企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【行楽】Sabosanの横浜漫遊記2013 その2(徒歩&電車編)/ギターデュオゆずゆかりの地と「鉄道模型の神」の作品を目の当たりにする

今回は横浜観光の後半を。 1.ゆずファンの聖地へ 横浜中華街の善隣門の近くの店舗で昼食を食べて、店の外に出ると、雨もだいぶ小降りになっている。このままでは予報どおり雨は2~3時間でやみそう。
大きな地図で見る 食後の運動ということで、ゆずがデビュー前に路上ライブを行ったというJR関内駅近くの伊勢左木町を目指して歩く。途中、横浜スタジアムを横目に通り過ぎる。 20131026横浜スタジアム
20131026横浜スタジアム posted by (C)Sabosan ゆずは、2000年7月に野外ライブをこの横浜スタジアムで行っており、その関西編の場所は兵庫県西宮市の西宮スタジアムである(この西宮スタジアムは取り壊されて、現在はショッピングモールとなっている)。私が最初に行ったゆずのライブはその西宮スタジアムであり、13年前の私といえば、企業法務とはまるで無縁の仕事をして、まだ妻とも出会っておらず、現在の自分の姿はまるで予想もつかなかったものである。私はあのライブをきっかけにゆずのファンになって、13年後の現在、仕事の出張ついでにゆずゆかりの横浜を旅している・・・。「人生って一寸先は本当にわからないものだなあ」とぼんやりと考えつつ、歩いていくと伊勢左木町のイセザキモールに到着した。
大きな地図で見る そして、旧松坂屋であり、現在はカトレヤプラザ伊勢左木となっている建物は、入り口から50メートルほどの場所にあった。 カトレヤプラザ伊勢佐木 アクセス案内 20131026カトレヤプラザ伊勢佐木
20131026カトレヤプラザ伊勢佐木 posted by (C)Sabosan 昔ライブDVDで見たことがあるが、1998年8月のゆずの路上ライブ最終日には、この場所に何千人ものファンが集まったという。 「ここがあの伝説の場所か~」と感慨にひたりつつ、あたりをブラブラしてみる。ただし、帰りの時間の関係上そうのんびりもしていられないので、10分ほどしてから次の目的物に向かうことにする。 2.様々な顔を持つ桜木町 横浜の電車に乗ってみたいと思ったので、そのまま市営地下鉄ブルーライン関内駅から桜木町に一駅ほど移動する。 20131026地下鉄ブルーライン(1)
20131026地下鉄ブルーライン(1) posted by (C)Sabosan 20131026地下鉄ブルーライン(2)
20131026地下鉄ブルーライン(2) posted by (C)Sabosan さて、駅から出ると、みなとみらいの地区も近く、広々とした空間が広がる。なんでも昔鉄道が開業した当時の初代横浜駅は現在の桜木町の場所にあったとか・・・。それを途中で現在の横浜駅に名称を譲り、桜木町に改名したという。
大きな地図で見る ゆずは2004年にこの駅をモチーフにした「桜木町」というシングルを発表している。ゆずの北川が元彼女とのデートに行った遊園地にある世界最大級の大観覧車「コスモクロック21」も登場しており、過去を懐かしむ曲となっている。私もこの曲が好きで、ギターでよく弾き語りをしている。 また、ゆずは2009年の横浜開港150周年のテーマソング「みらい」を手がけている。曲名の「みらい」を地区の名称である「みなとみらい」に引っ掛けているのは言うまでもない。なんでも横浜市民に対して「横浜ゆかりの有名人は?」というアンケートをとったところ、1位は美空ひばりで、2位はゆずだという。ちなみに、2番サビの歌詞の「永遠に続く世界の/ほんの一瞬に/泣きながら生まれた」というくだりは、父として子供達の出産に立ち会ったことのある私にはしみじみと共感するものがある。 3.「鉄道模型の神」原鉄道模型博物館 さて、次は今回の旅の最終目的地である原鉄道模型博物館に向かうことにする。というのも、以前にテレビで本施設が2012年7月にオープンした旨が紹介されており、どんなものか見てみたかったからだ。いずれ電車好きの息子のために家族で訪れたいと考えているので・・・。 原鉄道模型博物館 桜木町から横浜に向かって徒歩で移動する。途中に三菱重工本社や日産グローバル本社などの超大手企業のビル群があるが、周辺がほとんど平地なので「ニョキッ」という感じでかなり目立っていた。一度でいいからこんな大きなビルで働いてみたいものだ。 20131026みなとみらい大通り
20131026みなとみらい大通り posted by (C)Sabosan 桜木町から20分ほど歩くと、横浜駅近くの横浜三井ビルディングに到着する。
大きな地図で見る 原鉄道模型博物館は、このビルの2階に位置している。建物の中も真新しく、ピカピカだ。長いエスカレータで2階にのぼるとそこがエントランス。 20131026横浜三井ビルディング
20131026横浜三井ビルディング posted by (C)Sabosan 20131026原鉄道模型博物館エントランス
20131026原鉄道模型博物館エントランス posted by (C)Sabosan この博物館には、著名な鉄道模型製作者の原信太郎氏の鉄道模型コレクションが展示されている。そして、一番の見せ所は、1番ゲージの室内ジオラマとしては世界最大級の面積となる鉄道模型ジオラマだ。鉄道模型といえば、Nゲージが有名で私も子供の頃いくつか所有していたこともあるが、1番ゲージというのはその何倍もの大きさで、細かいディテールを有しているのが特徴だ。特に原鉄道模型博物館の模型には、以下のとおり徹底したリアル感が追求されており、鉄道愛好家に高い評価を得ているという。従って、原信太郎氏は「鉄道模型の神」とも呼ばれるとか・・・。
①レールと車輪に鉄が使われているため、本物のような音が聞こえる。 ②実際の電車のように線路の上で電線がはりめぐされており、電車はパンタグラフを通じて電気を供給される。 ③電車が通ると、信号の表示もあわせて変わる。 ④ブレーキがかかる箇所の石の色が違う。(ブレーキをかけるときに車輪が削られて鉄カスが落ちてサビたものを再現している)
館内は一部のブロックを除いて撮影禁止のため、映像でお見せできないのが残念。しかし、年に何回かのイベントでは撮影が許諾されているらしい。 私がこの博物館を訪れたのは、午後2時ぐらいだったが、午前から昼にかけて台風接近に伴う雨模様の天気のせいか、館内はすいており、ゆったりと鑑賞することができた。 4.まとめ その後は、横浜駅で家族へのお土産を購入して、新幹線に乗車して大阪への帰路についたのであった。 20131026横浜みやげ(1)
20131026横浜みやげ(1) posted by (C)Sabosan 20131026横浜みやげ(2)
20131026横浜みやげ(2) posted by (C)Sabosan このようになんとも慌しい横浜観光だったが、台風が通過した直後で本当に良かった。もし、直撃していたならば、ホテルに缶詰めになっていたかもしれない。もし、またこのような機会があるならば、今度は鎌倉を訪れてみたい。というのも歴史好きの私は古い史跡を巡るのが気分転換になるからだ。もし、実現の暁には、本ブログでその模様を紹介したい。 20131026パンフレット
20131026パンフレット posted by (C)Sabosan
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ゆず

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