企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【スマホ】はてなブログ10周年特別お題「好きなスマホアプリ10選」/このアプリであなたのスマホはレベルアップする!?

以前の記事では、はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」について触れた。今回は別のテーマとなる「私の好きな〇〇10選」をもとに「私の好きなアプリ10選」について触れてみたい。

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私は、2010年にiPod touchの購入をきっかけにスマホアプリを使い始めた。その後、2014年のiPhone6(SIMフリー)を経て、2018年にはAndroidに変更して現在に至る。このように、iPhoneアプリとAndroidアプリの経験者としての立場からお気にいりアプリ10個を紹介したい。

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①瞬間日記
瞬間日記 (Moment Diary)
瞬間日記 (Moment Diary)
開発元:Utagoe Inc.
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※こちらが今からちょうど11年前に入力した最初の日記。
 
これがもし紙の日記帳ならばおそらく三日坊主で終わっただろうが、スマホだと11年間も続いているから不思議。ただし、書きっぱなしは良くないので、毎週&毎月の終わりには書いた日記を読み返して振り返り(内省)を行っている。念のため、月初めには前月分をEVERNOTEにエクスポートすることでバックアップも万全。ライフログには欠かせないマストアプリだ。
 
②Microsoft To Do
Microsoft To Do
Microsoft To Do
開発元:Microsoft Corporation
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③DigCal
DigiCal 日本カレンダースケジュール
DigiCal 日本カレンダースケジュール
開発元:Digibites
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※マンスリーにはその日のイベントを表示させる一方、デイリーには全ての予定を表示。
 
④Pocket&Instapaper
Pocket
Pocket
開発元:Read It Later, Inc
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Instapaper
Instapaper
開発元:Instant Paper, Inc.
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いわゆるブックマークのクラウドアプリ。PCやスマホでチェックしたニュースやHPをブックマークすることができる。気になったコンテンツは、どんどん保管しておき、「自宅PC⇔スマホ&タブレット⇔会社PC」間でこれらを完全に共有できる。私は、プライベート関連の項目はPocketを、仕事関連の項目はInstapaperと使い分けている。たまったブックマークは毎週週末に自宅PCでチェックしてからアーカイブまたは削除している。

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⑤SmartNews

スマートニュース
スマートニュース
開発元:SmartNews, Inc.
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⑥らくな家計簿
家計簿 - らくな家計簿   簡単!人気の家計簿(かけいぼ)
家計簿 - らくな家計簿 簡単!人気の家計簿(かけいぼ)
開発元:Realbyte Inc.
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⑦Yahoo!乗り換え案内
Yahoo!乗換案内
Yahoo!乗換案内
開発元:Yahoo Japan Corp.
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Google Keep - メモとリスト
Google Keep - メモとリスト
開発元:Google LLC
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※ホーム画面の右側にウィジェットを配置。
 
⑨ブクログ
読書管理ブクログ - 本棚/読書記録
読書管理ブクログ - 本棚/読書記録
開発元:Booklog,Inc.
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ホームに貼れるメモ帳 - StickyNote
ホームに貼れるメモ帳 - StickyNote
開発元:Shota Yamashita
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【書評】「狭小邸宅」新庄耕(集英社)/過去にハウスメーカーの営業と接点があった自分には身につまされる小説

先日図書館で借りたのがこちらの小説。

新卒で不動産販売会社(ブラック企業)に入社した主人公がパワハラなどの理不尽な仕打ちを受けながらも、必死にノルマをこなそうとする姿を描いたもの。主人公たちが受ける「洗礼」の数々が強烈で、誰かの実体験をそのまま小説にしたのではないかと邪推したくなるほどのリアリティ。物語中盤で、主人公はあるきっかけで、営業のコツをつかんで、営業成績を伸ばすことになるが・・・。

 

