企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【アニメ】「銀河英雄伝説 Die Neue These」の1~24話がNHKで放送予定/その一方で、GYAOで公開中のオリジナルアニメ版は完結間近です

先日、ニュースサイトをチェックしていると、このような記事を発見した。 

natalie.mu

2018年春に地上波アニメ、2019年秋に劇場用アニメとして公開されたリメイク版「銀河英雄伝説 Die Neue These」が24話に再構成されて、今春よりNHK Eテレで放送されるという。 


『銀河英雄伝説 Die Neue These』新PV (ヤンVer.)

私は原作小説とオリジナルアニメのファンだったので、2018年に放映された地上波アニメも一応チェックしていた(ただし、2019年の劇場版は観ていない)。その感想は以前の記事で記したとおりだ。 

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ちなみに、無料動画配信サービスのGYAOでは銀英伝のオリジナルアニメが1話ずつ公開されており、こちらはマメにチェックしていた。 

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現在、GYAOで公開しているストーリーは皇帝ラインハルトと皇妃ヒルダが結婚するあたりで、原作10巻の前半に位置する。つまり、あと残りわずかで完結というところで、その後に4月からNHKでDie Neue Theseが放送されるというのは、タイミング的に狙っているのだろうか。

ともかく、GYAOでオリジナル版銀英伝を一気見すると、原作にヘタな脚色を加えることなく、これだけ忠実に映像化しているのは、やはりすごい作品だと思う。個人的には、オリジナル版に思い入れがあるため、今回のリメイク版には、なんとも複雑な印象を持っているが・・・。

とりあえず、今春の放送がスタートするリメイク板は、帝国と同盟における内乱やラインハルトとキルヒアイスの「別れ」まで描いているようだが、オリジナル版と違いを素直に楽しんでみるつもり。

【歴史】Sabosanの佐賀漫遊記2020/佐賀藩鍋島家の居城跡と本丸歴史館を訪れる

先日、佐賀市を訪れる機会があり、佐賀城跡を訪れることにした。

JR佐賀駅をまっすぐ南に向かって歩く。意外と遠くて、2~30分ほどかかってようやく佐賀城跡に到着。

かつて、佐賀城が築城された当時は天守閣があったらしいが、現在となっては石垣や門などしか現存していない。従って、辺りが広いだけで、どうにも殺風景な風景になってしまうが、こればかりはどうしようもない。

 

しかし、本丸御殿が木造で復元されて佐賀城本丸歴史館として公開されている。しかも、入館は無料。私は3年ほど前に同じ佐賀県北部の名護屋城跡近くの名護屋城博物館を訪れたことがあったが、そこも入館無料だった。佐賀県は文化に対して理解が深いのだろうか?なんとも太っ腹だ。 

 

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受付で来城記念の御城印を購入してから、館内を散策する。

一部の箇所を除き、館内は撮影OKのため、写真を撮りながら進む。館内では、鍋島家が江戸時代~明治時代に至る過程で推し進めた近代化の様子が紹介されている。特に弘道館という当時の塾の様子を再現した展示物もあり、佐賀藩では教育が重要視されていた事実がうかがえる。そういえば、昨年訪れた鹿児島市の維新ふるさと館でも薩摩藩も子弟教育に力を入れていた事実が紹介されていた。
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その後は、佐賀城の西側に隣接する博物館や美術館を散策する(こちらも入館無料)。そうして、慌ただしくも佐賀を後にして帰阪したのだった。

【Lifehack】自分が気に入った名言・格言をノートアプリに記録する/スマホのウィジェットに表示して読み返すのもよし

私の習慣の一つは、ビジネス書などを読んで気に入った名言を記録することだ。一種の名言オタク(?)といえるほどで、古今東西や新旧を問わず、「これはいいな」と感じた名言をストックしている。
中国古典一日一言 (PHP文庫 モ 1-4)

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結果を出すために知っておきたい!世界の名言 481 (SMART BOOK)

