企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証プライム上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【スマホ】XiaomiのMi 11 lite 5Gを半額以下で購入/物価高の時代には賢くしたたかに買い物をしよう

1.Newスマホを購入

少し前に今使用しているスマホ(Huawei P30 lite)の買い替えを検討していることに触れた。
あれからいろいろ悩みながら比較検討していたが、こちらのスマホに買い替えることに決めた。

Mi 11 lite 5Gの主なスペックは、以下のとおり。一応、ミドルレンジに該当するが、なかなかの高性能だと思う。

 
画面サイズ:6.55 インチ ※有機ELディスプレイ(2400×1080)
CPU:Qualcomm Snapdragon 780G
内蔵メモリ:RAM 6GB + ROM 128GB
バッテリ容量:4250mAh
高さ:160.53 mm
幅:75.73 mm
厚さ:6.81 mm
重量:159 g
スピーカー:ステレオスピーカー
おサイフケータイ:あり(FeliCa)
AnTuTuベンチマークスコア:約52万

 

私がこのスマホを選んだ決め手は、やはり軽さ(159g)と薄さ(6.81mm)につきる。私の場合、電車の中でつり革などをつかみながら、片手でスマホを操作することが多い。ただ、最近のスマホの重量は180~200gぐらいが多い。また、夏場のクールビズの時期にはワイシャツの胸ポケットにスマホを入れることもあり、軽さと薄さは私にとって最重要項目。
 

※間違ってもこんなデカいスマホは使いたくない・・・。
 
なお、私はスマホでゲームを遊ばないので、バッテリの消耗具合もかなり遅く、大容量バッテリも不要だ。というわけで、ゴツくて重いスマホは、今のライフスタイルには合わない。かといって、CPUやメモリが貧弱なスマホでは困る。そう、まるで吉野家のように「軽い、薄い、早い」の三拍子が大事。
 
ただ、Mi 11 lite 5G(SIMフリー版)の定価は43,800円で、ミドルレンジのスマホとしては結構それなりの価格。そこで、ちょっとした裏技を活用した。それはOCNモバイルのキャンペーンを利用して端末を15,400円という割安価格で購入するというもの。
 
なお、12/26まで開催予定の特別セールは様々なWEBで広告されていたためか、私が購入した後、すぐに売り切れになってしまった。このキャンペーンは、12月までに在庫を減らしたいというOCNの意図もあっただろうし、少しでも安くスマホを購入したい私のニーズが合致したわけ。

※Mi 11 lite 5Gは、すでに売り切れ状態。私と同じように狙っている人が多かったのだろう。(引用元 OCNモバイルワンのHPより)

 
ただ、その割安キャンペーンを利用するための条件として、モバイルプラン(1GBプラン【1ケ月770円】)の同時申し込みが必要だ。そこで、端末を安く入手するために、とりあえず2~3ケ月だけ回線契約を継続した後にすぐに解約するつもり。そうすれば、定価43,800円のスマホを半額以下で入手できる。OCNの契約約款を確認する限りは、この方法でも違約金などペナルティは発生しない。もっとも、端末狙いでこれを頻繁に繰り返すとブラックリスト入りする可能性があるらしく、やり過ぎは禁物だが・・・。
 

2.図太くあれ、したたかであれ(stay brazen, stay tough)

我ながらセコイ買い方とは思うが、円安やウクライナ情勢の影響で物価高が続いている国内において、様々なメーカーから値上げラッシュを受けている消費者としては、なりふりなんてかまっていられない。これらの対応策としては、できる限り安く買い物をして、(あくまで違法でない範囲で)したたかに生活防衛するしかない。スティーズ・ジョブスの伝説的なスピーチ(stay hungry, stay foolish/ハングリーであれ、愚か者であれ)風に表現すると、私のモットーは「stay brazen, stay tough/図太くあれ、したたかであれ」という感じ。

私は、過去に妻の自動車事故の際、保険金を出し渋る保険会社といろいろな手段を用いて保険金交渉を乗り切ったことがある。B to C取引において、消費者は圧倒的に不利なので、こちらもしたたかに立ち振る舞うしかない、というのが私の信条。
※最近の値上げラッシュに少しでも対抗したい。
 
 
というわけで、回線と端末の申し込みが終了した後、OCNからスマホとSIMカードが到着。Mi 11 lite 5Gを起動したところ、特に不具合はなさそう。今は忙しいので、本格的なセットアップは年末年始休みにでも行うつもり。とりあえず、今回はここまで。
※P30 liteに比べると、メモリやCPUはグレードアップ。それでいて重さと厚みが同じなのはありがたい。
 
 
そうなると、いよいよ2年間使ったHuaweiのP30 Liteとはお別れ。ただ、全く使えないこともないため、予備用スマホとしてしばらく保管しておくつもり。