企業法務担当者のビジネスキャリア術

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【プライベート】西岸良平「三丁目の夕日」/読後に不思議な懐かしさを与えてくれる郷愁感あふれる漫画

気が着けばあっという間にゴールデンウイークが終わってしまったが、毎年この時期には、私は地元のTUTAYAでコミックを大量に借りて一気読みしている。

 

 

今年レンタルして一気読みしたコミックは、以下のシリーズを合計20冊ほど。

頭文字D コミック 全48巻完結セット (ヤングマガジンコミックス)

頭文字D コミック 全48巻完結セット (ヤングマガジンコミックス)

 
夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1) (ビッグコミックス)

夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1) (ビッグコミックス)

 

特に最後の「三丁目の夕日」は、3回にわたって映画化されているので、ご存知の方も多いはず。作者は西岸良平で、現在もビックコミックオリジナルにおいて月イチ連載が続いている。私はこの漫画が好きで、コンビニなどでこの雑誌を見つけるとよく立ち読みをしている。 

インターネットで調べると、1974年に本作の連載が開始されてから40年近くが経過しているわけで、とんでもない長寿漫画である。作者の年齢は70歳近いようで、これらの作品を生み出すモチベーションの高さには感心させられる。

ストーリーはいずれも登場人物の何気ない日常の日々を描いたもので、昨今の漫画に見られるようなバトルやエログロもなく、小さい子供でも安心して(?)読むことができる数少ない作品だと思う。 この作品を読むとなぜかほっとするので、興味を持たれた方は、機会あれば一読をお勧めしたい。 

ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日