1.環状線一周ウォーキングの最終日
昨年秋にスタートしたJR大阪環状線一周ウォーキングは4回目にしてついに最終回。前回は、天王寺駅から森ノ宮駅までの道のりを紹介した。
4日目となる最終日は、大阪城公園駅(マップ①)からスタート。
改札を出て、そのまま線路沿いに進むと、いくつかの川を越えて20分ほどで京橋駅(マップ②)に到着。




※当日は良い天気で、絶好のウォーキング日和。
線路はここで左へとカーブを描く。そのカーブに沿って都島区役所の脇を通り過ぎると、15分ほどでJR桜ノ宮駅(マップ③)に到着。この日の陽気はまるで夏のようであり、気温はぐんぐん上昇し、歩いていると汗が滲んでくる。もしかして、半袖で良かったかもしれない。

スタートから40分ほどで、JR天満駅(マップ④)に到着し、残すゴールはJR大阪駅のみ。しかし、このまま素直にゴールしても面白くない。そこで、進路を南へと変更し、「日本一長い商店街」と呼ばれる天神橋商店街の北端から南に大きく迂回することにした。商店街の賑わいを楽しみながら進み、途中の地下鉄南森町駅(マップ⑤)で西へと進路を向けて、大阪駅を目指して歩き続ける。

こうして、スタートからおよそ2時間で無事にゴールの大阪駅(マップ⑥)に到着!こうして全4回にわたって取り組んできたJR大阪環状線一周ウォーキングは幕を閉じた。

※ログアプリを使って当日の経路を記録。
2.まとめ
今回のウォーキングを通して、これまで知らなかった大阪の街並みを数多く発見できたことは、単なる運動不足解消以上の収穫があったような気がする。雄大な自然の中を歩く登山も素晴らしいが、このように明確なスタートとゴールを設定した都会のウォーキングは「知らない街並みを発見できる」という別の面白さがある。次回はまた別の形で、新たなウォーキング(例えば大阪~京都とか)に挑戦してみたい。
