企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【音楽】私とアコースティク・ギター/アマチュア歴10年以上の私のギター観です

1.私の趣味 本ブログでは、私の趣味の一つがアコースティックギターであることは何度か触れている。またinstagramでも何回かギターの写真をアップもしている。 ギターを始める年代といえば、ほとんどの人は中高生ぐらいと思うが、私の場合は、社会人になってからと、実はかなり遅い方だ。そもそも、「ギターを始めよう」と思ったきっかけすら今となっては正確に思い出せないのだが、当時は彼女もおらず、土日が非常に退屈だったので、「ヒマだし、何か新しいことを始めようかな」「楽器ができるなら、モテるかも?」など非常にいいかげんな動機で始めたような気がする。 そのような経緯で最初に購入したアコースティック・ギターは、雑誌の広告欄を見て購入した1万円程度の安物であった。しかし、やはり安物だけあって、フレットが正しく合っていない等の粗悪品であったので、改めて大阪梅田の楽器店で購入したのが、ヤマハ製の2~3万円位の入門者向けのもの。
YAMAHA / ヤマハ FG730S NT アコースティックギターYAMAHA / ヤマハ FG730S NT アコースティックギター

YAMAHA
売り上げランキング : 300460

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
そうして、週末になると、教則本を見ながら、独学でギターの練習を行っていたものである。よく初心者が挫折するのは人差し指で1~6弦の全てを抑えるFコードと言われるが、当時の私にも同じことがあてはまった。 どうしてもうまく押さえることができないため、いや気がさして、しばらくはギターに触らない時期もあった。しかし、自分でも驚いたのだが、しばらくして、忘れた頃にギターに触るとアッサリとFコードを押さえることができたのだ。それをきっかけにコツをつかむことができたのか、それ以降は難しいコードもうまく押さえられるようになった。 そうしてある程度のコードを押さえることができるようになれば、あとは自分が好きな曲をひたすら練習するのみ。ちなみに、私がギターを始めて一番最初に弾けるようになった曲は長渕剛の「乾杯」で、その次が「とんぼ」。(ちなみに、両方ともFコードは使用しないが) こうなると、ギターの奥の深さにハマるようになり、その後は、ミスチル福山雅治、ゆず、スピッツコブクロ山崎まさよし、など本屋で弾き語り全集を購入して、日夜練習に明け暮れたものである。特にゆずの「飛べない鳥」は、あまりに練習しすぎたのか、手が自然と覚えてしまい、楽譜なしでも弾けるようになったくらいだ。 こうしてある程度レパートリーが増えてくると、今度は仲間が欲しくなり、ネットで見つけたギターサークルに参加したこともある。その時期は、週末に公民館やカラオケで曲をみんなで練習して、飲み会を行うなどしたものだ。ちなみに、酔った勢いでメンバーと大阪難波などで路上ライブなどを行ったこともある(これは素面ではできない。若気の至りというやつ)。 2.ギターの魅力とは 「ギターの魅力は?」と聞かれると、6弦とボディでメロディとリズムを奏でることができる万能さだと思う。また、ブラス楽器のように口がふさがらないので、「声」という楽器と組み合わせて弾き語りもできる。もちろん、アコースティック・ギターの奏でる暖かみのある音色には、いつも癒されるもの。 私が使用している現在のギターは3本目であり、ポール・マッカートニーも使用したというヤイリ製である。ヤイリは、ヤマハやモーリスほど超メジャーではないものの、知る人ぞ知るという日本の老舗ギターメーカーだ。 Yairi Guitar/ヤイリギター 私がヤイリの存在を知ったのは、上記に紹介したギターサークルに私が参加したとき、女性メンバーが「このギターは、小振りのサイズで女性にも使いやすい」と紹介していたのがきっかけである。それを一目見て、そのデザインや色調に私はひとめ惚れしてしまい、後日になって購入したというエピソードがある。このギターとの付き合いはもうかれこれ10年以上にも及び、自分と家族の命の次に大事な愛用品である。 20130902ギター(1)
20130902ギター(1) posted by (C)Sabosan 20130902ギター(2)
20130902ギター(2) posted by (C)Sabosan 20130902ギター(3)
20130902ギター(3) posted by (C)Sabosan 3.まとめ 子供が生まれた後は、育児にてんやわんやでギターに触るどころではなかったのだけれど、少し落ち着いた現在では、週末などは気分転換をかねて自宅でギターを演奏することもある(たまに子供に「僕にも弾かせて!」と奪われることもあるが…)。これが目下のところ、私の一番のストレス解消法だ。 このように、シンプルながら奥が深いギターという楽器は、私にとってもはや「相棒」みたいなもの。今後もマイペースながら、この相棒と付き合っていきたいと考えている。
アコースティック・ギター・マガジン (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE) 2013年 09月号 Vol.57 (CD付) [雑誌]アコースティック・ギター・マガジン (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE) 2013年 09月号 Vol.57 (CD付) [雑誌]
アコースティック・ギター・マガジン編集部

リットーミュージック 2013-07-27
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
知識ゼロからのアコースティック・ギター入門知識ゼロからのアコースティック・ギター入門
ゴンチチ

幻冬舎 2009-01
売り上げランキング : 9113

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
アコースティック・ギター マニュアル 日本語版アコースティック・ギター マニュアル 日本語版
ポール・バルマー 宇田 和弘

ヤマハミュージックメディア 2011-10-20
売り上げランキング : 272260

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
「人気ブログランキング」参加中です!1クリックお願いします! にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
にほんブログ村