企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】自宅宛にアマゾンから誤配達があった話/カスタマーセンターとのやりとりを紹介

先日我が家であった出来事。 Amazonで某商品1点を注文して、自宅に配達されてきたが、到着したパッキンはなぜか2箱。「注文したアイテムは1点だけなのに、おかしいな?」と不審に思いつつ、もう一つの中身をあけてみると、中に入っていたのはなんと赤ちゃん用のおむつ。

箱の外側に貼付されていた宛先ラベルは間違いなく私の住所氏名だが、中身に同封されている送り状の宛先は全くの別人である。どうやら、Amazonの出荷ミスらしい。その気になればネコババできるのだろうけど、おむつをもらってもしょうがないし、注文者本人が困っているだろうと思い、早速その日にAmazonのカスタマーセンターに電話した次第。担当者と発言をまとめると以下のとおり。

「こちらの出荷ミスで大変ご迷惑をおかけしました。●月●日に日本郵便が集荷に伺いますので、その者にお渡し下さい。」
「お手数ですが、事前に同封の送り状の下欄には、『注文した商品ではないので、返品します』とご記入下さい。」
「今回のお詫びとして300円分のAmazonポイントを進呈します。」

私も長い間Amazonを利用しているが、このような誤配達に遭遇したのは初めてである。しかし、考えてみれば、Amazonでも人の手で出荷準備を行うのだから、たまにはこのようなミスはあるかもしれない。そういえば、少し以前の話になるが、Amazonの倉庫での仕事はそれなりに過酷だというネット記事を読んだことがある。

その後の顛末だが、指定した日に自宅に郵便局が商品の集荷にやってきて、そのまま荷物を預けた。そして、以下のAmazonのメールにも返信して、この問題は無事に解決したのだった。