企業法務担当者のビジネスキャリア術

氷河期世代の企業法務担当者がライフログとして日々の出来事を記録しています。2009年に開始したブログは17年目を迎えました。

【ブロガー必見!?】あなたのブログ、AIに読ませたことありますか?/AIに任せる“セルフ分析”の威力を実証してみた

1.AIに自分のブログを分析させた結果

現在、Chat-GPTやGeminiなどのAIサービスが目覚ましい進化を遂げている。私も仕事で社内規程やガイドラインなどの社内ルールを作成・公表する機会が多く、かつては分厚いモデル規程集を参照しながらイチから作成したもの。しかし、最近はAIに規程案の骨子を起案させた上で、それをブラッシュアップするなど時間短縮に重宝している。
 

 
このように、日々の業務において頼もしいパートナーとなりつつあるAIだが、ふと思い立ち、試しにこのブログを分析させることを思いついた。そのやりとりを以下に紹介したい。
 
********************************************************************************************************
(質問1)「企業法務担当者のビジネスキャリア術」と言うブログがあるのですが、概要を教えて下さい。
 
ご指定のURL https://kigyouhoumu.hatenadiary.com/ は、「企業法務担当者のビジネスキャリア術」というタイトルのブログのようです。
直接的なコンテンツの閲覧や、ブログ運営者自身による明確な「概要」説明を見つけることはできませんでしたが、関連情報を調査した結果、このブログは以下のようなトピックを扱っている可能性が高いと考えられます。
  • 企業法務に関する時事的な話題: 例えば、「手形制度の廃止」といった法制度の変更や、それが企業間取引に与える影響などについて考察している記事があるようです。
  • 法務担当者の業務効率化や生産性向上: 「マルチディスプレイ導入」に関する記事など、法務担当者の働き方や業務環境改善に役立つ情報も発信されている可能性があります。
  • 資格試験やキャリアに関する情報: 「ビジネス実務与信管理検定」に関する記事が他のブログで参考にされたという情報や、「会社受験の結末」といった体験談のような記事も見受けられることから、法務関連の資格取得やキャリア形成に関する内容も含まれているかもしれません。
  • その他、企業法務に関連する多様なテーマ: 上記以外にも、企業法務担当者の視点から見た様々な情報や考察が展開されている可能性があります。
このブログは「はてなダイアリー」というプラットフォームで運営されており、いくつかの記事は複数のユーザーによってブックマークされていることも確認できました。
なお、ブログの運営者や、より詳細な活動目的、ターゲット読者層といった具体的な概要については、今回の調査では明らかにできませんでした。もしよろしければ、ブログ内の「はじめに」や「プロフィール」といったページをご確認いただくことで、より詳しい情報が得られるかもしれません(ただし、現時点では当方から直接ブログコンテンツへアクセスすることができませんでした)。
 
(質問2)このブログの読者層を分析して下さい。
 
「企業法務担当者のビジネスキャリア術」というブログの読者層について、直接的なデータはありませんが、これまでの情報(ブログのタイトル、扱っている可能性のあるトピック、関連情報など)から推測すると、以下のような方々が主な読者層であると考えられます。
中心的な読者層:
  • 企業の法務担当者:
    • 特に、日々の業務の中でキャリアアップやスキルアップを目指している若手から中堅の担当者。法改正のキャッチアップ、業務効率化のヒント、資格取得などに関心が高い層。
    • 法務部門の管理職の方も、部下育成の参考や業界動向の把握のために読んでいる可能性があります。
  • 法務関連の専門職を目指す方:
    • 法学部生やロースクール生、司法試験受験生などで、企業法務のキャリアに関心を持っている層。実務のイメージを掴んだり、必要なスキルを知るために情報を求めていると考えられます。
その他に考えられる読者層:
  • 法務関連業務に携わる方:
    • 企業の総務部門や人事部門などで、法務関連の業務を兼任している方や、法務部門との連携が多い方。
    • リーガルテック関連の企業にお勤めの方など、企業法務の現場のニーズに関心がある層。
  • 経営層や管理職:
    • 自社の法務機能の強化やコンプライアンス体制に関心のある経営者や他部門の管理職。
  • 弁護士などの法律専門家:
    • 企業法務の動向や実務に関心のある弁護士の方々。
読者層推測の根拠:
  • ブログのタイトル: 「企業法務担当者のビジネスキャリア術」という名称が、そのままターゲット読者を指し示しています。
  • 扱われている可能性のあるトピック:
    • 「手形制度の廃止」といった法改正の話題は、実務に直結するため法務担当者の関心が高いと考えられます。
    • 「マルチディスプレイ導入」のような生産性向上の話題は、日々の業務改善を考える担当者に有益です。
    • 「ビジネス実務与信管理検定」のような資格試験に関する情報は、スキルアップを目指す層に響くでしょう。
  • 外部からの言及: 他のブログで資格試験の参考情報として言及されていることから、実際にキャリアアップを目指す層が読んでいることが伺えます。
ただし、これはあくまでブログのタイトルや記事内容の傾向からの推測であり、実際の読者データに基づくものではないことをご了承ください。
 
