企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【Lifehack】自宅以外の場所で思索する習慣を持つことの有用性/たまに朝の出勤時にコンビニのカウンター席で考え事をしています

最近私が始めた習慣が一つある。 私の地元駅の近くには複数のコンビニがあるのだが、そのうち一軒には5,6人が座れるカウンターが設置されている。たまに平日の会社への出勤時に20~30分早めに自宅を出発する。そして、このコンビニに来てコーヒーを買ってからカウンターで飲みつつ、手帳やスマホを見ながら仕事、家庭、ブログのネタについて考え事をしている。そうして思いついたアイデアやまとまった考えを手帳に書きとめたり、EVERNOTEに記録したり…。

もちろん、このような考え事は自宅でもできることだが、ひとたび場所を変えると、意外に新鮮な気持ちで取り組めるもの。また、自宅にはいろいろ誘惑の種(ネット、ゲーム、漫画)があるので、ついついサボりがちとなってしまいがち。しかし、自宅外の(人目もあって)サボりようがない状況では一つのことに集中しやすい。ただ、通勤前の短時間なので、ノンビリと長時間考え事をするわけにもいかず、時計をにらめっこしながら、電車に乗車する時間になると、すばやく片付けているが・・。

このように「自宅以外の場所で思索する時間を設けること」は仕事やプライベートに関する良いアイデアが浮かぶきっかけになることがある。まあ、場所は、自宅以外であれば、コンビニに限らず、スターバックスやドトールなどのカフェでも十分だろうけど。

つい先日このような状況で仕事に関する良いアイデアを思いつき、助かったことがある。もしかしたら、こうした日常生活のちょっとした合間のリラックスした時間帯にアイデアというものは浮かぶのかもしれない(私の場合、朝の洗顔時にアイデアが浮かぶことも多く、すぐにメモをとるようにしている)。というわけで、ブログの良いネタが浮かぶかもしれないので、不定期でこの習慣を続けていこうと思う。