企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【テレビ】朝の連続テレビ小説「まれ」を鑑賞中/実は私の田舎が石川県で毎年帰省していました

1.朝ドラにはまる日々

昨年の年末に朝の連続テレビ小説「花子とアン」のダイジェスト版を鑑賞したことをきっかけにモンゴメリの原作小説と世界名作劇場のアニメにハマったことについて触れたかと思う。アニメ版の放映は3月に終了したが、原作小説は引き続き図書館で借りていて、つい先日に第2作「アンの青春」を読了したところ。 

なお、「花子とアン」の後に放映された「マッサン」を見ることはなかったが、今年の3月末から放送が開始された「まれ」(の録画したもの)を毎晩鑑賞している。というのも本作は能登半島がある石川県が舞台になっているからだ。

実は、私の母方が石川県出身で、私が中学生になる頃までは毎年夏休みに家族で石川県に帰省していた。例えば、大阪から金沢まで特急サンダーバードで移動し、在来線で穴水経由で地元駅に移動したもの。その場所はおおよそこの辺りとしておこう。

 

私の田舎の家からは海が見える一方、背後には深い山々が並んでおり、自然に恵まれた場所である。子供の頃の私は、海で泳ぎ、山ではセミ取りをして遊び回っていた。今思えば、そういった体験は私の人格形成に深い影響を与えたようで、その関係で今でも自然には深い愛着があり、自然をめぐる旅が好きなのだろう。 

2.石川県の観光名所

もちろん田舎周辺だけではなく、石川県各所の観光名所を回った記憶がある。例えば、「まれ」のオープニングで上空から急降下で半島の岬に迫るシーンがあり、そこにはポツンと小さい灯台が写るのだが、これはおそらく能登半島の最北端にある禄剛埼灯台だろう。もう15年以上前になるが、私は珠洲市からレンタサイクルでこのあたりまでサイクリングした記憶がある。

 

 

あと、珠洲市の見附島(通称、軍艦島)なども訪れた記憶がある。

 

もちろん、「まれ」の舞台となる輪島市にも行ったことがある。朝市は見なかったが・・。

 

 

3.まとめ

私が最期に石川県に行ったのは、金沢付近で行われた従兄弟の結婚式で、かれこれ8年ほど前の事だ。その時は、結婚式が終わった後には金沢駅付近のビジネスホテルで一泊し、翌日に金沢21世紀美術館を巡ってからサンダーバードに乗って大阪に帰阪した。 

今年は、北陸新幹線の開業や朝ドラで石川県が脚光を浴びている。「まれ」では登場人物たちが、「だら」「~~が」など能登弁を話しているのを聞くと、非常に懐かしい。落ち着いたら、家族で石川県を再訪してみたいと考えているのだが、いつになるだろうか。