企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【その他】見た目が実年齢より若く見られる秘訣とは/どのような生活習慣を送るかの影響が大きい?

1.飲み会でのエピソード

先日社内の別部門のAさんとお酒を飲む機会があったのだが、その時のエピソードを紹介したい。これまでAさんとは何度か法律相談を受けたことはあるが、一緒に飲むのは初めてで、仕事やプライベートについて様々な話をしつつ、お互いの年齢の話題になった。

Aさん「そういえば、Sabosanておいくつでしたっけ?」
私「ん?僕ですか?今●●歳ですが・・・。」
A「え、ウソ~!●●歳!?Sabosanって実年齢より6、7歳は若く見えますよ。」
私「そうですか?うーむ、自分としては年相応の外見をしているつもりなんですけどねえ。」

と言いつつ、まんざらでもない私。実は、過去に何人から似たようなことを言われたことがあり、社内では「若々しいSabosan」で通っている。まあ、実年齢に比べて老けて見られるよりはマシだと思いたい。早速その日の帰りの電車で妻に対して、このエピソードを以下のとおりLINEで伝えたところ、なんともつれない返事・・・。う~む。

私は別に童顔というわけでもないが、まだ白髪は生えていなし、髪(頭頂部含む)も薄くない。また、タバコを吸わないせいか肌もそれほど汚れて(?)いない。さすがに20代の頃に比べると体重はやや増加しているが、当時のスーツは今でも着こなすことができる。

2.若く見られる秘訣とは

確かに私ぐらいの年齢になると、男女を問わず、①年相応の外見をしている人、②実年齢より老けて見られる人、③実年齢より若く見られる人など大きく個人差が目立ってくる年代である。その要因はもちろん当人の遺伝的な体質によるものが大部分だろうが、毎日の生活習慣の影響も決して無視できないと思う。つまり、若い頃の生活習慣の影響が年を重ねるにつれて、もろに目立ち始めるということ。そこで、私なりの実年齢より若く見られる秘訣(?)について簡単に触れてみたい。

①最低限の肌の手入れをする
若く見える、老けて見えるの大きな要因は肌質によるものが多い。私の場合、朝の洗顔の後や晩の風呂上りには、顔に化粧水をつけてから、保湿用のクリームを顔にぬっている。最低限それぐらいのケアは行っておきたい。

②タバコは吸わない
私はこれまでタバコというものを一度も吸ったことがない。やはりニコチンは体に良いものではなく、年を重ねると、肌に確実にダメージを与えることになる。従って、タバコは吸わないにこしたことはないと思う。

③バランスのとれた食事を心掛ける
食事は、ご飯、肉、野菜、魚、パンなどからバランス良く摂取し、偏食や暴飲暴食は極力避ける。また、社会人となると、付き合いでお酒を飲む機会がどうしても増えるが、休肝日をきちんと設定して、ほどよくセーブしたい。

④睡眠を十分にとって、早寝早起きを心掛ける
私の生活スタイルは完全に早寝早起き型で、おおむね朝4時頃には起きて(寒い時期は起きれないこともあるが)、ビジネス書や専門書を通読したり、ブログの記事を執筆したりしている。そして、夜は10時前後には就寝するという日々を送っている。極力寝不足にならないように配慮しているが、睡眠時間を確保することは大事だと思う。

⑤ワクワク感を忘れず、気持ちを若々しく保つ
年をとれば、老化の一環として、身体能力は低下するし、容貌もおとろいていく。それはどのような美男美女やお金持ちでも同じことだ。だからこそ、せめて気持ちだけはいつまでも若々しくいたい。中年になって人生に厭いてしまうのではなく、なんでも良いのでワクワクする気持ちや感動する心を持ち続けることは若々しさにもつながるのではないだろうか。そういった内面の心がけが時を積み重ねて外面にもにじみ出していくような気がする。

3.まとめ

この年齢になってふと思うのだが、人間の年のとり方にも美醜(外見だけを指すのではないが)があるような気がする。どうせ年をとるならば、美しくありたいが、これは普段の生活習慣や本人の努力に左右される一面があるような気がする。 

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