企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【情報整理】本ブログを開始してから5年目に突入する/月日がたつのは本当に早いものです

1.本ブログが5年目に突入 私が2009年6月に本ブログを始めてからかれこれ4年が経過して、早くも5年目に突入しようとしている。記念すべき本ブログの初回記事は以下のとおり。 初めまして/本ブログの運営者からのご挨拶です: 企業法務担当者のビジネスキャリア術 当初は、あまり深く考えずに始めた本ブログだが、1週間に1~2回の更新を目標として、なんとか現在に至るまで更新が続いている。そもそもブログを始めた経緯は、2009年に入ってからインターネットで企業法務系ブロガーの方のブログをいくつか目にする機会があり、なんとなく私も触発されたからである。 まず、ブログを始めるにあたり、参考にしたのが、こちらの書籍。
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ブログのブの字も知らなかった私にとって、非常にわかりやすく解説されていおり、非常に助かった。そして、まず悩んだのが、どの会社のブログサービスを利用するのかという点。当初は、有名なFC2ブログやlivedoor Blogなどを視野に入れたのだが、なんとなくSeesaaブログにを選んだ。4年間利用した現在の私としては、使い勝手もまずまずなので、満足している。なお、以下の解説本を参考にしたおかげで「フォト蔵」などの様々なブログパーツを活用している。おかげで本ブログの表現力を増やすことができたと思う。
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本ブログにおけるブログパーツなどについては、ほぼ自分なりのスタイルが確立したので、これを大きく変えることはまずないと思う。また、私のブログの特徴だが、右カラムにTwitterブクログ・LastFM・Amazonアイテムなどをガジェットとして貼り付けており、SNSのログが全て本ブログに集約されるように工夫している。従って、私にとっても、本ブログは、情報発信媒体だけではなく、SNSを含むライフログの集大成的なツールとなってしまった。 2.記事ネタ 実は、周囲のごく少数の友人・知人には私が本ブログの管理人であることをお知らせしているのだが、彼らと会うと、「ブログ見てますよ。しかし、よくネタが続きますね~。」と冷やかされることも時々ある。まあ、私も全く同感である。よもやここまで続くとは思わなかった。いったんブログを書くことを始めると、もはや日常生活の一部分になってしまった。 また、友人・知人には、「Sabosanという人は普段からこんな事を考えていたんですか?意外でしたね~」「(右サイドのブクログの表記から)いつもこんなにたくさんの本を読んでいるですか!?」と聞かれることもしばしば。友人の中にはかなり長い付き合いになる人物もいるのだが、本ブログを読んで、私の意外な一面を知った者もおり、ブログにはこうした副次的効果もあるのだなあ、と感じている。 さて、当初の話題は、当然ながら企業法務関連が多かったのだが、仕事術、キャリア論、手帳術(最近は書いていないけど…)、転職、iPod touch、音楽、映画などかなり幅広くなってしまった。そのせいか他の企業法務系ブログに比べると取り上げる話題に一貫性が欠けるのが難点(?)なのだが、私自身は「まあ、気ままに書きたいことを書こう。でなきゃ、続かないし」というスタンスなので、どうかご容赦を…。 肝心のブログのネタ集めだが、日常生活を送るにあたり、頭の片隅で「これはブログのネタになるかな?」というのは、常に考えており、なんというか好奇心を常に絶やさないように心掛けている次第。例えば、ネタを思いつくと、すぐに手帳に書いたり、自分のGmail宛にメールを送信するなどして、アイデアを逃さないようにしている。 3.ブログを書くメリット ブログを書くという行為には、「それなりの時間を割かれる」というデメリットもあるのだが、一方で、次の3つの大きなメリットがあると思う。
①自分の考えを可視化することによって、過去の自分を客観的に反省することができる。 ②自分の考えをオープンにすることによって、日常生活において自分なりの考えをしっかりまとめる癖がつく。 ③情報リテラシーが鍛えられる。
つまりブログを書くことは自分のインプット力(好奇心・観察力・情報収集能力)・アウトプット力(思考力・情報処理能力・文章力)を鍛えることになり、いわば自分自身の武者修行につながると思う。もちろん、なんでもかんででも書いてよいものではなく、「書いてよいこと/書いてはいけないこと」の分別をつけることが最も大切だが・・・。ただ、ブログを始めて4年経過したが、私自身の日常の気づき・考え方・捉え方に良い意味での影響が出てきており、仕事や私生活の面でもプラスになっているような気がする。 また、私にとって最近感じているもう1つのメリットがある。それは、自分の子供達が将来成長したときに、本ブログにおいて過去の私がどのようなことを考え、行動していたかを明らかにできるという点である。例えば、私自身の親に私が幼いことの出来事を聞いても、「そんな昔の事は忘れた」というにべもない返事が返ってくるのだが、これは無理もないこと。しかし、ブログというライフログが存在している限り、成長した子供達は「お父さんは自分達が幼い頃にはこんな事を考えていたのか。こういう仕事をしていたのか。」という親を客観的に見つめ直すツールにでもなればと淡い期待を抱いている。 遠い将来、いつか成人した子供達と酒でも酌み交わしつつ、iPod touchiPadで本ブログを見ながら、「お前達が何歳の頃にはこのような出来事があった」「こういう事を考えていた」などの話が盛り上がれば、こんなにうれしいことはない。(その頃にはiPod touch 20ぐらいまで発売されているだろうか?) なにはともあれ、5年目に突入する本ブログだが、自分なりのマイペースで、自分なりに書きたい事を書き続けていきたい。
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