企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【iPhone】ハイスペックなスマートフォンをいかに使いこなすか/スマートフォンほど使用方法に個人差が出やすいものはありません

1.ある日のiPhone談義
先日、知人のAさんと飲み会をする機会があり、お互いのiPhoneにどのようなアプリを入れているかで話が盛り上がった。以前でもブログで取り上げたように、私が以下のアプリを使っていることを紹介すると、Aさんは「こんなアプリがあるんですか!僕も試しにこのアプリを入れてみます」と自分のiPhoneにインストールしていた。

また、別の知人Bさんと話をしたところ、本人はiPhoneを持っていながら、電話やメール程度にしか使っておらず、LINEすら入れていないとのこと。私の妻からiPhoneを持っているママ友の様子などを聞いたことがあるが、やはり似たような感じらしい。

このように、iPhoneをはじめとするスマートフォンは、ガラケーと違ってユーザの嗜好にあわせて様々なアプリをインストールすることが可能で、カスタイマイズ性が非常に高い。従って、その使用例はユーザによってかなり違う。先に紹介したBさんはドコモユーザーで、毎月7000円前後を支払っていながら、明らかにiPhoneの性能をフルに活かしきれていない。私からしてみれば非常に勿体ない気がする。

2.私にとってのiPhone
同じくiPhoneとはいえ、かたや格安SIMユーザ(IIJ)の私は毎月2000円程度しか支払っていないが、iPhoneに様々なアプリを入れて以下の用途で使用している。

①記録(EVERNOTE、瞬間日記)
②メモ(Google Keep)
③タスク管理(Go Tasks)
④情報収集(Smart News、Feedly)
⑤SNS(LINE,Twitter,Instagram)
⑥検索(Safari、天気予報、電車案内)
⑦電話
⑧メール
⑨撮影(カメラ)
⑩写真(アルバム)
⑪娯楽(ゲーム、漫画)
⑫音楽
⑬勉強(英語学習系など)

かの故スティーブ・ジョブスが2007年にiPhoneを初めて世に発表する際に、「Appleが電話を再発明する」と宣言したのは有名な話。しかし、私にとってiPhoneとは、「多機能型小型携帯パソコン」に他ならない。iPhoneをはじめとするスマートフォンは、携帯電話という概念からは十分はみ出していると思う。そして、パソコンの得意な役割は「検索と記録」であり、私はこれらをiPhoneにやらせている。

ただ、iPhoneは高額過ぎるという意見も根強い。私はAppleからSIMフリー型iPhoneを購入したが、購入時の金額は86,000円。確かに一見すると「高い!」という印象を受ける。 

 

 

しかし、毎日iPhoneを使用したとしても、一日あたりのコストに分散して考えると、それは微々たるものだ。例えば、私の場合、この10月でSIMフリーiPhoneを使用して丸2年になるが、その期間中毎日iPhoneを使用すると、

86,000円 ÷ 730日 = 117円

と一日あたり117円になる。これにIIJに支払っている毎月のランニングコストを考慮すると、

2,000円(月間使用金額) ÷ 30日 = 66円

となり、iPhoneを毎日使い続けた場合の1日あたりのコストは、183円(117円+66円)とペットボトル1本並みの代金となる。そう考えると、SIMフリーiPhoneを格安SIMで使用することは決して高コストではないと思う。先にあげたように、私がiPhoneに求める13個の用途に対するコストパフォーマンスを考慮すると、むしろ安過ぎるぐらいだ。

あとは、この「多機能型小型携帯パソコン」を今後もどれだけ使いこなすことができるかだ。そのため、ネットや書籍で様々なテクニックを収集しているが、良いものがあれば、本ブログでも紹介していきたい。