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私は、20代の頃、大阪市内の司法書士事務所に勤務していたことがある。その事務所は某大手ハウスメーカーが主要顧客で、そのハウスメーカーで自宅を新築した施主について、所有権保存登記(権利書作成)と抵当権設定登記(住宅ローン設定)を行う、というのがメイン業務だった。当時は現在のような郵送申請は認められていなかったので、下っ端であった私は、関西圏の法務局や市役所のあちこちに何度も足を運んだし、施主と直接触れる機会もあった。kigyouhoumu.hatenadiary.com

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従って、不動産登記の都合上、某ハウスメーカーの営業担当者と接点を持つ機会があり、営業の大変さを聞くこともあった。

  • 休みは土日でなく火水。従って、世間の休みとズレているため、友人と予定を合わせることが難しい。
  • 施主との打ち合わせは、夜遅くまで及ぶことが多く、長時間労働が日常茶飯事。
  • ハードな労働環境のためか社員の離職率は比較的高い。
  • 実際に家が売れた場合、インセンティブが会社から支給される。従って、同じ営業所でも成績の上下によって年収格差が大きい。
  • 営業担当者の社内の評価基準は「家が売れるかどうか」につきる。成績が悪い状態が続いた場合、管理部門またはグループ会社(リフォーム会社など)に左遷される。
営業の仕事といっても、B to Bまたは B to Cのいずれかによって、その実情は異なるだろう。当たり前だけれど、住宅自体は高価で、競業他社も多いため、売るのは本当に大変だと思う。やはり過酷な労働環境に耐えきれなかったためか、そのハウスメーカーの営業担当者も、入れ替わりが結構激しかった。
 
このように、当時の仕事の関係で不動産業界の裏側を垣間見ていた私は、不動産系の会社には苦手意識というか、ネガティブなイメージが染みついていた。そのため、その後の転職活動時に人材紹介会社から不動産関連会社の法務担当を紹介されても、完全にスルー。しかし、結果としてそれは正しかったわけで、転職活動時の翌年(2008年)に発生したリーマン・ショックで、上場/非上場を問わず、当時の不動産系の会社は次々と経営破綻したからだ。

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さて、もし自分が本作の主人公と同じく、このようなブラック企業で勤務していたら、どうしていただろうか。・・・おそらく「逃げ」の転職をしていただろう。

【その他】はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」/これまでブログを書き続けた12年間を振り返って

今回は、いつもと違う趣向の記事。

 

1.はてなブログ10周年企画

現在、はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」というキャンペーンを行っている。私は、2009年にSeeSaaブログを始めてから、2018年5月にはてなブログに引っ越した。従って、ブログ歴は合わせて丸12年になるが、10の質問に答えることで、これまでの12年間を振り返ってみたい。

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1)ブログ名もしくはハンドルネームの由来は?

ブログ名の由来は、私の職種が企業法務の関係上、それに関する情報発信をしたいと考えたから。しかし、後々考えてみると、自社の秘密情報に触れかねない部分も多く、あまり露骨な記事は避けたり、多少フェイクを入れるようにしている。次に、ハンドルネームは、子供が小さい頃に家族で鑑賞していた育児番組「みいつけた!」(Eテレ)に登場するサボさんから拝借した。ちなみに、TwiterやInstagramなどもその表記に統一している。

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※左がサボさん。右がコッシー。

2)はてなブログを始めたきっかけは?

勝間和代氏のベストセラー「効率が10倍アップする新・知的生産術」にブログを書くことのメリットが紹介されており、それに刺激を受けたのがきっかけ。あまり深く考えず始めてみたところ、まさか12年間も続けるとは思わなかったが・・・。

3)自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事?

