企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【企業法務】企業法務の将来性について/プレジデントオンラインの記事より

先日朝の通勤時間にiPhoneでアプリ「SmartNews」を読んでいると、プレジデントオンラインの項目で興味深い記事を見つけた。 IT志望の就活生よ、ジミな「法務職」も稼げるぞ 人事の目で読み解く企業ニュース【20】:PRESIDENT Online - プレジデント

その内容を要約すると以下のとおり。
・企業の法務職は、中・長期的に見て有望な職種である。 ・2000年以降、国内外の経営環境の変化による組織再編、新規事業の取り組み、海外事業の拡大などグローバル化の進展によって企業法務の役割が飛躍的に増大しつつある。 ・企業法務は、経営のリスクをヘッジする会社の心臓部であり、今後はグローバル化が進む企業にとって需要は益々高まるのは、間違いない。
私もおおむねそのとおりだと思う。企業法務は、会社をリスクという荒波から守るために、自社の様々な部門に対して法務サービスを提供する仕事で、地味ではあるが、非常に重要である。実際のところ、私自身も各部門の社内クライアントから毎日のように様々な相談が舞い込んでおり、その対応に忙しい日々を送っている。 また、本記事では、外資系の企業法務担当者の給料水準の高さが紹介されているが、私もかつて転職活動を行った際に、人材紹介会社から外資系の法務求人をいくつか紹介されたことがある。 企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【転職】自室の整理整頓で過去に利用した人材紹介会社の名刺を発見/なぜか捨てることができずに置いていました さすがに外資系会社だけあって、年収は高かったように記憶しているが、いずれもスピーキングやリスニングなどでそれなりに高い英語力が求められたので、英語に自信がない私は応募はしなかった。とはいうものの、現在の私は、英文契約書の契約審査を行うこともあり、ライティングやリーディングに関する最低限の英語力は有しているつもりだが・・・。とにかく私にとって外資系企業は未知の世界で、過去に興味本位で外資系企業の勤務実態を紹介した本を何冊か読んだことがあるくらい。 いずれにせよ、本記事に紹介されているとおり、企業法務は重要度が増していくのは必至だろうし、私自身も切磋琢磨の必要性を日々実感しているところだ。
実務がわかる ハンドブック企業法務 Business Law Handbook実務がわかる ハンドブック企業法務 Business Law Handbook
吉川 達夫 飯田 浩司 徳永 怜一 近藤 哲也 原田 真 内海 明子 荒田 学 野上 真穂 高仲 幸雄 西岡 毅 宮川 裕光 宗像 修一郎 青木 武司

レクシスネクシス・ジャパン 2015-02-05
売り上げランキング : 31478

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
「人気ブログランキング」参加中です!1クリックお願いします! にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
にほんブログ村