企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【ドラマ】「孤独のグルメ」にハマる日々/大晦日スペシャルをきっかけにNetflixで鑑賞中

正月休みも終わって、すっかり日常ムードの日々。そんな中、最近Netflixでよく見ているドラマがこちら。有名なドラマなので、知っている人も多いはず。昨年年末に大晦日スペシャル版を鑑賞したところ、なんとなくハマってしまった。
 
ストーリーは、松重豊演じる主人公・井之頭五郎が仕事で立ち寄った土地のお店で食べ歩きをするというもの。簡単に言うと、特に深い謎解きや伏線などはなく、おじさんがひたすらご飯をうまそうに食べるだけ。
 

作中では、主人公は、空腹をおぼえると、口をポカンと空けて、「腹が・・・減った」とつぶやく(それに合わせて3段階にわけてズームアウト)。そこから近隣の飲食店に飛び込んで、食事をするという流れ。適当に見つけて入った店にもかかわらず、なぜかハズレがないという不思議さ。

f:id:Sabosan8022:20220110185245p:plain

いつもワンパターンな流れだが、主人公の安定した食べっぷりや心の声(モノローグ)が独特で、ついつい見てしまうから不思議。ドラマは2012年から深夜時間帯に放映されており、Season9まで放映済み。
 
原作は二巻しか発売されていないので、ドラマ版はオリジナルの新規エピソードを付け足しているのだろう。ちなみに、原作漫画は、独特の言い回し(もぐもぐ、なんだか凄いことになっちゃたぞ、人間火力発電所、etc)が特徴で、ネット界隈でコラ画像としてネタにもなっている。興味がある人は、例えば「孤独のグルメ アームロック」で検索してほしい。

【登山】師走に鉢伏山(大阪府箕面市)を縦走する/箕面大滝を訪れたのは何年ぶり?

昨年の年末に、久しぶりに登山に行ってきた私。12月は仕事や私生活が忙しかったので、のんびりと山歩きを楽しむことにした。今回登ったのは大阪府箕面市北部にある鉢伏山。
 
 
まず地下鉄梅田駅から御堂筋線に乗って千里中央駅に向かう。駅前のロータリーからバスに1時間ほど乗車すると登山口に到着。あたりは田んぼや里山が広がるのんびりした場所。師走だけあって、人通りはほとんどない。

f:id:Sabosan8022:20220104193244j:plain

f:id:Sabosan8022:20220104193122j:plain

 
のんびり歩くと、戦国大名の高山右近の生誕地という石碑を発見。高山右近は、織田信長や豊臣秀吉に仕えた有名なキリシタン大名。私も2017年に高槻城跡公園や歴史博物館を訪れたことがある。この辺りの出身とは知らなかった。
 

f:id:Sabosan8022:20220104193654j:plain

 
そこから少し進んで山あいの道から山林に入る。中は静寂に包まれた空間で、1時間半ほどかけて稜線や谷間を上がったり、下がったりしながら、進み続けると、鉢伏山に到着。ただし、すぐ近くに電波塔が立ち、見晴らしはそれほど良くない。
 

f:id:Sabosan8022:20220104193530j:plain

f:id:Sabosan8022:20220104194040j:plain

一休みしてから南に30分ほど進むと、「エキスポ90みのお記念の森」に到着。ここには展望台があったが、老朽化のためか立ち入り禁止となっていた。ここからは大阪梅田や六甲山の展望が広がる。展望台に登れば、見晴らしの良い光景が見えただろうに残念。

f:id:Sabosan8022:20220104194007j:plain

せっかくなので、展望台の入口付近から南(梅田)から西(六甲山)にかけて動画を撮影する。さすがに師走だけあって、冷たい風が吹きすさんでいる。
 
 
一休みしてから駅方面に向けて南下する。下りなので、楽といえば楽だけれど、あまりに人がいなさ過ぎてだんだん寂しくなってくる・・・。

f:id:Sabosan8022:20220104194907j:plain

f:id:Sabosan8022:20220104194822j:plain

 
1時間半ほど歩き続けて箕面大滝に到着。ここは、妻と結婚した頃に訪れたことがあるが、もう10年以上も前の話。あの頃と変わらず、滝は流れ続けている。これも一期一会の光景か。
 
 
さて、ここまで来ればゴールまであと一息。さらに40分ほど南に歩き続けると阪急電鉄の箕面駅に到着。しめて合計3時間のトレッキングとなった。この日は師走にもかかわらず、それほど気温も低くなく、ちょうど良い登山日和。

f:id:Sabosan8022:20220104194815j:plain

 

f:id:Sabosan8022:20220105220017p:plain

 

【Lifehack】年初にクレド(行動指針)を修正する/人生とは自らの行動指針をいかに作るかの試行錯誤!?

