企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証プライム上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】家族全員が新型コロナウイルスに感染/感染から隔離終了までの10日間の記録

1.ついにコロナウイルスに感染

先月の話になるが、私を含む家族4人がコロナウイルスに感染してしまった。おそらく感染経路は息子が通っていた学校だと思う。息子が在籍しているクラスでは複数の感染者が発生し、学級閉鎖をしていたぐらいなので。その結果、あっという間に家族全員まで感染が拡大。その結果、我が家は10日間にわたって自宅療養していたが、その様子を振り返りたい。

 
<0日目>
2~3日前から長男のクラスで複数の感染者が発生し、長男も遅れて体調の不調を訴える。当日朝に39度超えの発熱で、学校は休ませることに。私も会社を休み、一緒に病院に行ってPCR検査を受ける。結果は、翌日に病院から連絡を受ける予定。とりあえず、薬をもらって帰宅する。この時点で妻も娘も発熱症状が現れはじめる。頭痛でぼんやりしながらも、厚生労働省のHPを読んで、今後の事を考える。 

<1日目> 
翌日昼前に病院から検査結果の連絡を受ける。予想通り私と息子は二人とも陽性。医者からは「本日から10日間の隔離措置になります。詳しいことは保健所から連絡がありますので、それに従って下さい」と伝えられる。こうなると、おとなしく自宅でひきこもるしかない。会社にもすぐに連絡を入れて、仕事の引継ぎについて打合せを行う。この日の最高体温は38.5℃。

 
思ったほど体温が上昇しないのは、事前にワクチンを接種していたおかげかもしれない。また、味覚障害や嗅覚障害などもなかった。
<2日目>
体温は38℃前後。のどが痛く、鼻水が良く出るので、しょっちゅうハナをかむ。これだけでも疲れてくる。こうなるとインフルエンザとたいして変わりないのでは?という印象。食欲は普通にあるので、ひたすら栄養のあるものを食べて、十分に睡眠を取る。地元の保健所からメールが来て、指定されたサイトに症状などを入力する。あと、地元の福祉事務所に電話して、食料品の支援物資の提供を依頼しておく。寝るときにも手元にお茶を入れたペットボトルを置いておき、夜中に飲んで水分補給する。

 
<3日目>
体温は37℃少し。安静にして過ごす。相変わらず鼻水が止まらない。ティッシュがすごい勢いでなくなっていく。セキも止まらず、喉が痛くてヒリヒリする。飲む系のゼリーでのどを冷やす。

<4日目> 
体温は37℃少し。まだ喉が少し痛い。福祉事務所から食料、ティッシュなどの支援物資(2箱)が自宅宛てに送付される。食料は、インスタントラーメン・冷凍ごはん・お菓子・パン・サバ缶など様々。合計金額で1万円以上はするかもしれない。これも税金からの支援で、ありがたい。大切に使わせてもらおう。

 
<5日目> 
体温は36℃の平熱に戻るが、まだ少し鼻水が出る。
 
<6~7日目> 
鼻水がとまり、体温は平熱に戻る。この時期になると、おおむね感染前の体調に戻った感じ。
 
<8~10日目> 
体調は戻ったが、10日間の隔離ルールがあるため、自宅で映画を鑑賞したり、Kindleで読書したりして時間をつぶした。このあたりになると、手持ち無沙汰で退屈。
 
 
このような感じで、10日間の隔離期間は無事に終了して、現在は日常通りの生活を送っている我が家。体調不良は4日目までぐらいがピークで、あとはすんなりと快方に向かった感じ。特に味覚障害や疲労感などの後遺症はない。
 

2.隔離期間中にしたこと

自宅療養期間が10日間というのは、意外と短いようで長い。私の場合、以下のとおり時間をつぶしていた。
 
①Amazon Kindle Unlimitedで読書
私は、コロナ禍に入る前からAmazonの電子書籍読み放題サービスに加入していたが、これは自宅療養中の暇つぶしにはうってつけ。漫画やミステリー(クイーン・クリスティ)を読み倒していた。
②Amazon PrimeやNetflixで映画鑑賞
外出せずに映画を鑑賞できるのは本当に便利。手あたり次第に興味がわいた映画を鑑賞する。
③ゲーム
以前にも紹介したPS4「ELDEN RING」をプレイ。おかげで終盤近くまで進めることができた。あと少しでクリアできそう。現在、レベルは150ぐらいで、裏ボスといわれる「ミケラの刃 マレニア」と対戦中。さすがにフロム史上最強ボスと言われるだけあって、全く歯がたたない。

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

こんな感じで、10日間の自宅療養を終えた私たち家族だが、こうして振り返るとサブスク・サービスの恩恵を受けていたわけで、退屈することはなかった。

コロナ禍から丸2年が経過して、感染者が急増している中、ついに我が家もコロナウイルスにやられてしまった。今は家族全員は快復して元通りの生活を送っているが、まだまだコロナ禍は続きそう。一体いつになれば終わるのだろうか?