企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【旅行】 Sabosanの愛媛漫遊記 その1(松山、下灘編)/日本一夕焼けが美しい無人駅を訪れる親子鉄道旅

1.Go to 愛媛

10月時点において、Go to トラベルを利用して11月下旬の3連休に用して息子と二人で愛媛県に旅行することを計画していた。しかし、11月下旬に入ると、コロナ感染者が急増し、第3波の様相を帯びてきた。とはいえ、旅行直前にキャンセルすると、多額のキャンセル料だけが発生してしまう。それでは、あまりにもったいないので、きちんと感染対策(飲食店には入らない、手洗い消毒の徹底)した上で、以下の日程で観光することにした。
 
1日目(11/21)・・・松山市内、下灘
2日目(11/22)・・・大洲、宇和島
3日目(11/23)・・・今治、しまなみ海道
 

2.いよでんを全線制覇

もともと今回の旅行のきっかけは息子が「いよでん(伊予鉄道)に乗りたい」というリクエストがあったから。昨年のGWに家族で四国一周旅行を行った際には、いよでんの坊ちゃん列車に乗ったが、市内線の一部だけ。 

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

今回は飛行機で移動。伊丹空港から松山空港までは、フライト時間を含めて50分ほどであっという間に到着する。とりあえず、観光案内所でいよでんの1日乗り放題切符を購入して、向かったのがJR松山駅近くにあるいよでん大手町駅付近のダイヤモンドクロス。

伊予鉄道は、松山郊外を走る普通電車の郊外線と松山市内を走る路面電車の市内線の二つがあり、大手町で両者が交差するという非常に珍しいスポット。息子によれば、鉄道ファンならば是非押さえておきたい場所らしい。

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そのあと乗り放題切符の利点を生かして、いよでんを隅々まで乗りつくして、高浜線(北西方面)・横河原線(南東方面)・郡中線(南西方面)の終点まで移動する。 

3.日本で有数の絶景駅

その後、JR予讃線に乗車して、青春18きっぷのポスターなどで有名な絶景駅の下灘駅に向かう。 

この下灘駅は数多くの映画やドラマで撮影に使用されており、愛媛県の観光名所としてもクローズアップされている。私たちが到着した午後5時頃は、ちょうど夕暮れ時のためか観光客が多数訪れていた。駅のすぐ前は海が広がっており、水平線に徐々に沈んでいく夕日とのコントラストが美しい。

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1時間ほど滞在すると、あっという間に真っ暗になってしまったが、絶景を目に焼き付けて堪能することができた。この絶景を眺めるために愛媛県を訪れた甲斐があるというもの。旅行1日目はこのような感じ。

続きは次回に。

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