企業法務担当者のビジネスキャリア術

氷河期世代の法務部門マネジャーがライフログとして日々の気づきと出来事を記録しています。

【夏の通勤対策】暑い季節を乗り切る!私のマストアイテム3選

今年も暑い季節がやってきようとしている。
 
5月下旬からすでに日差しが強く、連日の暑さに早くもげんなり。クールビズのおかげでネクタイと無縁なのが唯一の救いだけど、毎日の通勤はやはり過酷……。 そこで今回は、私が毎年この時期になると手放せなくなる「夏の通勤三種の神器」を紹介したい。
 
 
1. Wpc. IZA(イーザ) Type-LIGHT&SLIM(晴雨兼用日傘)
私の場合、通勤ルートは最寄り駅から少し歩くため、強烈な直射日光をまともに浴びてしまう。そのため、この時期の日傘は絶対に欠かせないマストアイテム。 常に通勤かばんの中に入れており、駅の出口を出たらすぐにさすようにしている。これは実感できるけど、日傘を差すだけで体感温度がかなり違い、頭部や首回りへのダメージを大幅に軽減できる。最近は周りを見渡しても同じように日傘を利用している男性が増えたような気がする。
 
2.エリエール ドデカシート(スーパークールタイプ)
2つ目は、名前の通り特大サイズの汗拭きシート。 会社に到着する頃には汗だくになっているので、そのまま放置すれば周囲ににおいを放ってスメハラの原因になりかねない。法務マネジャーがハラスメントの加害者になるなど、まったく笑えない話(笑)。このドデカシートの優れている点は、その圧倒的なサイズ感だ。1枚で顔、首、両腕までしっかり拭くことができる。しかもスーパークールタイプなので、使用後はひんやり感が長続きする。
 
3.メンズビオレ 薬用デオドラント ロールオンPRO 無香性
3つ目はこちら。ドデカシートでしっかり汗を拭き取ったあとの総仕上げ。 ロールオンタイプの制汗剤を首や腕にサッと塗るだけで、その後の快適さが全く違う。私が気に入っているのは無香性である点だ。強い香りでごまかすのではなく、汗やニオイそのものを抑えてくれるため、職場でも使いやすい。特に会議や打ち合わせが続く日には、その効果を実感することが多い。
 
4.まとめ
これから数か月間、厳しい暑さとの戦いが続く。
 
年齢を重ねるにつれ、夏場の通勤はますます体力を消耗するようになった。しかし、便利なアイテムを上手に活用することで負担を軽減することはできる。今年の夏もこの「夏の通勤三種の神器」を駆使しながら、少しでも快適に乗り切っていきたい。