企業法務担当者のビジネスキャリア術

東証一部上場企業に勤務する企業法務担当者がライフログの一環として日々の出来事を記録しています。

【iPhone】格安SIMフリーを1ケ月間使用した感想/毎月のランニングコストが安いのは本当に助かります

1.格安SIMを使用した感想
先日の記事で、私が格安SIMフリーを搭載したiPhone6を使い始めたことについて触れたかと思う。 

kigyouhoumu.hatenadiary.com

 

私は、ドコモ、au、ソフトバンクなどのいわゆるキャリアを通じてiPhoneを購入したのではなく、AppleからSIMフリーiPhoneを直接購入した上、インターネットイニシアティブ(IIJ)の高速データ通信サービス「高速モバイルD ミニマムスタートプラン」を利用している。従って、私のiPhoneには純粋な電話機能はなく、あくまでauのガラケーと併用するという「二台持ち」である。 本サービスを使用して早くも1ケ月が経過したが、その感想などについて触れてみたい。まず、私のiPhoneの使用スタイルだが、以下のとおり。

・平日の外出時には通勤時間や昼休みの合計2~3時間程度はiPhoneでインターネットに接続する。
・在宅時にはWi-FiをオンにしてWiMAX2でインターネットに接続する。 ・土日の行楽時にはiPhoneでGoogleマップを参照したり、ブラウザで観光スポットを調べるため、比較的長時間インターネットに接続することがある。

2.IIJmioの魅力
LTEはさすがに通信速度が速く、スイスイとインターネットにアクセスすることができるが、データの使用量が多くなるため、使いすぎは禁物。一方、低速通信はデータの消耗量を少なく抑えることができるため、メールチェックやLINEの使用する程度であれば、こちらで十分。 また、「高速モバイルD ミニマムスタートプラン」の月額の通信量は2GB(2000MB)と定められているので、それを超えないようにやりくりしなければならない。もっとも、所定容量を超過したからといってインターネットに接続できなくなるのではなく、極端に速度が低下する程度のようだが・・・。

というわけで、本サービスを1ケ月間使用した立場として、そのサービス内容には概ね満足している。従って、ガラケーとiPhoneの二台持ちスタイルは今後も継続してい予定。ちなみに、IIJからは音声電話付きサービスも展開されており、その気になれば、ガラケーをやめてiPhone一つに絞ることもできるが、さすがにそれは慎重に考えたい。

3.まとめ
本スタイルのメリットは以下のとおり。

①ガラケーとiPhoneの二台持ちのため、電池の消耗が分散される。 iPhone1台の場合、その使用状況によっては、電池が1日と持たないことがあるが、二台持ちにすれば、電池の消耗が分散されて、丸一日持つという利点がある。実際のところ、私の場合、充電頻度はガラケーは3~4日に1回、iPhoneは2日に1回という感じで、一日の半ばに電池切れを起こすという事態は免れている。

②毎月のランニングコストが安い。 我が家の場合、私、妻、子供の3人でauのガラケーを利用しているが、私一人の月額料金はおおよそ1800円ぐらいだ。それにiPhone(IIJのデータ通信サービス)に900円が加算されたとしても、私個人の月額の通信コストはおおよそ2000円代後半で済む。おそらくこれは平均的なキャリアユーザの半額以下だと思うが、この差は非常に大きいのではないだろうか。