企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証プライム上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【登山】六甲の西の雄 摩耶山(兵庫県神戸市灘区)に登る/掬星台からの大阪・神戸の絶景を楽しむ

今年の盆休みは、主に自宅の用事をこなしたり、読書や映画を楽しんだりした。ただ、ずっと自宅にいるのも飽きてくるので、せっかくの連休なので登山に行くことに。目的地は、兵庫県神戸市の摩耶山(702m)で、今回はその様子を紹介したい。
 
当日のスタート地点は、地下鉄新神戸駅。ここは新幹線の停車駅でもあるが、訪れたのは今回が初めて。

 
新神戸駅から北側に進むと、すぐに坂道があり、そのまま山の中に入っていく。すると、15分ほどで平安時代からの名所といわれる布引の滝に到着する。

 
当日の気温は35℃超の猛暑日だったが、この辺りだけは涼しくて非常に気持ちよい。そういえば、このシチュエーションは昨年暮れに訪れた大阪箕面の滝を思い出す。
そのまま北に向かって歩き、貯水池を通り過ぎて、市ケ原から東北に向かって、何度か休憩を挟みながらひたすら山道を登る。一時間半ぐらい歩き続けただろうか。

 
ようやく摩耶山の山頂に到着。ここには展望台(掬星台)があり、大阪と神戸の街と大阪湾を一望できる。素晴らしい絶景が目の前に広がり、もし訪れたのが夜ならば「100万ドルの夜景」を楽しめただろう。
 
広場でお昼を食べた後、休憩を兼ねて近くのカフェで生ビールで乾杯。真昼に山頂で飲むビールはうまい。酔っぱらったこともあって、下山はロープウェイを使うことにした。そして、阪急電鉄の王子公園駅まで歩く。
 

 
今回は、真夏の登山となったが、大自然の中に我が身を置くことは、俗世を忘れることになり、ストレス解消につながる気がする。言い換えれば、山に入るということは身を清めるようなもの。さあ、今度はどの山に登ろうか?