企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】エイサー製ノートパソコンの購入/安い値段で性能の優れたパソコンが買える良い時代になりました。

1.ノートPCの購入

私の使用しているノートパソコンは2年前に購入したレノボ製なのだが、キータッチの感触が今ひとつであるものの、それなりに重宝して活用していた。しかし、iTuneに大量の音楽を保管し過ぎたせいか、ついにHDが飽和状態に…。また、娘がキーボードを触って壊してしまい、直らず弱っていた。

特にHDの容量不足のせいか、パソコンの反応速度も若干鈍くなってきたので、やむを得ず新しいパソコンへの買い替えを決めた。そこで、価格コムを利用していろいろなノートパソコンを探していたのだが、スペックと値段を考慮して台湾のエイサー製ノートパソコン「Aspire AS5750 AS5750-N54E/K」に決定。価格も41,000円ほどとかなり安い。 レノボと違って、デザインもなかなか格好良く、キータッチの感触も良い感じだ。何年使えるかわからないのだが、大事に使っていきたい。

 

2.私のパソコン購入履歴

ちなみに、今回で私のパソコンは6台目ともなるのだが、今まで私の購入履歴は以下のとおりだ。

①NEC製/ノートPC(1999年頃)  大阪日本橋のPCショップで購入。値段は33万円くらい?
②NEC製/デスクトップ(2002年)  近所のヤマダ電機で購入。値段は26,7万くらい?
③NEC製/デスクトップ(2005年)  近所のヤマダ電機で購入。値段は26,7万くらい?
④アスース/ミニノートPC(2007年)  価格コムで購入。値段は5万円前後?しばらくは上記③と併用していた。
⑤レノボ/ノートPC(2009年8月)  価格コムで購入。値段は4万円。値段分以上の働きはしてくれたと思う。
⑥エイサー/ノートPC(2011年10月頃)  価格コムで購入。値段は41,000円

こうやって過去を振り返ると、昔に比べてパソコンは本当に安くなった。今までの国内パソコンは携帯電話と同じでガラパゴス化が進んでおり、余計な機能がテンコ盛りでやたら高額な代物だったのだが、海外メーカー製の流入で、国内の勢力図も大きく変わってきている。つまるところ、グローバル化の産物といえよう。ユーザーには選択肢が増えてありがたい反面、国内メーカーにとってはなかなかしんどいかもしれないが…。

3.まとめ

というわけで、今やすっかり外国製パソコンになじんでいる私だ。日本製パソコンと違ってよけいなソフトウェアも入っておらず、私としてはこちらの方がシンプルで使いやすい。

ただ、一点注意しなければならないのが、国内メーカーに比べると故障時の保証対応にいくぶんの不安があるということだ。 そういえば、以前に私の知人が某外国製ノートパソコンを購入したが、内蔵の通信機器に不具合が発生し、同社のコールセンターに電話をしたところ、担当者(外国人)がマニュアルの棒読み的対応で全く満足できなかったと語っていた。

従って、「安かろう、悪かろう」というリスクも決して否定できないのだが、使える限りはこのパソコンを使っていきたい。

圧縮された産業発展-台湾ノートパソコン企業の成長メカニズム-

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