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世界の名言名句1001

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  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2018/10/19
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昔は、ノートや手帳にこれらの名言をメモしていたが、現在はZOHOのNotebookというアプリに記録している。WEBやスマホアプリなどでクラウドで同期できるので、なかなか便利なノートアプリだ(しかも無料)。

私の場合、時間があるときにアプリを起動してパラパラと読み返したり、ホーム画面のウィジェットとして貼り付けたりもしている。

最近はビジネス書を読んでいても食傷気味で、シンプルな名言の方がすっと心に染み入ることが多い。そこから得た気づきをきっかけにして自分の考えをめぐらせたり、行動に反映させる方がよほど有意義。このようにアナログで知り得た名言をデジタルで記録するという行為もなかなか面白く、今後もこの習慣を続けていこうと思う。

【社会】70歳定年制がいよいよ現実味を帯びてくる/自らを継続的にアップデートし続ける覚悟が必要!?

先日、「高年齢者雇用安定法」の改正案が国会に提出されるというニュースが報道されていた。これが成立した場合、企業は原則として本人が70歳になるまで雇用する義務が生じることになる。

定年が60歳から65歳に延長されたのは、ついこの前のような気がする(2013年頃だったか?)。少子高齢化が急速に進む日本では、定年が70歳になることは時間の問題とされていたが、予想よりずっと早い。そして、高齢者は増加するのだから、このままの調子でいくと、定年は75歳、80歳・・・とさらに上昇する可能性は十分に考えられる。従って、現役ビジネスパーソンは、それを見越して今後のキャリアプランを考えておく必要があるだろう。 

かくいう私は、もともと「細く長く」をモットー(人生哲学)としており、むろん、この環境変化に順応していくつもりだが、そのために必要なスキルは、「学び続ける力」だと思う。ここ最近のビジネス雑誌などを読むと、「これからはAIやロボットがビジネスパーソンの仕事を奪っていく」という記事が目立つが、なおさらだろう。従って、これからの企業法務担当者は、法務スキルを高めるのは当然ながら、それ以外のビジネススキル(IT・会計・英語などだが、別にこれらに限らない)も向上させる必要があると思う。

つまることろ、これからのビジネスパーソンは、「ここまでで十分」と自分自身について上限を設けてしまうのではなく、貪欲に自分自身をアップデートし続けなければならない。これはたとえるならば、スマートフォンのOSとアプリの関係に似ている。スマートフォンのOSは定期的にアップデートされる(特にiOSは毎年)。当然アプリの開発者も新しいOSに対応できるようにアプリをアップデートしなければならない。しかし、それができずに市場から淘汰されるアプリも少数ながら存在する。 

この関係は、個人や会社組織にも当てはまる。すなわち、社会の環境変化(=OSのアップデート)に対応できない個人や会社組織(=バージョンアップできないアプリ)は、いずれピンチに陥る可能性があるということ。その対応策としては、自分の周囲の環境変化をウォッチしつつ、自分の能力開発を絶やしてはならない・・・。こう考えると、なかなかシンドイ話ではあるが(自分の親世代とえらい違い)、これからの日本で待ち受けているのはそうした「現実」なのだ。なんとかやっていくしかない。 

【ドラマ】NHK大河ドラマ「麒麟がくる」/放送直前の薬物スキャンダルで一部撮り直しとなった前代未聞の大河ドラマ

1月19日からNHKで大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が始まった。主人公は「本能寺の変」で織田信長を討った明智光秀。ただ、光秀は信長に仕えるまでの前半生は謎とされている人物である。ドラマでは、その前半生をフィクションで描くと思われるが、どのように描かれるかが興味深い。 

biz-journal.jp

光秀役は長谷川博己だが、昨年に濃姫役の女優が薬物スキャンダルで急遽降板となったため、一部撮り直しを強いられるなど放送前からいろいろな意味で注目を浴びていた。私としてもついつい代役の女優を応援してしまう。これを一つのチャンスとして生かしてもらいたい。

