企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【観光】Sabosanの香川漫遊記 その1(高松編)/マリンライナーで瀬戸内海を縦断して四国に初上陸しました

1.大阪から高松へ在来線の旅 先日の記事では、青春18切符を購入したことについて触れたが、先日これを利用して息子と2人で四国の香川県に一泊旅行に出かけてきたので、その模様について触れてみたい。

初日は9時半頃に大阪駅から姫路行きの新快速に乗車する。途中の姫路と相生での乗り換えを経て2時間半ほどで岡山に到着する。

 岡山では瀬戸大橋線に乗り換える。今回の旅行では、息子が最も楽しみにしていたのが高松行きのマリンライナーに乗って瀬戸内海を縦断すること。マリンライナーは、車が走行する瀬戸大橋の下側を走行する快速電車という日本でもかなりレアな電車である。

瀬戸内海の海上を走行していたのは、おおよそ20分ほどだが、電車が海上を走るという前代未門の光景に親子そろって感激!窓から下を覗くと、線路の隙間から海が見えるし、なかなか貴重な体験をさせてもらった。

2.うどんで有名な香川県

岡山を出発して50分ほどで高松に到着する。この時点で1時半過ぎだったから、在来線を使うと大阪から高松まで4時間ほど要するというところか。さすがに長時間にわたって電車に乗っていると体のふしぶしが痛く疲れてくる。

 

さて、高松駅のホームは7、8つほどで大阪に比べるとこじんまりした印象を受けるのが、アンパンマン列車やディーゼル列車など外観が様々な車両が停車しており、鉄道ファンにはなかなか楽しめそう。

高松駅を出ると、広々とした空間が広がる。左手には高松港が広がり、ゆったりとした雰囲気だ。海に面した大きなビル「高松シンボルタワー」があったので、最上階近くまで登ってみると眼下に街並や瀬戸内海が広がり、絶景を楽しむことができる。

その後地元のローカル電車である琴平電鉄(ことでん)に乗車して高松市内を散策する。そして、香川といえばうどんで有名だが、もちろん夕食には親子そろってうどんを食べたことは言うまでもない。

 

その日は疲れていたので早めに就寝。とりあえず初日はこんな感じだが、2日目の模様はまた次回に。