企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】映画「予告犯」を鑑賞する/原作にほぼ忠実なストーリーでうまくまとめられていました

1.映画「予告犯」

以前に本ブログで漫画「予告犯」について触れたことがあった。 

 

 その際に言及したとおり、この6月から本作の映画版「予告犯」が公開されている。

もともと原作を読んで結末を知っていたので、「映画はレンタルでいいかな」と思っていたのだが、ちょうど週末に難波で友人A氏と一杯飲む機会ができたので、大阪難波でこの映画を一緒に観てからということになった。

2.久しぶりの日本橋界隈

当日はA氏と映画館で直接待ち合わせしたが、早めに自宅を出たためか、時間が余ってしまった。そこで、難波の東側の日本橋界隈をブラつくことにした。

日本橋といえば、かつてソフマップをはじめとする多くの家電量販店が集中しており、「でんでんタウン」と呼ばれ、東京の秋葉原のミニ版のようなイメージがあったもの。かなり以前の話だが、20年近く前にこのあたりの家電量販店でSONYのMDウォークマンやNEC製ノートパソコン(当時30万ぐらいした)を購入したことがある。 

 

このように独身時代は、日本橋にちょくちょく顔を出していたが、結婚してからはこのあたりを訪れることはなかった。そのため、今回久しぶりに訪れて街の景色の変わりように少々驚いた。あきらかに家電量販店が激減しており、代わりにホビー系やコスプレ系の店舗・飲食店・マンションなどが増えているような気がする。お隣の難波は「なんばパークス」など大型施設がオープンして活気があるのに比べると、ややさびれたような印象を持ったが、気のせいだろうか? 

3.そして難波へ

その後、難波のTOHOシネマズなんばでA氏と合流してから、「予告犯」の映画を鑑賞したが、原作をかなり忠実に再現しており、笑いあり、感動する場面もあり、なかなか楽しめた。なお、脇役にはパワハラ社長役の遠藤賢一(半沢直樹)、シンブンシの身代わりとなって逮捕されるネットカフェ店員役の窪田正孝(花子とアン)、シンブンシの標的となる国会議員役の小向井文世(まれ)など著名な俳優陣が固めており、原作の雰囲気をこわさずに表現できていたと思う。

その後、近くの居酒屋で久しぶりに会うA氏とお互いの近況報告などをしながら飲んでいたが、日本橋の「でんでんタウン」の変わりようも話題になった。その原因は、郊外の家電量販店の増大やネット販売の浸透などが影響だろうが、これも時代の流れということか。少々寂しいが致し方ないのかもしれない。 

まっぷる 大阪'19 (マップルマガジン 関西 6)

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