企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】私のメンターである先輩企業法務担当者と一年ぶりに再会する/お互いの近況報告をまじえつつ、様々なアドバイスを頂きました。

1.メンターとの再会 先日、別会社で企業法務担当者として働いているA氏と連絡を取り合って食事会を催した。A氏は、私にとってメンターともいえる方であり、本ブログに何度か登場しているので、読者の皆さんにはご記憶の方も多いはず。この3,4年は毎年この時期にA氏とお会いして互いに情報交換を行うのが慣習となっている。 【プライベート】前職の先輩法務担当者との再会/今後の仕事やライフプランニングに関していろいろご教示頂きました: 企業法務担当者のビジネスキャリア術 【プライベート】私のメンターである先輩法務担当者との1年ぶりの再会/ありがたいアドバイスを頂戴しました: 企業法務担当者のビジネスキャリア術 毎回店のチョイスは私が行っているのだが、1対1で落ち着いてじっくり話がしたい場合は、個室居酒屋を選ぶようにしている。今回は大阪市内某所の個室居酒屋。A氏には「君が選ぶ店はいつも薄暗いね~」と冷やかされたが…。 20130502居酒屋
20130502居酒屋 posted by (C)Sabosan そうした中、2時間ほどお互いの仕事の近況や一緒に所属していた古巣の会社などについて話に花を咲かせつつ、仕事・教育・ライフプラン等様々な点に関して以下のような貴重なアドバイスを頂いた次第。
・英文契約書は慣れの問題。数をこなしていけば自然とポイントを把握できるようになる。 ・企業法務担当者が仕事をこなすためには、社内に人的ネットワークを構築することが重要。社内でより多くの人を巻き込んでより大きな仕事に取り組め。 ・子供を公立学校に入学させて塾も同時に通わせるよりいっそ私立学校に入学させた方がトータル的には安上がりとなる。 ・子供が大学入学すると本当に多くのお金が必要になるので、今から準備しておくこと。 ・これからの時代は夫婦共稼ぎ(ダブルインカム)は当たり前となる。 ・リタイア後は年金だけでは食べていけないので貯金を取り崩しながら生活することになるので、現役の間にしっかり貯金しておくこと。 ・定年が遅くなり一度役職についた人も平社員に戻ることになる。その場合でも一平卒としてやっていけるだけのスキルとフットワークを備えておくこと。
そんなこんなであっという間に2時間が過ぎてしまったが、なかなか実りのある時間を過ごすことができた。 2.会社を辞めてからの交流 前職中はA氏とは半年ほどしかご一緒に働いていないのだが、元の会社を転職で飛び出した者同士がこうして定期的に集まって酒を酌み交わすというのも非常に珍しいケースだと思う。同じ職場にいれば、定期的に飲み会などはあるだろうが、転職してしまうとそうした人間関係はパッタリと途絶えてしまうのが世の常だから・・・。しかし、私とA氏の交流は細々と続いており、人と人との縁というものは本当に不思議なものだなあと感じる。 また、一回り世代が違う方と仕事や育児などについて話をすることは、私にとって思わぬ気付きやアイデアを与えてくれるものだ。(こうしてブログのネタにもなっているし) さて、別れ際にA氏とは来年の再会を約束したのだが、その模様は本ブログでご紹介することにしたい。
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小野 達郎

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