これは1つに絞り切れないかも。

まず、あげるならば、2019年に妻が交通事故の被害者となった時に保険会社と保険金請求でトラブルとなった経緯と解決について触れた記事。これについては、企業法務担当者らしくロジックベースで半年がかりで解決できた。今回の経験が同じような出来事に遭遇した人の参考になれば幸いだ。

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あと、私のAndroidスマホのホーム画面を紹介した記事もお気に入り。スマホのホーム画面は定期的に見直しをしているので、これからも公開していきたい。

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また、2019年12月に福岡県 大宰府の九州国立博物館で開催していた「特別展 三国志」を訪れたのは感慨深い。この特別展は、関西では未開催で東京・福岡のみの開催だった。しかし、その時期にたまたま博多出張の予定が入り、その空き時間に大宰府に行くことができたという奇跡的なケース。その日は、歴史好きである私にとって、一生忘れられない特別な日となった。

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4)ブログを書きたくなるのはどんなとき?

日々の仕事や生活の中で、強烈な出来事(インプット)を体験したとき。それをそのままライフログとして記録したいというモチベーションで、自然とブログを書く。

5)下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事?

私は、ブログのネタを思いついたらEVERNOTEに原稿を書いてストックしている。今確認すると、20個ほどあるが、それらのテーマは、本や映画の感想、仕事や生活で得た気づき、登山など。いずれ公開する予定。

6)自分の記事を読み返すことはある?

私はタスク管理アプリ「Microsoft To Do」に「毎月月末に半年前と一年前のブログ記事を読み返す」とタスク化している。従って、毎月定期的に過去の記事を読み返している。こうすれば、内省を繰り返すことで、自己成長にもつながると思う。

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7)好きなはてなブロガーは?

特になし。ただし、読者登録しているブロガーさんの記事を満遍なく目を通してはいる。

8)はてなブログに一言メッセージを伝えるなら?

次の20周年を目指して、これからも安定したブログ運営サービスの提供をお願いします。

9)10年前は何してた?

仕事に育児に忙しい日々を送っていた。今は子供たちも大きくなって手がかからなくなってきたのはうれしいやら、さびしいやら・・。

10)この10年を一言でまとめると?

激動の10年。公私ともに忙しくも充実した日々を送ることができた。特に新型コロナウイルスによる社会の激動は、将来忘れられない日々になるだろう。

 

2.まとめ

私にとって、ブログとは、ライフログのための欠かせないツールであり、インプット&アウトプットスキルの訓練機会であり、自分の考えを世の中に発信するメディア媒体でもある。また、ブログを書くという行為は、意外と手間とエネルギーを要するので、自分の脳を鍛えることにつながらないだろうか。

「人生100年時代」と言われるようにこれから寿命が延びて高齢化社会が進むからこそ、自発的に自分の脳に負荷を与えて鍛えることが必要ではないだろうか(ボケ防止として)。もしかしたらブログとは、私たちが人生100年時代を送るにあたり、うってつけのツールなのかもしれない・・・と書いたらほめ過ぎか。

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ちなみに、私のブログの右上に設置しているカウンターの表示がいつの間にか60万人を突破。それだけ多くの人がこれまで私のブログに足を運んでくれたわけで、とてもありがたい。感謝!

 

そのようなわけで、これからも続けられる限りマイペースでブログを書き続けていきたい。

 

【手帳】来年の手帳としてNOLTY リスティ1を購入する/Lifehackerならばアナログとデジタルを使い分けよう!

先日の話。
 
仕事の都合で大阪市内の弁護士事務所を訪問する用事があり、堺筋本町でランチを食べた。時間が余ったので、近くの紀伊国屋書店で時間をつぶすことにする。前職時代にこの書店をちょくちょく訪れたことがあり、かなり久しぶりだ。
 

 
店内をぶらついていると来年の手帳やカレンダーが販売されているのを発見。毎年11月頃にこれらを買いそろえていたが、ちょうどよいタイミングなので、その場で買うことに。別の手帳を選ぶという選択肢もあったが、現在使用中のNOLTY リスティ1を気に入っている私としては、来年用として同じアイテムを購入。

