企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【歴史】Sabosanの淡路・徳島漫遊記 その3/鳴門海峡(大鳴門橋架橋記念館)と紀淡海峡(洲本城)の絶景を堪能する

前回の続き。
 

1.鳴門海峡を間近で鑑賞

車で徳島市を離れて淡路島に向かう途中にトイレ休憩をかねて立ち寄ったのが大鳴門橋架橋記念館。

 
この施設では、鳴門海峡に建設された大鳴門橋架に関する資料や360度シアターなどが展示されている。

また、屋上に登ると大鳴門橋架を含む鳴門海峡のパノラマビューが広がっており、潮風を感じつつ絶景を一望できる。この日は天気も良く、気持ちのいい時間を過ごすことができた。

 

 

2.続日本100名城 淡路水軍の城

大鳴門橋架橋記念館で、一時間ほどのんびりと過ごしてから再び北上して淡路島に渡る。目的地は淡路島南部の洲本市にある洲本城。

洲本城は、大阪湾に面した三熊山の山上に築城されており、羽柴秀吉の淡路攻めの後に配下の仙石秀久が居城とした。その後は賤ヶ岳の七本槍の一人 脇坂安治が治めたとされている。ちなみに1609年に脇坂家は伊予大洲(愛媛県)に国替えとなる。そういえば、2020年11月の愛媛旅行の際に転封先の大洲城を訪れたことがあったけ。
洲本城は山の上に築城されたにもかかわらず、縄張りが意外と広い。天守閣自体は1929年に建設された模擬天守閣だが、周囲には広い範囲にわたって石垣が現存しており、歴史的価値は高そう。また、何より素晴らしいのが、天守閣からの眺望。洲本市街と周囲の山と海の対比が見事なコントラストを生み出している。この光景を見るためだけでも今回の旅行で洲本城を訪れた甲斐があったというもの。

 
その後は、三熊山のふもとにある淡路文化資料館で、御城印を購入して淡路島を後にする。一泊二日の淡路・徳島旅行はこのような感じで終了。

 
最後に淡路島北部にあるサービスエリアから撮影した動画を貼り付けておこう。淡路島と本州を結ぶ明石大橋がまぶしい。これも旅の思い出。

 
次回に淡路島を訪れるのはいつになるだろうか。そう思いながら帰路に着いた私たちだった。