今回の内容は、ホワイトカラーの仕事(いわゆる、総務・人事・経理・財務・システム・法務・知財など)に従事している人には共感してもらえるのではないだろうか。 1.ホワイトカラーの一員として 先日、大阪市立中央図書館で一冊の本を借りて読んでみた。 …
1.新しい旅の形「エア輪行」 先日紹介したシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」について、GWに「エア輪行」に早速挑戦してみた。エア輪行とは、自前の自転車を運ぶ「輪行」ではなく、ヘルメットやチェーンなどの周辺装備だけを持って電車に乗り、現地…
1.企業法務担当者として見過ごせない「万博の遺産」 昨年の大阪・関西万博に家族で訪れたことは以前にも触れたとおり。 kigyouhoumu.hatenadiary.com その際、会場内を静かに走行していたのが、EVバス。当時は次世代乗り物の象徴のように見えたが、今その…
1.死にゲーとの出会い 6年ほど前にフロム・ソフトウェアが放った至高の死にゲー『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』について、触れたことがあった。 kigyouhoumu.hatenadiary.com 私がプレイしたきっかけは、本作が2019年の「The Game Awards」でのGame of the …
1.今年のGWは「インプット強化期間」 いよいよ今年のゴールデンウィークがスタートした。 昨年は1泊2日で京都の福知山や天橋立へ家族旅行に出かけ、賑やかな連休を過ごした。しかし、今年は特に遠出の予定は入れず、自宅を拠点にゆったりと過ごす計画を立…
今週のお題「春に食べたいもの」 blog.hatena.ne.jp 4月某日は、妻の誕生日。 新年度ということもあり、慌ただしい日々を送っていた妻。リフレッシュも兼ねて、夫婦二人で芦屋の街をゆっくりと歩いてきたので、その様子を紹介したい。 1.職人の技を目の前…
前回の予告どおり、今回はAndroidユーザーにとっての「神アプリ」であり、かつ、私にとっても長年の相棒であるホームアプリ「Nova Launcher」の使いこなし術を紹介したい。 kigyouhoumu.hatenadiary.com 1. Nova Launcherを徹底的に自分仕様に染める Android…
1.意外な流入源 先日、メールをチェックしたところ、Google Search Console から一通のお知らせが届いていた。 「3K」て何?テレビの4Kではなくて? 恥ずかしながら一瞬、その意味がピンとこなかったため、AIに聞いてみた。 *****************************…
1.これは見るしかない――伝説の一夜が無料配信 先日、スマホでSmartNewsをチェックしていると、以下のニュースを発見。2014年7月20日に神奈川・横浜スタジアムで行われた氷室京介のソロ25周年ツアー最終公演のライブが一夜限りでYouTubeでプレミアム無料配…
1.シェアサイクルとの出会い CYCLE MODE RIDE OSAKA 2026にて 3月に大阪府吹田市の大阪万博公園で開催された自転車イベント「CYCLE MODE RIDE OSAKA」に参加したことは、以前に触れたかと思う。 kigyouhoumu.hatenadiary.com 最新のスポーツバイクに囲まれ…
1.人生の転機から早くも3年 前職の最終出社日から早いもので3年が経過した。あれほど濃密だったはずの一日も、時間の経過とともに細部は曖昧になっていく。人の記憶とは実にあてにならないものだ。しかし、そんな時に頼りになるのがAIの力。 私はGoogle…
3月下旬に大阪府と奈良県の境にある生駒山(642m)に登ってきた。低山ながらも変化に富んだコースで、季節の移ろいと自分自身の歩みを再確認する良い時間となったので、その模様を紹介したい。 1.昭和レトロな参道から、静かな里山古道へ まずスタート地…
1.先方の肩書きが長すぎる? 先日、妻から「面白い動画を見つけたで~」と教えてもらったのが、こちらのミュージックビデオ。・・・なんだこりゃ。 【MV】「先方の肩書きが長すぎる」バイヤー高橋とMELOGAPPA www.youtube.com ビジネスパーソンにとって、…
1.夏草や、兵どもが夢のあと 昨年11月の福岡家族旅行については以前触れたかと思うが、初日の福岡空港到着後、私は家族と別れ、ある場所へと向かった。それは、箱崎公園内にある「元寇史料館」。ここは1274年と1281年、二度にわたるモンゴル軍の侵攻。その…
今週のお題「新!」 blog.hatena.ne.jp 今週のはてなブログのお題は「新!」。4月の新年度直前ということで、「人生の新しいステージ」を迎える人も多いはず。今回はそんな人生のとある転機について触れてみたい。 先日、あるブログ記事を読んだ。テーマは「…