1.クレドとスマホアプリは相性抜群

以前に自分の行動指針(クレド)について触れたことがあった。2014年あたりからタスク管理アプリにクレドを入力し、毎朝目を通している私。

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

数年前にタスク管理アプリは、WunderlistからMicrosoft To Doに変更したが、クレド自体はタスクのメモ欄に入力している点は変わりない。リマインダー機能があるスマホアプリならば、毎日決まった時間に通知できるため、クレドとは非常に相性がいい。

 

Microsoft To Do
Microsoft To Do
開発元:Microsoft Corporation
無料
posted withアプリーチ

 

 

 

 

f:id:Sabosan8022:20220108191551j:plain

 

2.2022年度版のクレド

このように、クレドをスマホアプリに入力して8年間欠かさず毎朝読んでいる私だが、今年の正月休みを利用して、以下のとおり少し修正することにした。

f:id:Sabosan8022:20220108191555j:plain

f:id:Sabosan8022:20220108191559j:plain

 

3.人生の課題=行動指針の創造

一般的に、クレド(Credo)とは「信条」「志」「約束」を意味するラテン語をいい、企業活動の拠り所となる価値観や行動規範を表現した文章をいう。大手企業ではアイデンティティの確立や社員の一体感を形成するためにクレドを定めるケースもあるだろう。
f:id:Sabosan8022:20220108193655p:plain

しかし、私としては、自分のクレドぐらい自分自身で作り上げたい。なぜならば、人生とは「生涯を通じて自らの行動指針をいかに作っていくのか」という一面があるからだ。すなわち、行動指針とは、その時々の自らの人生経験や人生観に基づき、試行錯誤して作り上げていく人生の成果物のようなもの。

 
私は、この習慣を始めて8年ほどになるが、常に目的意識を忘れない、長期思考の癖が身に着く、メンタルが強くなってレジリエンスが高まる、という効果があった。そういえば、これまでに仕事や私生活で遭遇したトラブルやピンチにうまく対処できたのは、クレドのおかげかもしれない。
 

3.まとめ

クレドを作るということは、「これから自分はどのような人生を歩んでいきたいのか」という自問自答につながる。いわば、クレドは人生における心の羅針盤のようなもの。コロナ禍や人口減少など先行きが不透明で、私の親世代のように国や会社に人生を預ければなんとかなった時代はとうに終わりを告げている。だからこそ、自分なりの「判断軸」をもって、世渡りをしていく必要があるが、クレドはその助けになるかもしれない。

f:id:Sabosan8022:20220110164800p:plain

いずれにせよ、クレド(行動指針)をスマホのタスク管理アプリと組み合わせて運用することは、非常に効果的なのでお勧めしたい。

【スマホ】正月休みを利用してスマホのホーム画面を整理する/私のAndroidホーム画面を晒します(2022年1月版)

年末年始休みを利用して大掃除・買い物・読書などの用事を片付けていた私。その合間にしたことは、Androidスマホのホーム画面の整理。
 
まず、断捨離の一環として、最近使用してないアプリを徹底的に削除する。それでも残ったアプリは180個ほど。妻からは「アプリの数が多過ぎでしょ!」と言われたが・・・。まあいいか。
f:id:Sabosan8022:20220103185313j:plain

f:id:Sabosan8022:20220103185318j:plain

 

その後に、ホーム画面のアプリやウィジェットを以下のマイルールで整理する
  1. Nova Lancher(ホーム画面のカスタムアプリ)で、1行に表示するアイコン数を6列に設定する。iPhoneがそうであるように4列配置の人が多いかもしれないが、個人的には6列表示がお気に入り。
  2. 使用頻度が高いアプリはフォルダに格納せず、ホーム画面の下側にそのまま配置する。
  3. メモ系や参照系(カレンダー、天気予報)のウィジェットをホーム画面の上部に配置する。
 