私のこれまでの手帳遍歴は、

  1. システム手帳
  2. ジブン手帳 biz
  3. NOLTY リスティ1
と紆余曲折しているが、ウイークリーだけはバーチカル式を一貫して選択。やはり一週間の予定を俯瞰するにはバーチカル式が便利だからだ。また、NOLTY リスティ1は、特に以下の点が気に入っている。
  • デザインがシンプル(余計な情報がなく、自由自在に使える)
  • ページがクリーム色で目に優しい。
  • 縦長のA5変形サイズでちょうど扱いやすい。(通常のA5サイズは多くの情報を書き込めるが、かさばってしまう)
 

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ちなみに、私はリスティ1をそのまま使うのではなく、楽天ショップで別途購入した手帳カバーを装着して使用している。そちらの方が見栄えも良いし、購入時に付属するカバーのペンホルダーは、ビニール製ですぐに傷むからだ。
 
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私は、スマホやタブレットなどのデジタルツールも使いこなしているが、手帳やノートなどのアナログツールもかなりこだわっている。アナログにはアナログの良さ(見やすさ&書きやすさ)があるので、両者を並行して使い分けている。このバランスを意識しつつ、両者をいいとこどりするのがライフハックの真髄ではないだろうか。

【音楽】オンラインライブ「B’z presents UNITE #01」を夫婦で鑑賞/Mr.Childrenとのジョイントライブという珍しいスタイル

1.1年ぶりのオンラインライブ

去る9月18日と19日に大阪城ホールで、B’zの有観客ライブが行われたが、その様子がオンラインで配信された(10/10までの期間限定)。
当日はMr.Childrenとの対バン形式で行うという珍しいスタイル。実は、妻がB’zのファン&私がミスチルファンなので即決でチケットを購入。そういえば、オンラインライブは昨年10月のゆず以来でほぼ1年ぶり。

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この日本を代表する二大アーティストがジョイントライブというのは、平常時ではまず考えられない。コロナ禍が続いており、エンタメ業界が危機的状況だからこそ、企画されたレアなイベントなのだろう。ともにベテランとしての風格を見せつつ、「Tomorow never knows」「口笛」「Everything(it's you)」「さまよえる蒼い弾丸」「ULTRA SOUL」など圧巻のパフォーマンスを披露。オンラインだけれど、やっぱりライブはいいと実感。

 

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2.20年ぶりのミスチルライブ

そういえば、私が過去にミスチルのライブに行ったのはベスト盤発売に伴うツアー「POP SAURUS 2001」で、2001年7月21日の阪神甲子園球場の1回限り。なんと20年前というはるか大昔。確か、ステージに恐竜の骨のモニュメントが設置されていて、クライマックスになるとひまわりの花のような頭が開くという演出があったのを覚えている。ツアー後に発売されたDVDは今でも所有しているが、もうかれこれ20年近く前で、時の流れの早さをしみじみと実感。この時は、まだ1回目の転職もしておらず、妻とも出会っていない。
 
「太く短く」という音楽の世界で、20年が経過してもミスチルは現役を維持していること自体もすごいが、今回のライブでパワーをもらった感じがする。
CONCERT TOUR POP SAURUS 2001 [DVD]

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【社会】福島県の鶴ケ城(会津若松城)を訪れた昨年2月の思い出/あの頃は今のコロナ禍は全く予想もできず・・・。

1.コロナ前を思い出す

先日たまたまテレビで鑑賞したのが、NHK-BSで放映されていた「絶対行きたくなる!ニッポン不滅の名城」。
番組内で、紹介されていたのが鶴ケ城(別名:会津若松城)。偶然だが、私は昨年2月にたまたま東北方面に出張する機会があり、鶴ケ城を訪れた(その後、盛岡城や白石城も立ち寄る)。そのため、ついつい懐かしくなって番組を最後まで鑑賞。
私が福島県に移動したのは日曜日で、朝一番の飛行機で大阪空港から福島空港に移動。それからJR郡山駅近くのビジネスホテルにチェックインして、荷物をホテルに預けてから、JR会津若松駅に移動。

