企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【プライベート】引越しを行う際の7つの留意点/これから引越しシーズンを迎えるにあたって

以前の記事において触れたように、先日我が家は一戸建(ただし、購入物件ではなく、あくまで中古の賃貸物件)に引越しを行った。そこで、これから引越しシーズンを迎えるにあたり、今回の経験から私が学んだことを記してみたい。 1.複数の引越し業者から相見積もりをとる 我が家の場合、引越業者を選ぶにあたり複数の事業者に相見積もりを行った。すると、やはり業者によって金額のバラツキがかなりあった。もちろん値段だけなくサービス内容も考慮するべきだが、まずは、複数の業者に見積もりを依頼したいところ。 引越し100社以上から無料一括見積もり!【ズバット引越し比較】 引越しお得ネット 2.準備期間を十分に設けておく 我が家の場合、小さい子供がいるため、例えば、数日間で集中して引越し準備を整えることは非常に難しい状況であった。そこで、賃貸借契約自体を実際の入居日から約2週間遡らせてスタートさせることにした。こうすれば、日割り家賃が発生するというデメリットは生じるものの、かなりの時間的余裕をもって準備を進めることができたのだ。こうすることによって、実際の引越前に家族で何度も新居を訪問し、間取りを確認した上、新しく購入する家電品などを引越日より前に運び込むことができたので、だいぶ負担が軽減されたと思う。 3.不要品の処分は公共サービスを利用する 引越準備にともなって発生する不要品の処分についてだが、民間の不要品引取りサービスや引越業者などに依頼する方も多いかもしれない。しかし、このような場合には、市役所や区役所の生活環境課などに問い合わせてみることをお勧めする。なぜなら、公共サービスの一環で格安の値段で処分品の引き取ってもらえるからだ。我が家では食器棚・洋服たんす・本棚・テレビ台・パイプラックなどをひきとってもらったが、お値段は5,000円ほどで済み、かなりお得であった。 よく不要品回収の名目で軽トラックで町内を巡回している事業者もあるが、慎重に検討することをお勧めする。私の知人の場合、大型ソファを引き取ってもらうのに2万近くの引き取り料を請求されたらしい。 4.土日を避けて平日に引越しを行う 理由は簡単で、土日より平日の方が引越し料金が安くなるためである。有給休暇などをとれる環境にあるならば、引越しは平日に行う方がお勧めである。 5.新居へ運ぶ段ボールに部屋番号をつける 事前に新居の地図を描いておき、部屋ごとに1-A,1-B,2-C…といった番号をつけておく。そして、荷物を入れたダンボール箱にもそれらに対応する番号をサインペンで記入しておき、引越業者にはそれぞれの部屋に搬入するよう依頼する。こうすれば、引越当日に段ボールが全然関係ない部屋に搬入されるということを回避できる。 6.引越業者の過剰サービスに気をつける 我が家では引越業者を業界大手クラスの事業者に依頼したのだが、さすがに大手だけあって対応も丁寧で、サービスも行き届いており、十分満足できるものだった。ただ、たった一つ苦言を呈したいのだが、新居に到着して荷物を搬入する段階になって、和室の畳の下にしく除湿マットやエアコンなどの家電製品の販売勧誘を受けたのは、正直なところ辟易した(新居のエアコンは5月中に購入する予定なので、現時点では未設置)。とはいうものの、いきなりそのような話を受けて意表をつかれたのと、どうしても重い荷物を運んでもらっているという負い目があるため、断るのも申し訳ないと思い、除湿マットのみは購入したのだが、おかげで予想外の出費を強いられた。 このようなことは引越業者の一担当者の個人プレイであるはずはなく、おそらく同社にはそのようなマニュアルが存在するのだろう。このように、見積もり時には予想もしなかったケースがあるため、事前に備えておきたいところだ。 7.近隣に引越しの挨拶をきちんと行う こういうご時勢なので、世間では引越しのあいさつもおざなりになっているようだが、「立つ鳥跡を濁さず」「袖触れ合うも他生の縁」ともいうし、引越しして、近隣の方と新たな人間関係を始めるならば、旧居と新居のご近所に挨拶ぐらいはしておきたい。私の場合、1000円ほどの菓子折りを持って挨拶回りを行った。 引越しから2週間近くが過ぎ、ようやく家の中も落ち着いてきた。不思議なもので、慣れてしまうとだいぶ以前から今の住まいに住んでいたような錯覚を覚えてしまう。こちらに何年住むのか見当もつかないのだが、なかなか良い家に住むことができたので、落ち着いた暮らしを送っていきたいと思う。
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