企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【その他】結婚生活に関する一考察/結婚9年目を迎える妻帯者である私より一言

1.妻と義父の会話 先日、私の妻が実父(私にとって義理の父親)と会って食事をした際、いろいろ近況報告を行ったらしいのだが、私のことも話題にあがったらしい。例えば、以前にも紹介した妻方で問題となっている相続問題や我が家のライフプランに対する私の取り組みなどである。これらは、以前に本ブログでご紹介したとおりである。 【法律】妻方に発生した相続問題 その3/先方サイドの司法書士に当方の見解書をFAXしました: 企業法務担当者のビジネスキャリア術 【Lifehack】正月休みに65歳までのライフプランを考えてみる/「一生の計は元旦にあり」: 企業法務担当者のビジネスキャリア術 義父は、「Sabosanは若いのになかなか頼りになる。お前はいい旦那さんを見つけることができて本当によかったなあ」と発言したとか、しないとか…。私としては、世帯主として、当然のことを行っているつもりだが、そう言われると悪い気はしないもの。まあ、自分で言うのも何だけど、私は、「夫」として、「父親」としてまずまずかな、と思っている。給料は全額家に入れているし、酒(多少お付き合いで飲みに行くことはあるが)・女遊び・ギャンブル遊びとも全く無縁だし、育児にもそれなりに真面目に取り組んでいるからである。私のようなタイプは結婚生活に向いているのかもしれない。 2.私が結婚したきっかけ 妻とはあるきっかけで知り合って恋愛関係になってから、2年ほどの交際期間を経て結婚に至った。結婚してからかれこれもう8年が過ぎており、9年目に突入している。妻との間には二人の子供にめぐまれて、なんとか離婚(?)することなく、まずまずうまくやっている。 たまに、独身の友人などに「結婚すると、独身時代をどう変わるの?」と聞かれることがあるが、それに対する私の回答としては、「良い面としては、①妻の手料理を味わうことができる、②家族と楽しい時間を過ごすことができる。悪い面としては、①独身時代に比べて自由に使える時間やお金が減ってしまう、②世帯主として責任が増える。」というところだろうか。また、「夫婦で仲良く結婚生活を続けるコツは?」との聞かれるが、それに対しては、「①相手への思いやり(リスペクト)を忘れない。②結婚記念日や誕生日などの節目にちょっとしたプレゼントを用意する」と回答している。 3.恋愛と結婚の違い かくいう私は学生時代の頃は女の子とは全く接点がなく、勉強やテレビゲームを普通にやっていた学生であった。学生時代にモテるタイプといえば、ルックスが良いか、スポーツができるタイプであろう。ただし、それは10代の頃は、社会的経験が乏しく人間としてまだまだ未熟なため、どうしても表面的な長所に目がいってしまうからだ。一方、結婚を意識し始める年代になれば、自ずと「人を見る目」というものを養わなければならない。性格の相性、一定の経済力、相手の家族との関係など…。よく言われるように、恋愛と結婚は全くの別物である。 4.先日の報道記事より 先日、父親や祖父が生活苦で将来を悲観して、家族を殺傷したという事件が相次いで発生した。 妻と次女を殺害か、男を逮捕 北海道 NHKニュース 9歳の孫娘殺した疑い、祖父逮捕 「生活苦で」と供述 - 47NEWS(よんななニュース) 同情できる余地もあるが、このような事件は、今の暗い世相を象徴する事件ではないだろうか。私も改めて家族を養っていくことは大変であると実感する一方、それでも世帯主としての責任を果たさなければならないと感じている。
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