企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【Lifehack】お金に関するTips5選/2014年最後の記事です

前回の記事では、映画「銭道」について触れたが、自分なりのお金に関するtipsをご紹介したい。

1.給与明細の内訳を記録し、年収の推移を把握する
これは10年ほど前から行っているが、私は自分の給与明細の記載事項をエクセルに記入して、年収の推移を記録している。これは、それまで全て保管していた給与明細書を処分するにあたり、考え付いたアイデアである。たいていの人は給与明細を総額と手取りだけを確認するのみだろうが、実は、所得税・厚生年金・健康保険料などの控除額の推移から見えてくる日本の問題がある。それはサラリーマンが負担する社会保障費の負担が明らかに増加傾向にある点。例えば、2012年6月から住民税が大幅増加しており、ネットでも阿鼻叫喚の声があふれたのは記憶に新しいところ。

www.j-cast.com

この10年間で私の年収はそれなりに増加しているが、社会保障費の負担も増加しており、サラリーマンは「真綿で首をしめられるつつある状況」にあるのは、間違いない。今後も消費税アップの問題もあるし、この傾向はますます強くなるのは確実で、なかなか頭の痛い話である。

2.アプリで家計簿をつける
スマホが登場する以前には、私はパソコンの「てきぱき家計簿マム」というソフトで自分の小遣いの収支記録をつけていた。 

テクニカルソフト てきぱき家計簿マム9

テクニカルソフト てきぱき家計簿マム9

 

しかし、現在は、iPhoneの家計簿アプリで収支記録をつけている。やはり、外出先で支出が発生した場合もすぐにiPhoneを取り出して記録できるのは便利だからだ。

3.定期的にマネープランを見直す
現在のような年末年始になると私が必ず行っていることがある。それは、自分と家族のライフプランを見直すことである。その一環で我が家の貯蓄状況や今後の支出などをざっと洗い出している。特にパートナーである妻とも意見交換を行い、情報を共有するのが望ましいと思う。

4.児童手当は本人のために貯金する
我が家には2人の子供がおり、一人1ケ月あたり10,000円(3歳までは15,000円)が国から支給されているが、我が家ではそれを本人名義の銀行口座に貯金している。児童手当は本人が中学生卒業(15歳)まで給付されるが、これを全額貯蓄すると、200万近くになり、教育費の足しになると思う。


5.ギャンブルには絶対に手を出さない
これまで本ブログでも何回か繰り返しているが、私の大のギャンブル嫌いで、パチンコや競馬は全くやらない主義である。ギャンブルで財産を築き上げることはイカサマでもやらない限り、まず不可能だし、たいていは運営サイドのカモにされるだけだ。ヘタをすれば、借金を抱え込んで人生が「詰む」可能性がある。従って、ギャンブルには絶対に手を出したくない。