企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】私のメンターである先輩法務担当者との1年ぶりの再会/ありがたいアドバイスを頂戴しました

1.大阪梅田にて先輩法務担当者との会食 本ブログにも何度か登場したことのあるのだが、前職においてご一緒に働いたことのある先輩法務担当者A氏とこの週末に飲み会を行った。場所は、大阪梅田 茶屋町界隈にある「きちり 真菜や」という創作料理系居酒屋である。 ぐるなび - きちり 真菜や
大きな地図で見る こちらのお店は、完全個室というのがウリであり、周囲の喧騒に妨げられることなく会話に集中できるのがありがたい。学生のようにひたすら飲んでワイワイ騒ぐというのではなく、お酒と食事を味わいつつ、会話を楽しみたい私たちにはうってつけの店である。料理もあっさり系の創作料理でなかなかに良かった。 20120518きちり 真菜や(1)
20120518きちり 真菜や(1) posted by (C)Sabosan 20120518きちり 真菜や(2)
20120518きちり 真菜や(2) posted by (C)Sabosan 20120518食事(1)
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20120518食事(2) posted by (C)Sabosan 2.主な会話の内容 このA氏との再会は実に1年ぶり。前回お会いしたときの様子についてはブログにもアップしたかと思う。 【プライベート】前職の先輩法務担当者との再会/今後の仕事やライフプランニングに関していろいろご教示頂きました: 企業法務担当者のビジネスキャリア術 今回もなかなか含蓄のあるお話を伺うことができたので、以下のとおり紹介したい。
・社外の人間と数多く会うこと。人との縁は非常に大事。人との出会いが人生を大きく変えることもある。 ・社外に通用する人物となれ。そのためには向上心を持ち続けて自分をバージョンアップし続けること。 ・企業法務担当者といえども数字に強くなることが必要。簿記検定やビジネス会計検定などを勉強することが望ましい。 ・今の時代では英語力も必須。読み書きできるレベルにまで高めること。 ・家庭を構えたのなら、全力で家族を守れ。家長として家族のライフプランに責任を持つこと。 ・蓄財も大事。今後の日本は増税や年金減額で明るい未来はない。自己責任で資産を増やして老後に備えること。
A氏は私より20歳ほど年長の方なのだが、かなりの苦労人でようやく今のポジションをつかまれた方である。それだけに上記の言葉はいずれも私にとって含蓄のある言葉ばかり。企業法務担当者として、ビジネスパーソンとして、また一家の家長として非常に参考になった次第。 このA氏とはたった半年しか同じ職場にて仕事をしなかったのだが、お互いに別の会社に移っても、年に1回はお会いして、食事をしながら情報交換をする、という関係にあるのだが、これがまさしく「不思議な縁」というものを実感する。これこそ大事にしなければならないのだろう。 3.まとめ そのようなわけで、食事とお酒を楽しみつつ、様々な情報交換をし、A氏と別れた次第。またA氏とは来年の再会を約束したのだが、その時の模様は本ブログにおいてご紹介する事としよう。
メンターに出会えば道は開けるメンターに出会えば道は開ける
秋田 稲美

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