 
2月半ばというだけあって道路にはまだ雪が残っていたが、かなり歩いて会津若松城まで移動。鶴ケ城は、東北の名城と言われるだけあって、巨大な城郭。また、天守閣から眺める周囲の山々は雄大で、「東北に来たのだなあ」としみじみと実感。
ちなみに「The Game Awards 2019」でゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞したアクションゲーム「SEKIRO」の舞台となる葦名城は、この鶴ケ城がモデルらしい。確かにボスの葦名弦一郎と天守閣広間で戦う際の雰囲気がよく似ている・・・。

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なお、この日の様子を記した記事は以下のとおり。

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2.そして、コロナ禍の現在

今となっては遠い昔のような気がするが、当時は2月上旬に横浜港に到着した「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客に新型コロナ・ウイルス感染者が判明し、ニュースで報道された頃。
従って、まだまだ他人事のような風潮が残っており、会津若松や郡山の駅近辺でもマスク姿の人は見かけず、飲食店も普通に営業していた。当たり前だけど、あの当時は感染リスクなど気にせずに観光や飲みに出歩けたわけで・・・。今に比べると、あの頃がどんなに幸せだったことか。

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あれから1年半の間に、「緊急事態宣言→Go Toキャンペーン→ワクチン接種→東京オリンピック」という激動の日々が経過した現在は、ようやく第5波が終息したばかり。コロナ禍はまだしばらく続きそうで、まだ終わりが見えない状態。

【その他】ギャンブルには一切手を出しません/なぜなら自分の人生そのものがギャンブルだから

先日、テレビでギャンブル依存症を特集した某ドキュメンタリーを鑑賞。その番組では、パチンコ・競馬・ソシャゲーなど「勝った瞬間」が忘れられず、負けが重なってものめりこんでしまう人々が描かれていた。

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このブログでも何度か触れているが、私はギャンブル(パチンコ・競馬・競輪・宝くじetc・・)には一切手を出さない主義。例えば、「パチンコの店舗に行くのはトイレを借りるときだけ」というマイルール(?)を今も忠実に守っている。
 
友人から「Sabosanは何か賭け事はやるの?」と聞かれることはあるが、私のお決まりの回答としては、「ギャンブルは一切手を出さない。というより自分の人生自体がギャンブルみたいなものだから、それ以外のものに手を出す余裕なんてないよ」というもの。
 

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これまで受験・就職・転職・恋愛・結婚・出産という一通りの人生イベントを経験した私としては、「人生とはエキサイティングでドラマチック。今日の成功は明日の失敗で、その逆も然り。」という人生哲学を持っている。私は、親世代のように高度成長期(=古き良きバブル時代)を経験しておらず、就職氷河期・リーマンショック・コロナショックというネガティブな出来事ばかりに遭遇している貧乏クジ世代。

また、これまで複数回の転職経験があるが、応募を検討した候補先には、その後倒産したり、業績悪化でリストラを行った会社もあり、後になって「応募しなくて本当によかった・・・」としみじみと実感したことも。この時ほど「人生はある意味ギャンブル」を痛感したことはない。

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さらに、これからの日本は、人口減少・高齢者の増加・AIやロボットの台頭という様々な問題が顕在化していくだろう。そういえば、少し前に「親ガチャ」というキーワードが話題に上ったが、これは「親が所属する階層で子供の階層も決まってしまう」という格差社会の兆候を表していると思う。

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このように、近年の日本は、「個人の人生の不確実性(=ギャンブル性)」が急速に強まっているのを感じる。とすると、目下の最重要課題である自分の人生(仕事・資産形成etc・・)をマネージするので精一杯で、とても普通のギャンブルに手を出す余裕はないのが正直なところ。