企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【行楽】Sabosanの滋賀漫遊記 2014 その2(長浜編)/湖畔にたたずむ静かな城下町を散策する

さて、前回の滋賀旅行のレポートの続きを。

1.湖畔の町 長浜
前日の疲れもあって熟睡したので、翌日は朝早く起床する。朝食を食べてチェックアウトしたのが、午前8時頃。彦根駅はJRと近江鉄道が隣接しているが、近江鉄道の方には「近江鉄道ミュージアム」という施設があり、古い車両等が公開されている。電車好きの息子にはうってつけの場所なので、展示されている電車をチェックする。

その辺りで写真を何枚か撮影した後、彦根駅からJRに乗車して長浜駅まで向かう。ただこの辺りになると、乗車客もまばらで、車内はガラガラ状態。左手の車窓からは落ち着いた琵琶湖の風景を眺めることができる。

20分ほどで長浜駅に到着。そのまま歩いて駅の南西部にある「長浜鉄道スクエア」に向かう。

2.現存する日本最古の駅庁舎
「長浜鉄道スクエア」は、旧長浜駅舎・長浜鉄道文化館・北陸線電化記念館の3つの施設がセットになっている。旧長浜駅舎は現存する日本最古の駅舎という貴重な文化遺産で、北陸線電化記念館では電気機関車と蒸気機関車の2両が保存されており、いずれも歴史的価値が高い施設。

4.まとめ
このような1泊2日の滋賀旅行だったが、親子で電車に乗って旅行ができたのは、夏の良い思い出になった。息子の記憶の片隅にでも残ってもらえれば、ありがたいことはない。あと、かつては仕事で頻繁に訪れた滋賀県を再訪することができたのは、個人的にも良い経験だった。このあたりの法務局・市役所・銀行支店などにはほとんど足を運んだ経験があるので・・・。 

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