企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】昔お世話になった人と十数年ぶりの再会/仕事も人生も予測できないからこそ面白い!?

本ブログは、世のため、人のために良かれと思うこと(?)について、自分なりに情報発信を行っているが、今回の記事は、将来の自分に向けて書いてみようと思う。というのは、おそらく私が将来に何度か読み返すことになるだろうから・・・。というのも、先日自分にとって今年一番の出来事があったからだ。 私には20代の頃に大変お世話になった司法書士のA先生がおられるのだが、一昨年死去された旨を耳にする機会があった。今の自分があるのはA先生のおかげといえるほど私にとって恩人なのだが、この数年は年賀状のやり取り程度のお付き合いしかなく、その訃報を耳にしたときは大変ショックを受けたものである。 そこで、A先生の晩年のご様子を伺いたいと思い、先日A先生が懇意にしていた土地家屋調査士のB先生にアポをとり、十数年ぶりにお会いすることになったのだ。そのおかげでA先生の葬儀に参列することのできなかった私もようやく心の整理をつけることができた次第。合わせて、B先生に対してこの十数年分の私の近況報告も行った。この間の私は、複数回の転職、結婚と育児など公私共に目まぐるしい出来事に遭遇している。しかし、当時の自分には、現在の姿など想像することすらできなかった。企業法務の存在を全く知らずに全く別の仕事をしていたし、プライベートでも独身恋人なし状態。そういえば、スマホも登場しておらず、白黒画面のガラケーの時代・・・。 それが、今や企業法務担当者として日々の仕事に取り組み、結婚して子供をもうけて、iPhoneSIMフリー版だけど)やクラウドサービスという万能ツールをフル活用し、こうしてブログを書いている私・・・・。日常の生活ではもはやこれが当たり前なので、今や別になんとも思わないが、こうして旧来の知人にお会いして昔話に花を咲かせて、過去の自分を振り返るとハッとする瞬間がある。月並みなセリフになるが、人生とはつくづく不思議なものである。 ただ、人生も仕事もプライベートも予測することができないからこそ面白い面があると思う。それをなんとか苦労して乗り越えることが「人生の面白さ」なのかもしれない。従って、当然ながら現在の私には今から十数年後の自分の姿は全く想像もできない。まして、昨今の変化のスピードは昔以上の早さで進んでいる時代である。10年後、15年後なんてわかるはずもない。確実な点は、自分が年をとって老けていることだろうけど、壮年期として仕事に家庭に忙しく過ごしているのだろうか。
たった一度の人生を変える勉強をしようたった一度の人生を変える勉強をしよう
藤原和博

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