企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証プライム上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】新型コロナウイルス感染症による入院保険金を請求/7月に感染したのが不幸中の幸い!?

1.新型コロナウイルス感染から2ケ月が経過

以前にも記事にしたことがあったが、7月に新型コロナウイルスに感染した我が家。PCR検査で陽性の結果を受けたのは、私と息子の二人だけだが、妻と娘も明らかにコロナ特有の症状が発症しており、実質的には家族4人全員が感染したことには変わりない。
ただし、それ以降は特に後遺症などもなく、元通りの日常生活を送れているのは不幸中の幸い。そのような状況の中、病院が発行した陽性証明書と自治体が発行した自宅療養証明書の手配がようやく完了した。
 


※病院でもらった陽性証明書。

 


※自治体から自宅に送付された療養証明書。オンラインで請求したが、到着まで2ケ月近くかかった

 
私と息子はコープ共済の生命保険に加入しているため、自宅療養の場合であっても、入院扱いとして一日あたり5,000円の保険金が給付される。そこで、入院給付金の請求手続きを進めたところ。
 
その結果、
 
5,000円 × 10日分 × 2人分 = 100,000円
 
の保険金が支給されることになる。これはなかなか大きい金額。
 

2.みなし入院保険金の対象縮小

ニュースで報道されていたが、9月26日以降はいずれの保険会社でも新型コロナウイルスの保険金請求の条件が見直されることになる。これは感染者の急増で保険会社は支払保険金の負担が重たくなっている事実の裏返しだろう。
 
ただ、新旧ルールの判断時期は、「保険会社に保険金を請求した日」ではなく、「新型コロナウイルスに感染した日」となる。私たちの場合、感染したのは7月中旬で、旧ルールの適用対象になるため、(消滅時効が完成するまでは)保険会社に保険金を堂々と請求できる。新型コロナに感染したのはツイていなかったけれど、感染した時期はまだしもよかったというべきか。
 
ただ、ウクライナ紛争の影響もあり、世の中では様々な商品の値上げラッシュが続いている。従って、このタイミングで給付される保険金については、無駄遣いせずに、ありがたく家計に使わせてもらうことにしよう。