企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【手帳】自分にとっての手帳とは/より良い思考を行い、自分のスキルを向上させるためのツール

1.師走に突入
早いもので12月に突入した。今年も残り1ケ月を切ってしまったわけで、毎度の事ながらこの時期になると、月日があっという間に経過することを痛感する。例えば、この数日は日本全国で冷え込みが急に厳しくなっているが、あの夏のうだるような暑さはなんだったのだろう。今となっては懐かしい限りだ。 さて、この時期になると私が必ず行うことは、来年のシステム手帳用のリフィルを買い揃えておくことだ。先日文房具屋で買ってきたばかりだが、この4~5年は私が使うリフィルは定番となっている。 

2.私の相棒
手帳を使用するメリットは「考える→書く→考える→読み返す→考える」という作業を助けてくれるという点にあり、これはiPhoneなどのデジタルツールでは向いていないような気がする。私自身はiPhoneの使い方にはだいぶ詳しくなってきたが、そうなればそうなるほど、デジタル機器だけでは決して達成できないものがあることを痛感している。というわけで、私にとって手帳はもはや欠かすことのできないパートナーである。従って、職場でも自宅でも常に手が届くところに手帳を置いておき、予定を確認したり、考え事をしたいときは、すぐに手帳をひらく癖が根付いている。

ちなみに、手帳には「ブログネタ」として、本ブログのネタも数ページにわたって記入しており、今回の内容はまさしくそれに基づくものだ。また、一年の節目となる年末年始になると、私は手帳のあり方を模索・再定義する願望が強くなり、その類の手帳本を数冊熟読している。 

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

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知識ゼロからの手帳術 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)

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3.まとめ 
私の周囲には手帳を使い込んでいる人はそれほど多くなく、個人的にはもったいなく思っている。もし、自分の手帳を持っていない人がいるならば、とりあえずでもよいのでフィーリングで選んだ手帳を使ってみてはいかがだろうか。おそらくそれは「自分で考える力」「アイデアを熟成させる力」「戦略を立てて先を読む力」を伸ばすきっかけになると思う。