企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【テレビ】「しくじり先生 俺みたいになるな!!」にあの高橋名人が登場/30年前の子供たちのヒーローでした

1.ファミコン世代の有名人

5月28日にテレビ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に高橋名人が登場するというニュースを耳にしていたので、早速鑑賞してみた。私もたまにこの番組を見ることがあるが(前回見たのは、確かTMネットワークの木根尚登が登場した回)、そのコンセプトは、芸能人が自らの過去の失敗(=黒歴史)を暴露し、その教訓を視聴者に伝えるというもの。

高橋名人といえば、ファミコンソフトを発売していたハドソンの宣伝部社員で、1980年代には小中学生の間では「16連射の高橋名人」として、圧倒的な人気を誇っていた。(今で言うYouTuberのHIKAKINのようなものか)私もファミコン世代として高橋名人の存在はもちろん知っていた。16連射をマスターするべく、ハドソンから発売された黄色い連射用のボタンパッドを買ったこともある(すぐに飽きてしまったけど)。

 

 

高橋名人が活躍した当時はファミコンブームで、私もハドソンのゲームといえば、「スターフォース」「スターソルジャー」「迷宮組曲」「高橋名人の冒険島」「桃太郎電鉄」などをプレイした記憶がある。絶頂期はゲーム用ハード「PCエンジン」を発売した頃で、私も友人の家でよくプレイしたもの。

 

2.暴露話の内容

番組で暴露された事実とは、「名人になったのはハドソン社長の命令があったから」「実はゲームが超ヘタ」「ハドソンの宣伝マンとして働いていた時は過重労働で健康を害した」「ゲームは一日一時間という標語が社内の役員会で問題視された」等で、30年前にリアルタイムで高橋名人を知っていた私としてはなかなかに興味深い暴露話だった。


あれから30年の月日が流れて、高橋名人は表舞台から去り、すっかり「懐かしい人物」となってしまった。一方、私も学校を卒業し、社会人となり、結婚をして子供も生まれて、ゲームをする機会はすっかり減っている。 とりあえず、メモがてら番組の感想を記しておきたい。

 

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高橋名人

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