「本能寺の変」というと、日本人ならば誰でも知っている出来事であり、ドラマの結末は明白だが、それをどのように描いていくが楽しみの一つ。そういえば、昨年訪れた黒井城跡(兵庫県)や岩村城跡(岐阜県)でも光秀ゆかりの場所ということで、「麒麟がくる」の番宣らしき案内を見かけたことがあった。 

kigyouhoumu.hatenadiary.comkigyouhoumu.hatenadiary.com

光秀は、琵琶湖西側の坂本を本拠地としていたため、ドラマの放送をきっかけとした観光キャンペーンを近畿圏で行っているので、暖かくなったらいくつかのスポットを訪れてみたい。 

sengoku.biwako-visitors.jp

otsu.or.jp

 

【音楽】80年代邦楽ロックに話がはずんだ夜/あなたはBOOWY派?TM NETWORK派?

先日、TM NETWORKのデビュー35周年記念のベスト盤が3月に発売されるというニュースを耳にした。

正直なところ、「またか?」という気がしないでもないが、TM NETWORKのファンだった私は、おそらくレンタルショップでレンタルすると思う(たぶん)。 

このニュースを聞いて思い出したのが、昨年に東京に出張した際に、同じ会社の飲み会に参加した際に、同年代のAさんと盛り上がったエピソード。 

<Aさん談>

・学生時代、クラスではBOOWY派とTM派に分かれており、自分はBOOWY派。

 →私は両方とも好きだったが・・・。

・氷室京介のシングル曲で、一番好きなのが「SQUALL」という曲。

 →私もこれには激しく同意。

・2011年に東京ドームで行われたCOMPLEXの再結成ライブに行っていたが、非常に良かった。

 →私も2016年4月の氷室京介のLAST GIGS(大阪ドーム)に参加したエピソードを話して盛り上がる。

・昔、さいたま県の観光名所として、さいたま新都心駅のすぐ近くにジョン・レノン・ミュージアムがあったが、2010年9月に惜しまれつつ閉館した(Aさんは埼玉在住)。

 →実は、私も2000年頃に一人旅をした際に訪れたことがあり、その話題で盛り上がる。

このように、関西在住の私がたまたま東京での飲み会に参加して、関東在住のAさんと酒を飲みかわしながらBOOWYとTM NETWORKの話題で盛り上がるというのもすごい偶然。これも音楽の力のなせることか

最後にTMネットワークで私が好きな曲を紹介しよう。カラオケに行った時の持ち歌の一つ。

しかし、BOOWYやTM NETWORKがもはや懐メロになっていること自体が時の流れの早さを感じさせる・・・。

【手帳】ジブン手帳Biz Miniを1ケ月間使った感想/痒いところまで手が届く作りこまれた良品

以前に触れたとおり、昨年12月にそれまで使用していたシステム手帳をジブン手帳Biz Mini(コクヨ)に切り替えた。 

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使いはじめて1ケ月が経過したので、ジブン手帳についての感想を少し。

 
①書きやすい
システム手帳のように中央部にリングがなく、フラットできれいに180度開くため、非常に書きやすい。これがシステム手帳に慣れた私にとってストレスフリー。また、miniサイズはB6スリムで、鞄からの出し入れや机で広げるのに丁度良い大きさだ。
 
②紙質が良い
コクヨ独自の用紙(MIO PAPER)を使っているため、薄い割には書きやすい。私は、手帳に記入するペンには、フリクションボールペンを使っているが、予定を変更する際にこすって消しても破れない点もありがたい。
 
③1週間がスケジューリングしやすい
バーチカル形式であり、上下にも書き込める余分なスペースがあるため、一週間の予定を俯瞰するのに非常に便利。その他、ガントチャートや日本地図など様々なコンテンツが充実している点も手帳マニアの心をくすぐる。

なお、購入時に付属していたカバーは、すぐに破れてしまったので、楽天で購入した革製カバーに変えてしまった。ペンホルダーやカードポケットをつけたり、名前を表示できるなどいろいろ自分好みにカスタムできるので、お勧めだ。
ともあれ、ちょっとした気まぐれでジブン手帳を使うことになったが、結果として大正解だった。仕事やプライベートの予定管理に非常に役立っており、もはや手放すことができないアイテムだ。