企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【音楽】ゆずの15周年ライブ(in 京セラドーム大阪)について思うこと/15年という年月について

1.ゆずのドームコンサート 私がよく聞くアーティストのゆずが5月26日と27日京セラドーム大阪でライブを行った。 YUZU 15th Anniversary Dome Live YUZU YOU|ゆず Official Website
大きな地図で見る 1日目は二人だけの弾き語りで、2日目がバンド編成によるもの。
ゆずデビュー15周年感謝祭 ドーム公演 YUZU YOU ~二人で、どうむありがとう~ 1日目セットリスト ゆずデビュー15周年感謝祭 ドーム公演 YUZU YOU ~みんな、どうむありがとう~ 2日目セットリスト
私はこれまでゆずのライブにはたびたび参加したことがあるのだが、ここ最近は育児で忙しいため全く参加していない。最後に行ったのが、確かデビュー10周年の際に新横浜の日産スタジアムで行われた野外ライブだった。(妻と参加したのだが、その後東京ディズニーランドにも遊びに行った)今回のライブもおそらく年末近くには、ライブDVDが発売されるだろうし、そちらを購入しようかと考えている。 2.ゆずの15年間の活動 ツアータイトル名に「15周年」という語句が使用されているが、よくよく考えたら「生き馬の目を抜く」とも言われる音楽業界でこれだけの期間を活動するというのは、かなりすごいことだと思う。ゆずがデビューした15年前の1997年当時といえば、読者の皆さんも記憶にあるかもしれないが、ビジュアル系ロックバンドやコムロ系サウンドの全盛期だった。そのような中、ゆずは「さわやかギターデュオ」という位置づけでデビューしたのだが、「ゆず」という妙ちくりんなユニット名のせいか、当時はイロモノ扱いで一発屋というレッテルを貼られていたフシがあったと思う(私も最初ゆずのことを知ったとき、「ウケ狙いのコミカルバンドなのかな?」と感じたぐらいだ)。しかし、その後、コンスタントに楽曲の発表やライブ活動を行い、着実にファンを増やしていった。 なお、ゆずの音楽の特徴として、歌詞が日本語でほぼ統一されている点があげられる。90年代後半に流行していた音楽といえば、サビになると歌詞にとってつけたような和製英語が登場するパターンが非常に多かったが、彼らの曲の場合、タイトルはもちろんのこと、最初から最後まで歌詞は日本語で統一されている(もっとも、近年の曲には英語も少し登場しているが)。 さらに、デュオという特性を活かして、二人が曲の中でハモったり、交互に歌ったりするのだが、それによって曲の表現力がさらに増している。特に、北川の低中音と岩沢の高音がバランス良く絡むことによって曲の世界観がグンと広がっていると思う。 もう一つの特徴として、彼らの楽曲にはワンパターン性がなく、その幅がかなり広いことだろうか。二人とも作詞作曲ができるのだが、作風というか曲の印象が微妙に違うため、曲を聴けば、おおよそ北川作曲か岩沢作曲かというのがだいたいわかるのだ(ビートルズジョン・レノンポール・マッカートニーみたいなもの)。個人的には、岩沢が(特にその高音を活かして歌う)日常のほんの身近な出来事をテーマにしたバラードが好きで、私も自分のアコースティックギターでよくコピーしている。 もちろん、北川のように一般受けするメジャー系のポップス曲も好きのだが。 彼らの活動の大きな転換点となった曲といえば、北京オリンピックの公式テーマソングともなった「栄光の架橋」だろう。 これをきっかけにこれまで控えていたテレビ媒体への露出が一気に増えていったような気がする。そうしてこうしてあっという間に15年が経過すると、ビジュアル系やコムロ系もすっかり下火になってしまった(ブームというものは過ぎてしまうと、本当にあっけないもの)。また同時に、ゆずのブレイク後につぎつぎと出現した「アコースティックギターを持って歌う二人組」というゆずのフォロワーはいつの間にか音楽業界から姿を消しており、合わせて淘汰されてしまった。 こうなると、今となっては、ゆずは「CHAGE&ASKA」並みの風格を備えた日本を代表するギターデュオ系アーティストになったといえるだろう。どうかこれからも謙虚な姿勢を忘れることなくいい曲を発表してほしい。 3.私とゆずの関係 さて、私がゆずを知ったきっかけは、友達がカラオケボックスでかれらのデビュー曲を歌ったことである。 その後、様々な偶然から2000年に行われた阪急西の宮スタジアムの野外ライブに友人と参加したことが私にとって大きなきっかけとなった。当時の私は、「夏色」ぐらいしか知らなかったのだが、ライブにおける彼らのパフォーマンスにガツンとやられてしまった。すっかり魅了された私は、その日からゆずのアルバムを聞き込んだものである。
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また、本ブログに右サイドバーにおいて紹介しているように、私はアコースティックギターが趣味なのだが、分厚い楽譜集を購入してよく練習したものである。以前にも知らせたとおり、年明けに一戸建てに引っ越したので、近所迷惑を気にすることなくちょくちょく演奏などもしている。 【プライベート】年明け早々の一大イベントが発生/我が家は一戸建にお引越しします。: 企業法務担当者のビジネスキャリア術
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3.私の15年間 私もこの15年間を振り返ってみると、目まぐるしく環境が変化している。司法書士事務所から数度の転職を経て、企業法務担当者という立場にたち日々忙しく仕事に取り組んでいる。プライベート面では、妻との出会いと結婚を経て、二人の子供を授かって子育ての真っ最中だ。 こうして自分のような平凡な人間でも15年間という月日を振り返ると、結構様々なドラマやイベントがあったのだなあ、としみじみと感じる。それは読者の皆さんも同じのはず。 一方、15年後の自分はどうなっているのだろうか、とふと考えもする。もっともこればかりは今後の私の努力や運次第といったところか。もちろん、それに先立ってある程度の明確な人生戦略観を養っておくことが必須になることだろう。 【手帳】今年の目標の設定/良いスタートダッシュを切るために必要なことです: 企業法務担当者のビジネスキャリア術 そのようなわけで、今回のゆずのライブをきっかけに過去と将来の自分の位置づけを考えた私である。
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