企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】思い出のファミコン その2/子供時代にプレイした数々の名作(ただし、一部迷作もあり)

さて、前回に引き続き、私にとって印象的であったファミコンソフトを紹介したい。 1.誰でもプレイしたであろうゲームポートピア連続殺人事件(1985.11.29発売) ドラゴンクエスト堀井雄二が製作した推理物のアドベンチャーゲーム。本作は、ファミコン初のアドベンチャーゲームで、コマンド選択式アドベンチャーの元祖と言われる。主人公の刑事は、部下のヤスと一緒に殺人事件の真相を究明していくというストーリー。実は、真犯人はなんと主人公の腹心の部下のヤスで、この衝撃の事実に当時は子供心に心底ビックリしたものである。 スペランカー(1985.12.7発売) 主人公の探検家が洞窟の奥深くに入り、財宝を探索するアクションゲーム。カセットをファミコン本体に差し込むとランプが赤く光るという珍しい仕様。このゲームが伝説なのは、主人公の圧倒的な脆弱さである。自分の身長ほどの高さから落ちたり、リフトに乗り降りが少しずれるだけでも即死するのだ。何回もトライしたが、最後までクリアできなかったゲーム。懐かしゲーということで、スマホ版のゲームアプリが発売されているようだが、あのトラウマ(?)が残っているのか、どうにも怖くて手が出せないでいる今日この頃。 ツインビー(1986.1.4発売) ナムコゼビウスをよりかわいく、よりポップにした縦スクロールのシューティングゲーム。しかし、見かけとは裏腹に難易度は非常に高かった。実は、私の妻も子供の頃にこのゲームにハマっていたらしく、先日Wiiでこのゲームをダウンロードして、夫婦二人で久しぶりにプレイしたが、やはり鬼のような難しさで、4面に行くので精一杯。しかしまあ、当時の子供はこんな難しいゲームをプレイしたものだ。 影の伝説(1986.4.18発売) 主人公の忍者を操作して、刀と手裏剣を駆使して敵と戦い、さらわれた姫を救い出すアクションゲーム。主人公の操作性がなかなか良く、木と木をジャンプする際には独特の浮遊感があるのが特徴的だった。 ソロモンの鍵(1986.7.30) 主人公ダーナを操作して、足場となるブロックを生成し、制限時間内に次のステージへと続く「鍵」を入手し「扉」への到達を目指すアクションパズルゲームスカイキッド(1986.8.22) 飛行機を操作して敵を撃破しながら進む横スクロール型シューティングゲームだが、通常は右から左へ進むことが多いが、本作では左から右へ進むという一風変わったシステム。宙返りできたり、飛行場に着陸できたりと、細かいアクションが楽しかった。 迷宮組曲(1986.11.13) 主人公ミロンを操作してさらわれた姫を助け出すアクションゲーム。しゃぼん玉を出して敵を倒しながら、様々な部屋を探索してアイテムを見つけなければ先に進むことができず、途中で挫折した経験がある。 ドラゴンボール 神龍の謎(1986.11.27) ドラゴンボールは現在でも格闘アクションゲームとしてゲーム化され続けているが、そのゲーム化第1作がこちら。これも難易度がやたら高かったような気がする。 プロ野球ファミリースタジアム(1986.12.10) 通称「ファミスタ」。これは大ヒットしたので、ご記憶の方も多いはず。野球ゲームだが、当時の球団に加えて、「まっぴ」「ぎる」「ばろん」などのナムコキャラにより構成されたオリジナルチームも存在する。特に「ぴの」はイチロー並の超俊足キャラで愛用したキャラ。 新鬼ヶ島(1987.9.4) ファミコンディスクシステムで発売された本作は、桃太郎の鬼退治をモチーフにしたコマンド式アドベンチャーゲーム。コミカルな雰囲気で子供にも進めやすかったと記憶している。 ドラゴンクエストⅢ ~そして伝説へ~(1988.2.10) いわずと知れた国民的RPG。ロト三部作シリーズの完結編。当時はクラスの間でボス攻略やアイテム探索など情報交換を行っていたものである。ちなみに、本作は地元のゲーム卸問屋のような店で購入したのだが、店員さんに「別のゲーム2個と一緒じゃないと売れないよ」と言われ、しぶしぶセットで購入した記憶がある。今ならば「それは独占禁止法で禁止している『抱き合わせ販売です。公正取引委員会にタレこみますよ」と切り返すのだが・・・。 判例で理解するIT関連法律 - 第26回 独占禁止法 「抱き合わせ販売」が違法な理由:ITpro 2.まとめ 今思えば、クソゲーにしか思えないようなゲームもたくさんプレイしたが、数多くの名作にも出会うことができた。当時は、間違いなくゲームを中心に世界は回っており、私はそれに振り回されていた。(なお、学業にもそれなりにまじめに取り組んでいたので、念のため)従って、昨年に放映されたドラマ「ノーコン・キッド」には、私もついつい感情移入したものである。 企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【動画・映画】ドラマ「ノーコン・キッド ~ぼくらのゲーム史~」の世界観が懐かし過ぎる/私も子供の頃はゲームに熱中していた時期がありました あれから数十年。 かつてゲーム熱中少年であった私は、現在は企業法務という世間的にはカタい仕事をしており、プライベートでも結婚して2人の子供に恵まれた。その子供達は、私が苦労して入手したニンテンドー3DSの「妖怪ウォッチ2」に夢中である。現在は、夏休みなので、ゲームをする時間はたっぷりあるのだが、なにやら昔の自分を見ているようで、なんとも複雑な心境である。
TVドラマ「ノーコン・キッド」から見るゲーム30年史 (一般書)TVドラマ「ノーコン・キッド」から見るゲーム30年史 (一般書)
アンビット書籍編集部

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