企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】14回目の結婚記念日を迎える/夫婦のあるべき姿とは

1.夫婦生活14年

11月22日は私たち夫婦の結婚記念日。私たちが結婚したのは2004年だからもう14年になる。二人の子供にも恵まれて、すっかりベテラン夫婦の域(?)に達しているが、これまで妻とは特に大きく不和になることもなく、そこそこ良い関係を維持している。例えば、週末には子供が出かけている間に一緒に食事に出かけるなど恋人時代のように二人で時間を過ごすこともある。

最近芸能人の離婚のニュースが報道されているが、私たち夫婦の場合、これまで特にそのようなトラブルもなく、14年が経過してしまった。そこで、今回は良い夫婦関係を築くためのポイント(私の独断と偏見)を記してみたい。 

①相性が良いこと
人生観や考え方などパーソナルな面で共通点や類似点があることが望ましい。特に、一緒に生活するようになると、交際している間は見えない相手の一面が見えてくるため、旅行や同棲などお互いの私生活を見せ合う期間があった方が良いと思う。もちろん、相性というのは理屈ではないが・・。 

②金銭感覚が合致していること
これも大事。「お金の使い方に本人の人間性があらわれる」と言われるが、夫婦の金銭感覚に大きなズレがあると、お互いにとってストレスとなりかねない。その点、私と妻には、「ギャンブルに興味がない」「ブランド品にはこだわりがない」「ぜいたくを好まない」などの共通点があるため、人生設計を考える際はおおむねスムーズにことが進んでいる。 

③何事も夫婦でよく話し合うこと
私たちは旅行の計画・引っ越し・子供の教育など何事も二人で十分に話し合ってから決めるようにしている。私は自分の意見にこだわる性格ではなく、妻が「こうしてほしい」と言ってくれば、それが正しいならば、妻の意見を取り入れるようにしている。 

④夫も家事を手伝うこと
妻は専業夫婦だが、私も買い物・ごみ出し・風呂掃除などささやかであるが、できる範囲の家事は私もサポートしている。 

2.ささやかな幸せ?

先日の出来事。私が仕事から帰る途中に雨にあってしまった。そこで、LINEで妻に傘をさして帰る旨を連絡してから帰宅すると、(妻は夕飯を準備していたらしく)玄関の私のスリッパの横にタオルが置かれていた。どうやら「このタオルで濡れたスーツやカバンをふいて」という意図らしいが、妻の気配りにキュン(←死語)と感心させられた。これが「冷めた夫婦」ならば、どうなっていただろう。 

自分が妻として選んだ女性はやはり間違いなかったと感じたひとときだった。もちろん、私たち夫婦がこの先どうなるのかは全くわからない。それはお互いの努力と気配りと成り行き次第だろうが・・・。 

もっと!夫婦な生活 ありがとう (まんがタイムコミックス)

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