企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証プライム上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【今週のお題】私のマイルーティンはアプリ「瞬間日記」に入力すること/12年間にわたって日記を継続中

今週のお題「マイルーティン」

 
今週のはてなブログのお題は「マイルーティン」なので、これについて触れてみたい。
 
私がルーティンとして毎日欠かさず行っていること。それは、スマホアプリ「瞬間日記」で毎日日記を書くことだ。

 

瞬間日記 (Moment Diary)
瞬間日記 (Moment Diary)
開発元:Utagoe Inc.
無料
posted withアプリーチ
 
私がこのアプリを使って日記を最初に書いた日は2010年10月22日。

以来、このアプリを使ってほぼ毎日日記を入力している。たとえ、出張や旅行であっても手元には常にスマホがあるので、欠かすことはない。7月に新型コロナウイルスに感染したときでさえ、以下のように日記をつけていたぐらいだ。
 
9月18日に大山(鳥取県)に登った際も次のような感じで日記を入力している。このように、私にとって歯磨きや手洗いに匹敵するほどルーティンになっているのが「瞬間日記」というわけ。
 
かつて学生時代の頃に紙の日記を書いたことがあるが、文字どおり三日坊主で挫折していた。ところが、アプリで日記を入力すると、不思議なことに毎日継続することができている。早いもので、私がこの習慣を始めてからもう12年が経過しようとしている。ここまでくると毎日日記を入力しないと落ち着かないほど。

ちなみに、平日の場合、入力するのは帰りの通勤電車の中。その日の出来事を思い出しながら入力している。電車の中ではどうせ手持無沙汰なので、スマホで日記を入力するのはうってつけ。
 
夕方の日記に加えて7~8年前からは、起床してから思い浮かんだことを入力している。いわゆるモーニングノートといわれるもの。瞬間日記は本当によくできたアプリで一日に何回入力しても、きちんと区別してくれる。

瞬間日記には、エクスポート機能も備えており、毎月1日には前月分の日記データをエクスポートして、EVERNOTEにバックアップも作成している。

 
また、瞬間日記には「あんしんバックアップ」機能もあり、スマホを機種変更する際には、過去のデータを運営会社のサーバーを経由して旧スマホから新スマホに移行することができる。無料アプリでここまで充実しているのは本当にありがたい。

 
ただ、注意点としては、日記は書きっぱなしでは効果は半減するということ。過去を振り返ることが新たな気づきのきっかけになることも多い。そこで書いた日記は、毎週末と毎月末に読み直すようにしている。時間をおいて読み直すと、その時自分が考えていたことから新たな気づきを得たり、アイデアを思いつくことも多い。

 
日記に人生の記録を書き残すことはささやかながら自分史を作るようなもの。スマートフォンと日記の相性は非常に良いので、まずは始めてみることをお勧めしたい。私のように、紙の日記で挫折してしまう人も、スマホならば続けることができるかもしれない。
 
私にとって「瞬間日記」は、人生には欠かせない相棒のようなもの。この相棒を使ってこれからも我が人生の記録をとり続けようと思う。