昨年のゲーム業界の話題の一つが10月2日に京都府宇治市にニンテンドーミュージアムがオープンしたこと。ゲームメーカーの任天堂のこれまでの歴史を紹介した集大成的なミュージアムらしい。

ただし、誰でも入れるわけではなく、チケットは事前抽選制。そこで妻は昨年から何度も抽選を申し込んでいたが、4回目にようやく当選。そこで先日家族でニンテンドーミュージアムを訪れてきたので、その様子を紹介しよう。
※場所は近鉄小倉駅の真東。ただ、当日は大阪から高速経由で車で訪問。
我が家の入場時間は午後3時と指定されていたので、30分前には到着して入場時間を待つ。なお、入場規制が意外と厳しくてペットボトル持参はOKだが、係員の目前で飲まないといけないという徹底ぶり。さらに館内の大半のスペースは写真撮影はNG。一部のエリアのみがOKとされており、まさに厳戒態勢・・・。

※当日は晴れ渡った良い天気。

※入口で入館証を受領。本人確認書類の提示が必須など意外と入館チェックが厳しい。

※自販機はカービイなど遊び心が満載!

※自販機の近くにはピカチュウのマンホールが!
ミュージアムに入館した後、まず1階のショップに向かう。事前に調べるとショップは売り切れ品が出るというので先にお土産だけ購入するため。家族はコントローラー型のぬいぐるみを購入していたが、私はゼルダの伝説のピンバッジだけ購入。


※入場門前のこの場所は撮影OK。

※ショップ前の壁の上にはドンキーコングが!もちろんファミコン時代にプレイ経験あり。

※任天堂が花札を作っていたことは今の若い人は知らないだろうな・・・。


※家族はいろいろ購入していたが、私はこのピンバッジだけ購入。
1階にはショップ以外にもカードに付与されたポイントを使って遊べるゲームコーナーがあり、クラシックゲームやシューティングゲームをプレイ。その後、エスカレータで2階に移動すると、過去から現在に至るまで任天堂が発売してきたゲーム機やソフトが時系列順に展示されており、これがなかなか圧巻。私のようにファミコン時代から任天堂のハードに慣れ親しんだ者にとっては感動もの。このミュージアムの一番の見せ場が写真でお伝えできないのが本当に残念。以下の公式動画からイメージを感じ取ってほしい。
2階ではかつて任天堂が販売したゲーム機としてゲームウォッチが展示されており驚いた。私は子供の頃、二つ折りのゲームウォッチ(大タコの足をかいくぐって海底の財宝を回収するゲーム)にハマった記憶がある。今の若い人は知らないだろうな~。
2階で唯一撮影がOKなのは、この窓側付近のみなので、その写真を紹介しておこう。

※本館の真向かいにある3番の建物は飲食コーナーが入っていたが、特に立ち寄らず。

2階のミュージアムを堪能した後、外に出ると午後6時前だった。スーパーマリオでおなじみの土管や旗のモニュメントが設置されており、その前で家族で記念撮影。
※ミュージアムの出口付近にて。この辺りは撮影OK。

※スーパーマリオブラザーズでおなじみの場面を実体化!?
このような感じで休日にニンテンドーミュージアムを堪能した我が家。ファミコン時代からのゲーマーである私にとって懐かしいひと時を過ごすことができた。そういえば、ポケモンのマンホールで思い出したけれど、ポケモンVSパルワールドの特許侵害訴訟はどのあたりまで進んでいるのやら。前職で特許侵害訴訟の経験がある私にしてみれば興味深々・・・。