

 

1.貴生川駅付近を散策

近くのスタバで一休みしてから水口城南駅から近江鉄道に乗車してJR貴生川駅まで戻る。ここから西の飯道山(はんどうざん)を目指す。

駅から登山口を目指してのんびりと歩く。遠くの山々や近くの田園風景などを眺めるだけでも私にとって十分な癒し。ビルばかりの都会で生活していると時折息苦しくなるからだ。

f:id:Sabosan8022:20220213170354j:plain

f:id:Sabosan8022:20220213170410j:plain

f:id:Sabosan8022:20220213170426j:plain

f:id:Sabosan8022:20220213170442j:plain

f:id:Sabosan8022:20220213171328j:plain

 

途中には滋賀県名物の飛び出し坊や(とび太くん)の看板があちらこちらに。滋賀県といえばとび太くん、とび太くんといえば滋賀県と言われるほど超有名人(?)。司法書士事務所に勤務していた当時は、滋賀県に来るたびに「これは何のキャラ?」と不思議に思っていたが・・・。

shigatoco.com

 

f:id:Sabosan8022:20220213171337j:plain

f:id:Sabosan8022:20220213171243j:plain

 

ちなみに、次のアイテムは、数年前に滋賀県の高速道路内のサービスエリアに立ち寄った際に見つけたもの。さすがとび太たくん、グッズにもなっているとは!

f:id:Sabosan8022:20220216235319j:plain

 

2.誰とも会わずに登頂

話は戻るけど、駅から30分ほど歩くと登山口に到着する。中はうっすらと林道が続いており、静かな雰囲気。その厳かな静寂の中を歩いていく。大半が整備された林道で歩きやすい。途中にやや急坂なガレ場があったが、それを登りきると、1時間半ほどで頂上に到着する。途中に他の登山客とすれ違うこともなく、拍子抜け。

f:id:Sabosan8022:20220213172041j:plain

f:id:Sabosan8022:20220213172100j:plain

f:id:Sabosan8022:20220213172118j:plain

f:id:Sabosan8022:20220213172026j:plain

 

飯道山の標高は664mで、それほど高いわけではないが、北側(琵琶湖方面)の見晴らしが良く、JR野洲駅の近辺の近江富士(三上山)がよく見える。当日の天気は10℃ほどでそれほど寒くはなかったが、さすがに頂上付近は風がビュウビュウと吹きすさんでおり、地面が凍結していた。

f:id:Sabosan8022:20220213173040j:plain

f:id:Sabosan8022:20220213173054j:plain

 

この光景をしばらく眺めながら休憩してから、下山して貴生川駅まで戻る。この日は朝から城巡り&山登りで一日中出ずっぱりで、自宅への到着が遅くなってしまった。

 

f:id:Sabosan8022:20220213173117j:plain

そういえば、駅まで戻る途中がちょうど夕暮れ時で、その景色が美しかったので、思わずスマホで動画撮影。その動画も貼り付けておこう。

 

ちなみに、撮影場所はこのあたり。

 

3.まとめ

このような感じで、滋賀県甲賀市の城巡りと山登りは無事に終了。普段がパソコン相手の内勤仕事なので、このように自然を満喫しながら歩くだけでも十分なストレス解消になる。特に、私の場合、過去の仕事の関係で滋賀県のあちらこちらの法務局や市役所を飛び回っていたので、感慨と愛着もひとしお。滋賀は城も山も豊富なので、これからも訪れるつもり。

 

さて、次回はどこに行こうか。

f:id:Sabosan8022:20220213175147p:plain