<ホーム画面1>

上部には、Google検索・カレンダー・ふせんのウィジェットを配置。一番下には頻繁に使用する記録系アプリ(Google Keep、Trello、Notebook、EVERNOTEなど)を一列に並べる。そして、ドックには最も使用頻度が高いアプリ6つ(LINE、Microsoft To Do、Chrome、瞬間日記、音楽プレーヤー、カメラ)を配置。

f:id:Sabosan8022:20220103181113j:plain

 
<ホーム画面2> ※ホーム画面1の左側に配置
カレンダーのウィジェットを表示。Googleカレンダーと連動しているため、入力した情報がリアルタイムで反映される。左下には家族ごとのLINEアイコンを設置。

f:id:Sabosan8022:20220103182728j:plain

<ホーム画面3>※ホーム画面1の右側に配置
上側から天気予報、家族写真、アート系アプリのウィジェットを配置する。

f:id:Sabosan8022:20220103182734j:plain

<ホーム画面4> ※ホーム画面3の右側に配置
お気に入りの名言のメモウィジェットを配置。思いついたときに名言を読み返している。

f:id:Sabosan8022:20220103182723j:plain

 
私は、他人のスマホのホーム画面を見せてもらうことがあるが、面白いものでホーム画面は本当に人それぞれ。アプリが雑然としている人やきちんと整理している人など様々だ。本棚や部屋と同じで、ホーム画面には本人の性格がにじみ出るような気がする。
 
とりあえず、2022年はこのような感じのホーム画面でやっていこうと思う。もちろん、ずっとこのままではなく、定期的に見直していくつもり。
 

f:id:Sabosan8022:20220104182946p:plain

【プライベート】2022年で年賀状じまいにする/これが私なりのSDGsの実践です!?

年が明けて2022年がスタートした。
 
正月と言えば年賀状。年賀状といえば正月。というわけで、今年も友人・知人・親戚に年賀状を送付したが、年賀状のやりとりは今年で最後にすることにした。いわゆる年賀状じまいだ。

f:id:Sabosan8022:20220101215008p:plain

もともと、私自身、学生時代の頃から年賀状という日本独特のしきたりには疑問を感じていた。例えば、元旦には年賀状を送付していたのに、その年の4月にクラス替えで別クラスになると、もう翌年には送らない関係(=赤の他人)になる。
 
あと、これだけ世の中にスマホというデジタルツールが普及して、個人同士でLINEやメールで気軽にコミュニケーションできるならば、わざわざ紙のハガキで送るということに意味はあるのだろうか?今はやりのSDGsの観点からも紙の大量消費は問題のような気がするし、大手企業の一部にはこれを取りやめる動きがあるようだ。
 
気になって日本郵政のHPを確認してみると、SDGsについてきちんと言及している割には「紙の大量消費は地球環境にやさしくないので、年賀状の販売を取りやめます」とはどこにも書いていない(笑)。

www.post.japanpost.jp

 

まあ、冗談はさておき、私の本音としては、義務感に縛られ続けて、年賀状を送り続けるのは正直面倒くさい。おそらく世の中の大半の人はそう考えているだろう。本当に自分にとって大事な人ならば、年賀状を送付に関係なく、当人と連絡をとるし、会いもする。また、私は、友人・知人の幾人かにはこのブログを宣伝しているので、ブログを読んでもらえれば、近況はすぐにわかってもらえる。

 

私の考えに、妻も賛成してくれたので、2022年をもって我が家における年賀状は最後にすることに決めた。ちなみに、我が家の最後の年賀状は以下のようなデザインで、「年賀状は今年で終わりにします」という一文を入れておく。

f:id:Sabosan8022:20220101214056j:plain
 
とにかく、これで来年からは変な義務感にとらわれて年賀状のやりとりに気を使う必要はなさそうだ。ささやかだけど断捨離とSDGsの一環ということで。

【その他】2021年の出来事を大晦日に振り返る/コロナ禍でありながら公私共にまずまず順調な一年

今日は12月31日の大晦日。2021年もあと少しで終わる。毎年恒例の行事(?)として、今年1年間の出来事を振り返ってみたい。
 
<1月>
正月休みを利用して、スマホをHUAWEIのP30 liteに機種変更する。このスマホを使って約1年が経過したが、大きさが程よいサイズで、かつ片手で持つにはちょうど良い重量で、大変気に入っている。ただ、OSやアプリのアップデートを行うたびに若干反応が重たくなっているような気がするが、せめてもう1年間は使い続けたい。
<2月>
2月にはフリー素材サイトの「いらすとや」の毎日更新が終了し、不定期更新となった。私もブログや法務研修資料の作成時にはかなりお世話になっているが、これはもう致し方ない。
我が家で利用しているIIJの格安SIMサービスの料金プランがさらなる値下げを敢行。その結果、家族4人の毎月の携帯料金が4,000円台という信じられない安さ(変更前はそれでも7,000円程度だった)。この低価格は非常にありがたい。

