企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【行楽】Sabosanの鎌倉漫遊記2013 その1(寺社編)/歴史あふれる古都鎌倉の有名な寺社を観光してきました

先日、仕事の都合で関東方面に出張したのだが、良い機会だったので、かねてから行ってみたいと考えていた鎌倉を半日ほどかけて観光してきた。その時の模様を前編と後編に分けて紹介したい。それでは、まず前編を。 1.文豪たちも参拝した禅寺 まず、JR横須賀線に乗車して北鎌倉で降りる。到着したのは午前8時頃とかなり早い。
大きな地図で見る 20131123北鎌倉
20131123北鎌倉 posted by (C)Sabosan 最初の目的地は、円覚寺。鎌倉を代表する禅寺のひとつで、建立したのは鎌倉幕府第8代執権北条時宗である。こちらはアジサイや紅葉の名所としても有名らしい。 20131123円覚寺(1)
20131123円覚寺(1) posted by (C)Sabosan 私が訪れた時期ではまだ紅葉まっさかりというほどではなく、ところどころで木々が赤く色づき始めていたという感じ。もう10日~2週間ほどすれば紅葉の見頃かもしれない。 20131123円覚寺(2)
20131123円覚寺(2) posted by (C)Sabosan 営業開始直後の午前8時に訪れたせいか、空気は冷たい。しかし、歴史の息吹を感じて、なんとも荘厳な気持ちになる。 20131123円覚寺(3)
20131123円覚寺(3) posted by (C)Sabosan また、円覚寺の北西の外れから富士山が見えるという以外な名所を発見。 20131123円覚寺(4)
20131123円覚寺(4) posted by (C)Sabosan ちなみに、Googleストリートビューでこの円覚寺の内部を鑑賞することができるので、興味を持たれた方は、以下のよりWeb上での散策をどうぞ。
大きな地図で見る 円覚寺を30分ほど散策していただろうか。その後次の目的地に向かう。ただ車道に隣接する歩道の幅が狭くヒヤヒヤしながら歩く。 2.広大な境内を誇る建長寺  次に訪れたのは、鎌倉五山第1位の建長寺。こちらは円覚寺と違って山あいに囲まれていないため、広々とした空間が広がっている。朝早いためか、観光客もまばらだ。清々しい朝にこのような歴史の趣のある場所をぶらぶらするのは本当に気持ちいい。 20131123建長寺(1)
20131123建長寺(1) posted by (C)Sabosan 20131123建長寺(2)
20131123建長寺(2) posted by (C)Sabosan こちらもGoogleストリートビューで内部を見ることができるので、以下のとおり紹介しておく。
大きな地図で見る 30分ほど散策してからこの場を後にする。次の目的地は鎌倉の名所である鶴岡八幡宮である。 3.鎌倉のシンボル 鶴岡八幡宮 鶴岡八幡宮鎌倉駅が一番近いが、北鎌倉から一駅の距離なので、そのまま徒歩で移動。下り坂なので、それほど苦しくない。ただし、やはり歩道の幅が狭いため、ヒヤヒヤしながら歩くはめに。歩き続けて15分ほどでいよいよ鎌倉のシンボル鶴岡八幡宮が見えてくる。 20131123鶴岡八幡宮を目指す
20131123鶴岡八幡宮を目指す posted by (C)Sabosan 鎌倉幕府の創設者である源頼朝が創建して以来、鎌倉のシンボルとして愛されているのがこの鶴岡八幡宮である。国の重要文化材である本宮など歴史を今に伝える建造物が点在している。やはり観光名所だけあって午前中でも観光客が多い。私もiPod touchで写真を撮りつつ、内部を散策し、家族へのおみやげとしてお守りを購入する。 20131123鶴岡八幡宮(1)
20131123鶴岡八幡宮(1) posted by (C)Sabosan 20131123鶴岡八幡宮(2)本宮
20131123鶴岡八幡宮(2)本宮 posted by (C)Sabosan 20131123鶴岡八幡宮(3)源氏池
20131123鶴岡八幡宮(3)源氏池 posted by (C)Sabosan こちらもGoogleストリートビューで内部が公開されている。
大きな地図で見る 4.歴史の中心地 鎌倉 鎌倉にはこの3つの寺社以外にも数多くの寺社仏閣があるのだが、これらだけでも鎌倉の歴史の息吹を感じることができた。鎌倉は、源頼朝によって鎌倉幕府がおかれた場所であり、かつては日本の歴史の中心地だったのだ。 私は学生時代に国民文学作家と称された吉川英治歴史小説にはまった時期があったのだが、鎌倉時代ゆかりの著書といえば「新・平家物語」「源頼朝」「私本太平記」あたりか。特に、「新・平家物語」はNHKで人形劇として映像化されており、子供の頃に鑑賞した記憶がある。鎌倉を訪れて久しぶりに再読したくなったので、図書館で探してみようと考えている。 さて、その後、鎌倉駅まで移動してから江ノ島電鉄、通称江ノ電に乗って、鎌倉大仏江ノ島に向かうのだが、その模様は次回に。 20131123鶴岡八幡宮から鎌倉駅に向かう
20131123鶴岡八幡宮から鎌倉駅に向かう posted by (C)Sabosan
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