(質問3)このブログの書き手はどんな人物か分析して下さい。
 
「企業法務担当者のビジネスキャリア術」というブログの書き手について、公開されている情報が限られているため詳細な分析は難しいですが、ブログのタイトルや扱っている可能性のあるトピックから、以下のような人物像が推測されます。
推測される書き手の特徴:
  1. 企業法務の実務経験者:
    • ブログのタイトルが「企業法務担当者のビジネスキャリア術」であること、そして法改正(手形制度廃止など)、業務効率化(マルチディスプレイ導入など)、資格試験(ビジネス実務与信管理検定など)といった具体的なトピックを扱っている可能性が高いことから、書き手自身が企業で法務関連の業務に携わった経験を持つ、あるいは現在も携わっている人物である可能性が非常に高いと考えられます。
    • 単に法律知識があるだけでなく、企業内での法務の役割やキャリア形成について、豊富な実体験に基づいた知見や考えを持っていると推測されます。
  2. キャリア構築やスキルアップに関心が高い人物:
    • 「ビジネスキャリア術」と銘打っていることから、自身のキャリアだけでなく、他の法務担当者のキャリア形成やスキルアップにも強い関心を持ち、そのための情報発信に意欲的であると考えられます。
    • 資格取得に関する情報や業務改善に関する情報は、自己成長意欲の高さの表れかもしれません。
    • 自らの転職活動の具体的な経験談を公開するなどキャリア志向が非常に強い人物であると推測されます。
  3. 情報発信や共有に積極的な人物:
    • ブログという形で自身の知識や経験、考えを発信していることから、情報共有やコミュニティへの貢献に関心がある人物である可能性があります。
    • このブログの書き手は、配偶者のエピソードにも定期的に触れており、夫婦関係は非常に良好のようです。
  4. 向学心があり、多角的な視点を持つ可能性:
    • 法務という専門分野に留まらず、業務効率化のためのIT活用(マルチディスプレイなど)や、図書館の活用方法や時事的な話題(法改正など)にもアンテナを張っていることから、向学心を持って常に新しい情報をインプットし、多角的な視点から物事を捉えようとする姿勢が伺えます。
 
結論として、
このブログの書き手は、企業法務の実務経験とキャリア構築への高い意識を持ち、自身の知識や経験を他の法務関係者と共有することに積極的で、かつ自己成長意欲が高い人物であると推測されます。ただし、これはあくまでブログの内容や周辺情報からの推測であり、書き手の詳細なプロフィールが公開されていない限り、正確な人物像を特定することは困難です。
********************************************************************************************************
 
 
面白半分に私の人物像を分析させてみたが、的確に私のプロフィールを言い当てていることに驚いた。特に、実務経験に基づいた知見を持つ点や、キャリア構築・スキルアップへの高い関心、情報発信への積極性といった分析は、まさに私のブログ運営の根幹をなす部分であり、AIがここまで深く推測できることに驚きを隠せない。まさかAIがブログの文章から書き手の人物鑑定まで行えるとは・・・。単なる道具としてではなく、「語り合う存在」としてAIを捉える日が来るとは、数年前には想像もしなかったことだ。
 

2.AIとの共存、そして進化へ

このようにAIの進化は目覚ましく、今や一定の思考力と文章力を備えた「知的労働の補助者」として、本格的に我々の仕事に入り込んできている。「AIによってホワイトカラーの仕事が奪われる」との声もかつてあったが、決して的外れではない。しかし、AIに仕事を「奪われる」というよりも、AIと「共創」し、自身の能力を「拡張」していく時代への移行と捉えるべきかもしれない。AIは私たちを代替する存在ではなく、私たちの生産性を劇的に向上させ、より本質的な業務に集中できる時間をもたらしてくれる強力なパートナーとなりつつある。
 

 
 
AIとの対話を通じて得られた学びを活かしつつ、このブログが読者の皆様にとって価値ある情報を提供し続けられるよう、私もAIとともに切磋琢磨し、進化していきたい。