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

<4月>
国民的ファンタジー小説の金字塔「ロードス島戦記」の後日談的な続編を図書館で借りて読んだ。このシリーズの第1作を読んだのは、もうかれこれ30年以上前の話。まさか学生時代に愛読した作品の続編を大人になってから読むことができるとは・・・。
 
<5月>
社内クライアントであったAさんから丁寧な退職の挨拶メールを頂く。コロナ禍でもう1年以上お会いしてなかった人だけれど、他の人も含む一斉送信ではなく、私だけのために心のこもった別れの挨拶だったので、感慨もひとしお。「企業法務担当者冥利につきる」とはまさにこのことだ。
<6月>
今年にジャスダック上場廃止となったオンキヨーから最後の株主総会の招集通知が自宅に到着。まあ、ブログ用のネタとして株価が15円ぐらいの頃に購入したもので、特に損はしていない。ちなみに、過去に私が転職活動をしていた頃に転職サイトでこの会社の企業法務担当者の求人を見たことがあるが、応募しなくてよかった。
夏休みを利用して自家用車で鳥取に二泊三日の家族旅行を行う。鳥取砂丘・鳥取城跡・若桜鉄道などを観光する。ちょうどコロナ感染者数の谷間だったので、良いタイミング(?)となった。
鳥取旅行の帰り道に「天空の城」竹田城に足を伸ばす。城の天守閣跡から見渡せる丹波の山々が壮観。お城と山の景観を楽しんだ贅沢なひとときだった。

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

<9月>
兵庫県尼崎市にある尼崎城を訪れる。2019年に再建された尼崎のシンボル。ついでに近所にある歴史博物館にも足を伸ばした。

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

<10月>

はてなブログ10周年の特別お題に応募する。私がSeesaaブログでブログを書き始めたのは2009年のこと。その後2018年にはてなブログに引っ越してきたが、これからも趣味の一環として書き続けたい。

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

<11月>

2021年に続き、2022年の手帳には、リスティ1を使用。2年目を迎えるにあたり、自分なりの使い方が固まってきた。スマホなどデジタルツールがどれだけ発達しようが、手帳からは離れられそうもない。

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

<12月>

Netflixでマトリックス三部作を入念に復習した上で、妻と「マトリックス レザレクションズ」を劇場で鑑賞。まさか18年ぶりの新作公開とは予想外だったけれど、ハッピーエンドに終わったので、これはありかも。

 
今年はこのような感じで、特に大きなトラブルに巻き込まれることもなく、仕事も家庭もまずまず順調な一年だった。一方、世間ではオリンピック、特別給付金など「金」にまつわるエピソードに事欠かなかった年でもある。さて、来年は一体どのような年になるのだろうか?

f:id:Sabosan8022:20211219214704p:plain

【Lifehack】年末年始の冬休みの過ごし方/読書、登山、アプリ整理、ライフプランニングなど

早いもので、今年も残りわずかとなった。私の場合、年末年始の冬休みはちょうど1週間。この休みを利用して、以下の予定をこなすつもり。
 
  • 来年の手帳準備
  • スマホのアプリ整理
  • 読書
  • ライフプランニングの修正
  • ブログ執筆
  • 登山
  • 映画鑑賞(Netflix)
  • たまっているテレビ録画の消化
  • 仕事のアイデア検討
  • ゲーム(Switch版DARK SOULS、信長の野望等)
 
これまで何度か触れているとおり、GWや盆休みなど長期休暇の予定管理については、手帳と並行してクラウドサービスのTrelloを利用している。

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

今回の年末年始休みも同様で、まずTrelloで「年末年始予定」というボードを作成する。そして、「12/28」「12/29」「12/30」・・・というリストを作り、タスクを記入したカードを順次配置していく。カードはドラッグ&ドロップで移動できるので、予定が変わっても柔軟に対応できる。私の場合、一番左端に「タスク」というボードを作成し、片っ端から思いついたタスクをカードにリストアップしていく。そして、タスクを記入したカードを日付ごとのリストに移動させるという感じ。

f:id:Sabosan8022:20211226213337p:plain

もちろん、予定はあくまで予定なので、その日に処理できなかったタスクはドラッグ&ドロップで別に日に移動させればいい。ポイントは「ある程度ラフでも良いので計画を立てる」ということ。「1年の計は元旦にあり」という格言があるように、この長期休暇を利用して2022年の戦略を練ることにしよう。

 

f:id:Sabosan8022:20211226191520p:plain

 

ビジネスパーソンにとって、1週間の休みは貴重だ。従って、なんとなく過ごすのではなく、計画性を持って時間を有効活用したい。