企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【社会・経済】消費者庁よりレーシック手術に関する注意の呼びかけ/私は近視ですが、受けようとは絶対に思いません。

1.消費庁のHPより 私は、企業法務担当者として、自社の製品安全に関する仕事にも多少携わっているため、製品安全に関する書籍やサイトに目を通すことがある。例えば、消費者庁のHPもその一つだが、消費者庁長官が先日の会見でレーシック手術に関する注意を呼び掛けており、少々驚いた。 阿南消費者庁長官記者会見要旨(平成25年12月5日(水)) | 消費者庁 レーシック手術を安易に受けることは避け、リスクの説明を十分受けましょう! ご存じの方も多いとは思うが、レーシック手術とは、近眼の患者に対して、レーザー光線を照射して角膜を矯正手術することにより正視の状態に近づけるというもの。しかし、手術後に目の痛みが生じるなどの副作用が生じることがケースもあり(場合によっては失明も)、近年になってそうした報道を耳にすることも多い。 2.レーシックを受けた友人のケース 実は、私の高校時代の友人が5~6年ほど前にこのレーシック手術を受けている。その直後に友人と話をする機会があり、「眼鏡がなくても遠くを見れるのは楽だし、sabosanもレーシック受けてみたら?」と言われたが、私は目にレーザーをあてるという施術が恐ろしくて、全く受ける気にはならなかった。 あれから時間が流れて、レーシックに関する恐ろしい副作用を耳にすると、あの時の私の決断は正しかったと断言できる。そもそも、私が近視になったのは、子供の頃からテレビゲームをやり過ぎたせいである。 【動画・映画】ドラマ「ノーコン・キッド ~ぼくらのゲーム史~」の世界観が懐かし過ぎる/私も子供の頃はゲームに熱中していた時期がありました: 企業法務担当者のビジネスキャリア術 だが、これは私の自業自得というものでそれは納得している。一生眼鏡による矯正でも致し方ないと割り切っている私であり、手術を受けてまで直そうとは思わない。 3.まとめ 上記に紹介した友人の現在だが、当人が遠方に転勤となり、年賀状を取り交わすだけの仲となったので、副作用の発症の有無については不明だ。もし、これからレーシック手術を受けるつもりの方は、恐ろしい副作用が生じるリスクがあることについてよくよく理解した上で、決断することをお勧めする。
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